Jリーグ  浦和 2−0 FC東京

 本日は鹿島戦は録画にして、リアルタイムTV観戦は 浦和対FC東京  結果詳細はこちらから・・・・
 不調と伝わってくる浦和と良いサッカーといわれるFC東京の対戦。 浦和は田中達が入りエジミウソンと組んだ2トップ、田中マはDMFに位置。 FC東京は平山がセカンドトップのような仕事をしているとのこと。 一気に真夏の日本、19時キックオフ時で気温30度、効率のよい試合運びが求められる。
 開始3分で、ボケ気味なFC東京BKラインが裏に抜けた田中達をつかまえられず、ゴールラインからのフリーの戻しパスをエジミウソンが決めてアッサリ先制。 その後も、動きの良い田中達を生かすワンタッチプレーが気持ちよく続き、前半だけで追加点の決定的チャンスが4、5度、但し決めきれず。
 浦和は、DMFのところで奪ったボールを前の3人で簡単に攻め切ってしまうので、FC東京はBKラインからビルドアップするしかないのだが、トップへのクサビはことごとくカットされるし、サイドで数的優位云々もないし、個人アイデアだけ。 何がしたいのか?これが評判の良いサッカー? という感じ。 一人レベルのプレーをした今野のCKからのヘディングがポストを叩いて前半終了。 
 後半10分で田中達が永井と交代。 え? という感じ。 ポンテが足を痛めて梅崎と交代してからは、浦和が3−4−3でフォアチェックを怠らなかった前半に比べ極端な引きこもり5−4−1。 FC東京がハーフコートゲームをするが、ガンバや鹿島と比べ連動する崩しは格段にレベルが低い。 ほとんど決定的チャンスもなく、カウンターから永井が決めて終了。 ポンテの怪我でゲームプランが狂いやむを得ず(とおもう)又FC東京の力を見切って守り入った浦和と、想ったほど機能しないFC東京に軽い失望・・・。 まあこれだけ暑いとね。
 鹿島は磐田相手に逃げ切ったようです。 詳細結果はこちらから・・・

産地直送DVD入荷 『三國誌見龍卸甲・江山美人・投名状・倚天屠龍記(’86)』

 年に二度のお買い物、産地直送DVD・・・が入荷しました。 
 ・『三國誌見龍卸甲 (Three Kingdoms: Resurrection of the Dragon)』。 
 ・『江山美人 (An Empress and the Warriors)』
 ・『投名状 (The Warlords)』
 ・『倚天屠龍記(’86) (The New Heaven Sword & The Dragon Sabre)』
 いずれも日本語版は発売されそうも無いので・・・。 「投名状」なんて昨年度の『香港電影金像奨』グランプリなのにね。
 英語字幕でナントカ物語はおっていけるとの甘い覚悟で・・・おって感想などまとめます。

追:新版 『射蟇冤済』 発売になったようですね。 7/30出荷開始とのこと・・・

擦り切れるまで聞いたLP 『HALL & OATES』

Rock \'n Soul, Pt. 1Rock \'n Soul, Pt. 1
(2006/01/17)
Hall & Oates

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 山下達郎のこのアルバムに唸らされて、ついでにお付き合いしたのが『HALL & OATES』。 彼らはヤッパリこの2曲・・・。

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碧血剣 第11,12話 「成れば即ち王となり、敗れれば即ち賊となる」

中国民衆叛乱史 3 明末~清1 (3) (東洋文庫 408)中国民衆叛乱史 3 明末~清1 (3) (東洋文庫 408)
(1982/01)
不明

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 李自成の乱など「民衆反乱」に関する名著です。 物語的にも戦史としても読み応えタップリです。
 「天下は一人の天下ではなく天下の天下である」。 かの国は「福利をもたらしてくれない」政権は「倒すのがスジ」で、その「天命の尽きた王朝」に果敢に反抗するのも「英雄」です。 この「英雄」という映画も同じようなテーマですが、中身は裏返しです。
 碧血剣の舞台の明末のような、『お上』が「搾り取るだけ」で「守っても、食わせても」くれない、何も頼るものがない「全面裏切りの社会」。そこにおける人間関係について以前書きました。 こうして盗賊も、地主様も、逃亡軍も境目が無くなり「うちわづきあい集団」となり、反乱は「成れば即ち王となり、敗れれば即ち賊となる」、つまり勝てば官軍、引っくり返したら皇帝となるわけで御座います。 がしかし、頭領の資質はもとより「つきあいのルール」次第で、その集団が即「悪行」「内輪もめ」「腐敗」に陥るのもこれまた歴史は繰り返す・・・。

 さてドラマですが、『泰山盟主決定集会』であっさり袁承志が盟主に納まってしまいましたが、これでも原作よりは「思惑」「算段」「根回し」を描いてました。 見所はこのエロ道士が乱入しての「槍・魚網デスマッチ」で、中々の迫力でした。
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 玉真子が「後金(清)につけば「食い放題・飲み放題・「女」抱き放題」だぜ・・・みたいなことを嘯いた時、誰も「手を上げ」なかったのはアリエナイ(笑)。

 サイドストーリーで安一家の因縁話が進んできました。
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 でも、錦衣衛も「あんな派手な格好で尾行」したらバレルでしょ!・・・。 安大娘も「蜂で撃退」なんて王夫人がらみで「天龍八部」ネタですか(笑) それにしても「簪」を捨て置かれても気づかない「鈍感」な安剣清には苦笑というか共感(爆)。

 鈍感といえば青弟さんよ、「料理やお茶」なんて「女の子の土俵で勝負」してはこの方に敵いませんぜ(笑)。
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 この承志と阿九の表情はどうみても「不倫の現場を押さえられた」みたいですな(笑) 青弟の中途半端な表情がまた哀しそう、部屋に戻って拗ねてますが、現場を押さえたのに此処で「ブチキレ」ずいつキレルんじゃい青弟! 頑張れ(爆)。 

 竹林で承志が木に「義」の文字を彫りこみます。 この承志の「決めポーズ」中々ですな。 じっと見つめる青弟、何を想う・・・。 
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 阿九は「義」とオモテウラに「情」の文字を彫りこみます。 このシーン竹が顔にからんでますが、美しいご尊顔に擦り傷がつかなかったのでしょうか(笑)。
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 承志は「崇禎帝は暗君だ!」「親の仇を絶対に討つ」と決意表明します。
 この言葉に阿九は「クラッ」・・・。 そりゃ「親をコテンパンに貶されて」「絶対に殺してやる」と「情人」に言われたら・・・こちらも哀しいです。
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 「貴方とはこの世では縁がなさそう」「家に帰ります」と目を潤ませ立ち去る阿九・・・。 わけが判らず戸惑う袁兄、阿九の帰る家がまさか此処だとは思いもつきません。

 『兎に角ガンバロウ連合軍』は後金軍と戦いますが、負けなれた「明軍」が囮とか笑わせてくれました。 そして、・・・それを遠方から見つめる阿九、何を考えているのでしょうか?。
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 さて、この戦いは・・・どうなるのでしょう? また、意外な人が登場しご活躍する(笑)次週です・・・

Jリーグ 鹿島1−0大分  名古屋0-4鹿島

 /25(水) 鹿島1−0大分 詳細はこちらから・・・・・ TV録画観戦
 ACLで延期になっていた試合。 一足早く再開。 キチット守りカウンターの大分、ポゼッションからサイドから崩そうとする鹿島と予想通りの展開。 休養でリフレッシュした鹿島は動きは中断前よりいいのだか、大分は真ん中の肝心なところは押さえ金崎の縦の打開能力で速い攻め。 有効なチャンスは同等だったが、後半CKからダニーロが「田代!ヘディングシュートはこうやるんだ」というゴール。 最後は辛抱して逃げ切り。 
 でも、「縦」にコダワル金崎は好いね・・・。 

 /28(土) 名古屋0−4鹿島  詳細はこちらから・・・・  TVリアルタイム観戦
 マルキーニョスと小笠原という「特別な選手」が「センスと能力」を魅せて前半は0−2鹿島。 でも田代・玉田って「期待したい」FWのシュートミスは哀しいですな。 シュート以外は仕事してるんだが、アレを入れないと落第です。
 鹿島はいつもよりOMFが外側に位置し、名古屋のサイドからのビルドアップを警戒。 名古屋も横遅・縦早のワンタッチパス、そしてバイタルまで来たら「必ず1:1では仕掛ける」という小気味良い攻めをするが、アクセントになるマギヌンと、エンジン中村直の不在が大きいのか、どうも「シマリ」「キレ」がない。 鹿島の4−4−2守備ブロックの外側でごちゃごちゃやって、決定的に崩せない。 まあオリヴェイラにすれば、あのサッカーはこう守れば怖くない・・・のでしょう。
 後半も立ち上がりから名古屋が3トップにし仕掛けようとするが、鹿島に「イナサレ」て沈滞気味。 ヨンセンも途中交代。 名古屋に1点入れば試合が動きそうだが・・・ダニーロが「お口アングリ」の弾丸シュート。 ロスタイムには、マルキーニョスにぺナエリア手前での激スライディングタックルのご褒美にと、内田が右サイドを80m走ってゴールをプレゼント・・・・・終了。
 鹿島は本山・野沢・ダニーロのターンオーバーも機能し、増田・中後も使えて「会心」の試合」、浦和が負けたようなので首位に勝ち点1差。 Jは相変らず「ジェットコースターリーグ」ですな。 名古屋はどうでしょう?「酒飲んで忘れる」か・・・。
 

碧血剣 第9,10話 番外編 『袁兄外伝』

 押忍! 袁承志です。 若年者ですが、「華山派」では格上です。 バイクで華山の絶壁や峡谷を走り回るのが趣味です。
syousi01
 
 華山での修行中には師父よりこの二つを人生訓として教え込まれました。(原作から)
 無辜の者に手をかけぬこと、『是非見極めがたく、妄殺すべからず』
 師父はこう仰いました。
 「是非というのは時として判断しがたいものじゃ、世の中は欺瞞に満ちて人の心は計りがたい。 善人が実は悪人、悪人が実は善人ということ場合がある。 だが、常に他人に惑わされず、寛大な心で人に接することができれば、あやまって善人を傷つけることはないはずじゃ」
 この教えは身にしみて感じています。 日頃から、相手の「みてくれ・評判・地位・これまでの行い」にとらわれず、まず「相手を信じて」て「本音でぶつかって」、そして「裏切られない」かぎり仲間としてお付き合いしてきました。 おかげさまで「知己」といえる人々と出会えました。
 
 もう一つの教えがこれでした・・・
 『女色』という関門にはくれぐれもきをつけよ
 これが問題です! 皆私を思ってくれるんですが、誰かを選ぶなんてことをして裏切れません。 そうすると皆「承志は何を考えてるの」「冷たい」・・・・なんて言うんです。
 武術の修練のように頑張ればいいものでは無いようです。 師父・・・・どうしたらいいんでしょう・・・教えてください!
 「義」と「情」は『並び立たず』・・・・・ですな。 そういうシーンが出てきます・・・お楽しみに

 

’10WCアジア予選 日本 1−0 バーレーン 「ながら読書」にいい試合

 試合結果詳細はこちらから・・・  TVリアルタイム観戦。
 大勢に影響の無い試合。 怪我人、カードを貰っている人を外したためでしょうか、このようなメンバーでした。 バーレーンも控え組みとか。
 停滞気味の試合は、内田の渾身のヘディングシュートが相手キーパーをあざ笑うかのように見事にゴールに転がって日本の勝利。 バーレーンにとっては埼玉スタジアムは「凶」なのでしょうね。

     玉田   佐藤            1.遠藤・中村憲が並ぶとどうもタイプが似ていて「停滞」
    本田        中村俊       しやすい。 縦の動き・守備:長谷部>憲剛なので、
安田   遠藤  中村憲  内田      長谷部がファーストチョイスか。
     田中マ  中澤            2.SB:内田・安田は無謀と思えるが、やるなら徹底して
        楢崎               その仕組みにして欲しいですね。 サイドを崩しても誰が
                          中で決めるのか?
 3.自分のところでナントカしようという病気が出た俊輔は「叩かれて」しかるべき。
 4.ヤッパリ最前線に「張る」FWが必要と思います。 その後ろに飛び出し形OMF二人。
 最終予選はどんな組み合わせでも苦労するでしょう。 やり方が「ミエミエ」で辛抱すれば抑えられるサッカーですから。 まずは守備の強化ですね。 セカンドプレスがまったく出来ていない。
 「オーストラリア・イラン・日本・ウズベキスタン・カタール」 (イラクでなくカタールが勝ち残ったようです、修正)という組み合わせになったら・・・色んな意味で面白そうです。

碧血剣 第9,10話(その1) 飛天魔女、榕樹林にて「指詰め」の罰

 今週は二回に分けて・・・ 青弟は、自分より強い「女」がいることが判ったからか(笑)?
  seisei101
 華山派両長老のお説教に感じるところがあったのか? 随分マトモになってきましたね。

 でも、あの「門派内輪もめ」ガジュマル(榕樹)の林でやってましたが、南京にあんな密生したガジュマル林が在るんですかね? あの時代は今より温暖化が進んでたのでしょう?(笑)
 もっとも、さらに寒いとこでも榕樹が出て来るので結構いい加減です。 そういえば内陸の衢州に銭塘江があったり(笑)。

 さて、これは誰でしょうか?
  tyuukun100
  今や最大の「性悪女」になってしまった「飛天魔女・孫仲君」の中の人、「ハン・シャオ(韓暁)」さんです。 視線が嵌ってマスねえ・・・。 腕は残りましたが、指は詰められちゃいましたね。
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 美人ですなあ・・・普段は(笑) 可愛いお顔して、口説いたら門派皆殺しですとっ! 殺されたい?(笑)
  tyuukun101
 熱帯ガジュマル林に現れるには、こういうお姿のほうがお似合いと想いますが・・・。
  tyuukun005
 「ハン・シャオ(韓暁)」さんHPです。 HP二つ目  写真や出演ドラマ情報一杯のブログです。
あの許晴さんが孝荘太后を演じた「大清風雲(清宮風雲)」で、知恵袋的官女「蘇蘭」役を演じてました。
  tyuukun001
 実は私、中国語のみのDVDを買ったのですが、姜文、張豊毅はじめ出演者がもう「役者」さんで、ほとんど室内劇。 科白のやり取りや「妙」が全くわからずお蔵入りです(苦笑)。
  日本でもDVDが出ている「八大豪侠」にも出演してますね。
  tyuukun004
 今度は素敵な、優しい「眼差し」でお目にかかりたいもんです。 まずは、「倚天屠龍記」の「周芷若」役あたりはいかがでしょうか?(笑)

 さて、青弟は金蛇郎君の遺産を皆「闖王軍」の軍資金に献上する(細かい話は省略(笑)・・・なんて殊勝なことを言って、政権交代したら「スポンサー」として江南の利権を一手に我が物にせんと企んでおるのでしょうか・・・?。 勝ち馬にのろうって、「先見の明」ありますなあ・・・(笑)。
 「女の格好をした青青は綺麗だよ」なんて皮肉を言われても素直に喜んでおりまする(爆)
  seisei102
  腕輪をもらった焦宛児も「夏公子」なんて言って「ばれてないフリ」してあげてます。 優しいですね・・・(笑)
  seisei105
  しかし、承志兄との旅路もつかのま、この人と出会ってしまいます。  互いにガン飛ばしてます 「阿九様」まるで「レディース」の若頭!(笑)。
  seisei050

 この回はこの辺で・・・。

NECO 7月放映 『新流星蝴蝶剣』 見なきゃ損!

新流星胡蝶剣新流星胡蝶剣
(2004/03/17)
トニー・レオン

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 7月のチャンネルNECOで『新流星蝴蝶剣』が放映されます。 放映日と時間は 7/11(金) [21:00] 7/15(火) [17:30] 7/24(木) [26:50] 7/28(金) [15:10] 。 /11(金) [21:00]は「碧血剣」の前ですので少々早くテレビの前に座ってしっかり見ましょう。
 出演:トニー・レオン ミシェル・ヨー ジョイ・ウォン ドニー・イエン ジミー・リン & チョイ・ガムコン!
名前が書いてあるだけでウキウキ。 内容は「典型的90年代武侠娯楽映画」(笑)ですので・・・。
チラッと見たい方はこちら(Youtube)をどうぞ・・・・。

 それと、若き「イーキン・チェン」が「金蛇郎君」やってるドラマ(Youtube)がありました。 温家から青青ママをさらっていくとこです。 なんと「タイ語」(もちろん吹き替え)。 結構いけてます(笑)。

香港映画は『歴史物(古装・武侠)』ブーム?

 『功夫之王(The Firbidden Kingdom)』(7/26〜)、『赤壁(The Battle of Red Cliff) 』(10月)の日本劇場公開が決まっていますね。 
 もう一つ三国演義からアンディ・ラウ:趙子龍の『三國誌見龍卸甲Three Kingdoms: Resurrection of the Dragon)』。 これは公開されるのかな? キャスティング+オリジナルキャラは面白そうですが・・・「赤壁」と見比べたいです。
 そして『江山美人An Empress and the Warriors)』 楽しみです。 一番視たいのがケリー・チャンの男装ですね、似合うだろうな(笑)。
 「歴史・アクション」モノが目白押しですね。 続きに色々予告編など貼っておきます。

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碧血剣 第7,8話 『撲朔迷離』 服装はTPOをわきまえて

 今回は丸々二回で「承志兄、南京城・ハッタリ復讐劇を収める」でした。 細かいお話は皆様にお任せして・・・(笑)。
 裏切り者ナントカ双英を「ゲロ」させるのに、青弟が「マカセトケ!」と気合十分・・・。 絶叫・悲鳴とともに「チャチな陰謀」を吐いてしまいます。 まさか青弟さんよ、またこんな事したんじゃああるまいね(笑)
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 こんなツーショットがありましたね。 この二人に恨まれ付きまとわれたら「腕」や「碧玉」が何本(何個(爆))有っても足りませんな。 そしてこの掛け合いの最後で散々値を吊り上げた青弟が譲って買わせてしまうところなんて大笑い・・・。
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楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)
(2007/01/10)
武田 雅哉

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 さて、今日の本題はこの本です。 題名からは「男が女装する」(男扮女装)のようですが、1/3くらいを「女が男装する」(女扮男装)に割いています。 内容を簡単にご紹介・・・。 といって私もこんな本やこんな本ばかり読んでまして・・・(笑)。
 異性装が流行ると、やはり陰陽の転倒とされ「社会騒乱」「王朝交代」の兆しとされたようです。 まあ、宮中では同性愛や異形の服装は定常的にあったようですが・・・。
 元祖「女扮男装」は、夏の桀王の妃「妹喜」になるそうです。 そして、今に続く「物語」の主人公としては、「梁山伯と祝英台」(梁祝故事)と、「花木蘭」、女状元「黄崇嘏」、「楊家女将」、馮夢龍「三言二拍」の諸女傑、紅楼夢の「史湘雲」、児女英雄伝「十三妹」・・・。 などなど「強い」「カッコイイ」「憧れ」「怖い」・・娯楽の「定番」として描かれてきたようです。 男扮女装と違い「変態」とはされなかったようですし、「社会制度の枠内」のお話だったようですね。
 なぜ物語で「女扮男装」するのか、 かつては、 ・仇討ちのため ・才能を展開するため ・難を避けるため ・・・などから。 明末以降は ・自ら結婚相手を選ぶため ・結婚から逃げるため、駆け落ちのため ・官界・経済界へ進出するため と変わってきたようです。
 今回の題名の『撲朔迷離』とは、『木蘭詩」の一節からとった、「女扮男装」を喩える熟語だそうです。
 この本の2/3をしめる「男扮女装」「同性愛」記事は、まあ其処までするんかね・・というエピソードの数々・・・。 ゲップがでます。

 さて青弟ですが、これが「女装」 seisei001

 これが「髷を結っただけ」の男装 seisei002
 何だかあまり変りませんね(笑)。 私もずっと「男装」してるとは想いませんでした。 小説「お話」では、「男装」している時はバレていても「男」として扱い「手加減」してはいけないんだそうです。
 青弟は「何の為の男装?」 そうか、こういう理由でしたね 屁理屈謂うときは「男」 やきもち焼く時は「女」になっちゃいます(笑)。

 男装の麗人はこの人に誰も敵いませんな。rinchan02

 今週はこの方はお休みでした。 来週は楽しみですぞ!・・・・。

’10WCアジア予選 タイ0−3日本

 結果はこちらから・・・・。  TVリアルタイム観戦 ユーロが全然視られないこの頃です・・・。

 結果のみで良いアウェー三戦目。 現在のJリーグ日本人最多得点者「田中マ」と、代表チーム最多得点者「中澤」の2ゴールでリード。 まあ取るべき人(笑)が、取るべきプレーで取った。 タイも「これはシャアナイね・・・」みたいな雰囲気。 実質これで勝負はきまり・・・。

 内容は特記することあまりないが、今日の試合でチームとしての機能云々はあまり論じても意味がないでしょう。 後半のタイは楽しかったですね。 ペナルティエリア付近のアイデアと技術は流石です。 それとプレーが止まったときの岡田監督「眼鏡レンズ」越しのカットに笑いました。  中村俊がいなくなると縦横「長い」ボールが減って、タイお得意局地戦でさらに相手ペースでした。 それでも零封し、最後中村憲がきちんと3点目を取ったのは良し。

 遠藤と長谷部がこれまでより低く並んだ位置から起動していたのは、SB裏対策で意図的なものだと思いますし、良いのではないでしょうか。 そうなると、後半のように意図的に内田が上がらなくすると彼が居る意味がないし、間延びがおこる。 やはりSBの人選と使い方は考えどころですね。 フラットに近い4バック+1アンカー、つまりボールサイドのSBは追越可、残りの3人がスライドする・・・(A)か、両SB高めのダブルボランチ、つまり逆サイドSBも高く位置して、ボールサイドDMFがSBカバーで残る・・・(B)か・・・、決めたほうがいいと思います。 今は、後者のようですが、徹底していません。 長谷部のプレーに迷いがあるのはその辺。 (A)はガンバ、(B)は鹿島ですな(笑)
 FWは矢野のようにトップに張って、CBと共倒れするようなシステムの方がやはりいいと思う。 そして後ろからの飛び出し形を2枚置いたほうが機能するのではないでしょうかね。

 ホーム:バーレーン戦は「量・質」とも「意図を持って」きちんとやって欲しいものです。

碧血剣 番外編 『青弟外伝』

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 私はね、実は「男」として生まれたの・・・。 でも、ママが「男の子だと「金蛇郎君の仇を取るかも」ってお爺さん達が邪推して殺してしまう」って心配して、「女の子として」育てられたの。 でも5,6歳になると自分が男だって判ったのよ。 ママは絶対に違うって言うけど、お隣の「盈盈」ちゃんには「アレがついてない」もん。 でも「心は女」だったかも、だって「東方不敗」に憧れてたのよ・・・。
 「武術」が大好きで、ある日師匠に連れられて有名な「華山」に登ったの。 その時谷底にね「袈裟に書かれた剣譜」が落ちてたの・・・。 読んでみたらね、「武林稱雄,揮劍自宮」って書いてあるじゃない! これ伝説の「葵花法典」!? 嬉しかったわ「男じゃなくなって」「武芸が強くなれる」んですもの・・・「東方不敗」になれるんだわ。
 ただ、どうも性格が中途半端で、皆に「キレやすい」「残酷だ」「男の子ならよかった」なんて言われるの。 でも「刺繍」だけは大好きよ・・・それとバラを育ててお屋敷を花園にすること・・・。 料理は・・・盈盈ちゃんも下手だからいいのよ!

 ほらそこのアナタ! あんまり「ダイコン」だなんて書くと・・・、 ブッタ切るわよ!

’10WCアジア予選 オマーン1−1日本 & EURO’08 スイス0−1チェコ 『Wicked but fun games』

 オマーン1−1日本 試合の詳細はこちらから・・・・
 スイス0-1チェコ 試合の詳細はこちらから・・・・
 マスカットの一戦は、「気温40度近く直射日光炎天下・TV中継監視つき」という高校の夏合宿罰ゲーム・シゴキでもやらないような環境。 これで死者でもでたら、高校の先生は「損害賠償訴訟で確実に負け」ますよ。
 結果重視のアウェー戦で1−1の引き分けは良しです。 横浜での前戦はオマーンの選手が「監督の言う通りにやったら負けを証明したかった」のだろうと邪推したくなるような、うって変わった「ヤル気」が早々の得点を生んだというか・・・、そういう試合展開でも負けなかったのですから。 田中マルクス、大久保とも戦犯にならずに良かったね・・・。 唯一の評価は、DMFに守備的選手を入れず初戦と同じ形でやったこと。 まあ両SBの裏はこれからも徹底的に狙われるでしょうが、監督が「持続するココロザシ」を持ってくれるかです。 期待してます。

 バーゼルの一戦は気温13度の最適環境(笑)。 お互いのシステムが「TVゲームのモニター画面のように」機能して、チェコの偶然オフサイドギリギリの点がなければ「何も起こらない」「起こそうとしない」チキンな試合でした。 アレが良い試合だと感じるのであればお付き合いしたくないサッカーファンですな。 しかし点が入ったことにより俄然ホームのスイスに「リキ」が入り面白くなりました。 結果は相対的な実力どおりなんでしょう。
 でも、ネドベド・ボドルスキーが引退して、ロシツキーがいなくてコラー頼りのチェコって、プレミア下位対決より面白くないね(笑)。
 

碧血剣 第5,6話 『夜泊秦淮近酒家』

 「安大娘」の「王璐瑶」さん登場しましたね。 ousann012
 おっとこれではなく・・・こっちです。 bosi001
 いい雰囲気の親子ですね・・・。 でもこの明るい雰囲気もそう続きません。 旦那が「あれ」ですから・・・。 
 こちらの母娘は悲しい別れでした。 bosi002
 でも、温儀さんに「青青」を頼む・・・といわれ快く請ける承志は漢ですが、調子に乗って「面倒をみるんだろ!」と突っ張る青青は嫌味ですな・・・。

 さあてさて、青弟さんよ、母の喪もあけぬうちから「南京城の秦淮河」に遊びに行くデスト! トンでもない不孝もんですなあ・・・。
 
 嬉しそうに杯を上げてますが・・・。 そう、秦淮河って「花街」ですから「おなご」が行くところではないわけで、此処でこそ「男装」すべきではないでしょうかねえ(笑)。
 
中国遊里空間―明清秦淮妓女の世界中国遊里空間―明清秦淮妓女の世界
(2001/12)
大木 康

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  ヨコミチにそれて、こんな有名な詩があるそうです。 
 泊秦淮 杜牧
 煙籠寒水月籠沙 夜泊秦淮近酒家 商女不知亡國恨 隔江猶唱後庭花
 晩唐の詩人「杜牧」作だそうですが、秦淮の妓女たちが、かつて南京を都とした「陳」の亡国の詩である「後庭花」をそれと知らずにか唄う、混乱の晩唐の「現在」をダブらせているのでしょうね。 さらに、碧血剣の舞台である明末と、晩唐と陳の亡国が三重にダブってきます
 
 承志兄さんとラブラブでご満悦の青青さんですが、 hune001
 あの方が琴の音とともに登場します。 koto001
 ドラマ「七剣下天山」では、承志たちの会話にも出てきた南京一の妓女「董小苑」を演じてましたね。 ここでは貴妃然とした登場です。
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 承志達に絡む高官の御曹司を懲らしめようと、 akyuu011
 飛びます・・・ tobu01
 悪い奴を踏みつけて綺麗に着地! tobu03
 もう主役は交代ですな(笑) akyuu015

 ムカついた青青は絡んできた御曹司を、「いいことしましょ」と誘った挙句切り捨てます。 この時「玉が二つ」落ちたのは何処を切ったんでしょうね?(爆)
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 さて、場面は一転し、妓女ならぬ公主様であった「阿九」さん。 南京城ってあんなに大きかったの? とか突っ込みはさておき、
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  「あんみつ姫」姿(笑)も素敵ですね。 akyuu0015
 さすが侍女も可愛いですね。 彼女は後に重要な役回りになります(笑)。
 
 「なにも知らないことのほうがいいかも・・・」なんて憂いを込めた表情です。
 「師父を探して江湖を自由に渡り歩きたい・・・」なんて、ただのお姫様の我侭なんでしょうか? ただその想いは、波乱万丈の人生を彼女にもたらしてしまうのですね。
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 物語は何か「いわくありそうな復讐劇」が始まりましたね。 また色んなキャラが登場していきます。 阿九さんにボーっとしてよくみていないと人間関係がわからなくなっていきます(笑)

DVDジェット・リー『フィスト・オブ・レジェンド(精武英雄)』 + 『天龍八部・第一話』

フィスト・オブ・レジェンドフィスト・オブ・レジェンド
(2005/03/25)
ジェット・リー

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 「レジェント・オブ・フラッシュ・ファイター」を楽しんだ後、ジェット・リーの「武侠片」ではなく、より「功夫片」の強いモノをみようと、TSUTAYA宅配レンタルで借りたのですが、珍しく忙しくて先送り、昨晩やっと視ました。 内容は色々な方が語られているので割愛・・・。 感想は「凄いね!好いね!」(真面目に)
 で、驚いたのは、発売元の「MAXZAM」さん、付録であのドラマ「天龍八部」の第一話をそのままつけてます。 思わず、続けて見入ってしまいました・・・。 「笑傲江湖」の記事も「締め」が終わってないし、「天龍八部」の記事は書きかけだし。 頑張ります・・・。

こういう温青青(黄圣依)さんは素敵ですね・・・ 

黄圣依五粮液广告片(古装)・・・・  五粮液(五糧酒)四川名産のアルコール50度の白酒です。

竹の杯でMiss.Greenと飲み交わしたいもんですね。
参考:英語版DVDオープニング&エンディング

碧血剣 第3,4話 こんなにトバシたら息切れしませんか?

 最初の2夜4話は相当「トバシ」てますね・・・。こんなにトバシテこれからどうなるんでしょうか?

 今回は「金蛇郎君」と「温儀」熟年カップルの「昼メロコメディぎりぎり」のラブストーリーでした。  回想シーンは温青青役の「ド下手」女優さんが替わりにやって「金蛇郎君」に「ナニ」されてしまうのか! と期待したのですがねえ(笑)。 まあ何と言っても「赤ちゃんが出来そうな日を計算して」「赤い寝巻きを用意しておく」温儀さんの周到な計画性には参りました(笑)。 金庸先生の女性キャラって計算づくのところが多いですよね・・・黄蓉さん、盈盈さん(爆)

 「温儀」さんを演じているのは、『射雕英雄伝』で楊康ママの「包惜弱」を演じてお馴染みの「何晴さんですね。 1964年(昭和39年)のお生まれだそうですから、御歳44歳ですよ。 でも、40歳台で、10代後半の回想シーンを「素」(化粧をしてはいても)でやっちゃうのですから・・・。
 何晴さんはこれまで大陸の古装劇の「泣き」の女主角で出てます。
三国演義の「小喬」  kasei003

水滸伝の「李師師」  kasei002

紅楼夢の「秦可卿」  kasei005

西遊記の「怜怜」  kasei001

 四大古典小説制覇ですね。 特に、三国演義・水滸伝は日本で視られる中国ドラマは少なかった頃で印象に残ってます。 紅楼夢は陳暁旭さんの有名なドラマではなく映画のようです(視てません)。 西遊記は美女が多くて気がつきませんでした(笑)。 何晴さんは、林青霞さんを別格(笑)として
 金庸武侠映画の常連「趙敏」さんtyoubinn

 水滸伝『扈三娘』「鄭爽」さんkosannjyo
と並んでごひいきの女演員さんです。 皆さんそれなりにお年をめされたようですが(笑)

 そう三国演義で趙雲に阿斗を託して井戸に身を投げる「糜夫人」
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 演じたのが「天龍八部」の「王夫人」役の「王璐瑶」さんでした。 「碧血剣」にも出てますよ・・・
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 これとは全く違うキャラで・・・寄せて上げてが見られないのは残念ですが(爆)

’10WCアジア予選 日本3−0オマーン 『やれば出来るじゃないの』

 試合の詳細はこちらから・・・  TVリアルタイム観戦
 「適材適所」でメンバーを選び、「やることを決めて」「ちゃんとやれば」、格が違いますね。 相手がスカスカだったといえばそれまでですが・・・、でもオマーンは何をしようとしたのでしょうか?
 オマーンが「あれ日本はやり方が違うな」と、とまどっているうちにちゃんと2点を入れて、後半早々に追加点。 勝負あり・・・。 あと2点欲しいなんて贅沢は云わない云わない・・・。
<先発メンバー>
         玉田              基点は中盤の底の「人を使う」遠藤、と右サイドの中村俊
   松井      大久保         変則4−1−4−1ですね。 俊輔のサイドで人を使って
          長谷部   中村俊    タメて、逆サイド展開というミエミエのビルドアップです。
       遠藤                後ろから出てくる、大久保・松井が効いてました。
 長友  田中マ   中澤   駒野    1点目は脅威のツインタワーに遠藤のCKがドンピシャリ
          楢崎             これで楽になって90分日本のペース。
   (4−1.5−3−1.5という感じ)   こうなるとSBの質が問題かなと、専門職では適任が
                          居ないので、誰か代表の為だけにでもコンバートした
                          方がいいのでは・・・。  
 がんがんプレスに来てパワー勝負のチームと悪いグラウンドでやるときどうなるか? そのときはそれなりのサッカーをするのでしょう(笑)。
  日本の特徴をちゃんと出そうとした、高望みしないサッカー。 「ボールを失わず仕掛ける」「辛抱強くボールを追いかける」を90分続けられるか・・・ やっとスタートでしょうから、これからが勝負です。

映画『赤壁』 預告片 「レッドクリフなんて絶対呼ばないぞ!」

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 吴宇森(ジョン・ウー)の「赤壁」(レッドクリフなんて絶対呼ばないぞ!)の予告編が出ていましたのでアップします。 ジョン・ウーですからそれなりに作ってくれてるでしょうね。
 日本では今秋公開です。

 「胡軍」趙子龍は楽しみですね。 演義ではあまり出番がないのですが、映画ではどうでしょう? 長坂坡あたりから始まるんでしょうか?
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 微妙にアンバランスなキャストはここを参照ください。 
 台湾のサイトにポスターが8人分載っています。
 一番の期待は張豐毅の曹操だったりして、ドジなのか、カッコつけるのか(笑)。 ラブラブは、周喩・レオンさんと小嬌・リンさんにお任せかな・・・。

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プロフィール

Mario

Author:Mario
*ブログネーム:「Mario」はアルゼンチンのサッカー選手、猪突猛進形FW「Mario Kempes(マリオ ケンペス)」に由ります。
*居住地:日本国茨城県
*年齢:「天命」を知る「はず」の歳です。
*ブログ名:「漠々糊々」は司馬遼太郎の「街道を行く・閩(びん)の道」の一節からいただきました。「行動しなくてはいけない時に、惰眠を貪ること」の意。 

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