上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いやあ、うかうかしてたらこんなのがもう出来上がってるんですね。

こんなシーンあったっけ?・・・が結構ありますが、天龍八部は、キャラの活かし方とショートストリーの膨らませ方が良ければ、改編好!ですから、高速展開手に汗握る、そうきたか・・・え! こうでたか・・・! を期待しております。 
配役は予告編の最後にでて来ますけど、「阿朱」と「阿紫」が一人二役だそうで、やっぱりそうよね(笑)リンクということで・・・。
スポンサーサイト
 とうとう、武侠小説の怪作(笑)、天龍八部」の文庫本刊行が始まるようです。 未だ原作を読まれていない方は必読です。
... 続きを読む
hon8
天龍八部〈8〉雁門悲歌 金庸著 土屋文子訳 

 小説のほうは最終第八巻、表紙の絵の「トリ」は全身パープルの「阿紫」ですね。 いくらなんでも眸まで紫・・・、まなざしも凶暴です。 この眼は元々遊担之のものですから、もっと哀愁に満ちた優しい眼にしてあげないと・・・浮かばれませんよ、ね。
... 続きを読む
天龍八部〈7〉激闘少林寺天龍八部〈7〉激闘少林寺
(2002/09)
岡崎 由美、金 庸 他

商品詳細を見る


 第6回からの続きです。 小説の第七巻は「起承転結」の「転」、天龍八部衆『少林寺』に全員集合。 倚天屠龍記・笑傲江湖でも同じような場面がありますが、特に天龍八部は四本の糸というか様々な流れをこの場面に強引に集約、名場面ですね。 ジャーナリスト作家金庸先生は、やっぱりしみじみした情の世界よりこういった劇場的場面の駆け引きがお得意の様です。
 そう、第七巻の表紙の絵は浅黄色の衫、慕容復ですね。 最初から出ずっぱりのように感じる慕容復ですが、本人が姿を現すのは第五巻「珍龍」の場面が初めてです・・・。 閑話休題。
 本題はこの少林寺の場面と、主人公四人の「親達」の段です。
... 続きを読む
天龍八部〈6〉天山奇遇天龍八部〈6〉天山奇遇
(2002/08)
岡崎 由美、金 庸 他

商品詳細を見る

 第5回から続きます。  第六巻の表紙の絵は虚竹ですね。 うーむ、やっぱり天山童姥と虚竹の絡みは、しみじみとお話を辿って何か書いてみたい絶世の一編です。
 これはさておき、今回の本題は「喬(蕭)峯」の段です。

... 続きを読む
天龍八部〈5〉草原の王国天龍八部〈5〉草原の王国
(2002/07)
岡崎 由美、金 庸 他

商品詳細を見る

 余談ですが久しぶりに金庸Wiki(中国語)をみたらこんな記事がありました。
 『接受訪談時,金庸認為自己像張無忌(《倚天屠龍記》),妻子像夏青青(《碧血劍》)。』
 「金庸は自分が「張無忌」で、奥さんが「夏青青」だ、って言ってました」 ということでしょうが、張無忌はさておき、以前碧血剣の記事で「もしかして奥さん=夏青青?」と書いたのですが本当だったのでしょうかね。
... 続きを読む
天龍八部〈4〉行路茫々天龍八部〈4〉行路茫々
(2002/06)
岡崎 由美、金 庸 他

商品詳細を見る

 第3回から続きます。 久しぶりの天龍八部です。 NECOさんの「雪山飛狐」の次は、喬峰のレッドクリフ出演記念で「天龍八部」再放送、そしてDVD発売後「鹿鼎記」へ繋ぐのかと思いましたが、一気に「鹿鼎記」放映ですね。 今年中に天龍の記事を終わらせないと、「鹿鼎記」放映とダブってしまいますので、再開。 急ぎます。 そう、第四巻の表紙は「変装用のお面」を持っていますから、變臉(FACE/OFF)「阿朱」ですね。

... 続きを読む
... 続きを読む
天龍八部〈2〉王子受難天龍八部〈2〉王子受難
(2002/04)
岡崎 由美、金 庸 他

商品詳細を見る

 第二巻のカバーの絵は、「語笑嫣然たり、和藹親しむべし」の『王語嫣』と思いますが、薄緑(碧)のお召し物なので、もしかして『阿碧』なのかな?と、小さな疑問です。

 第1回からのつづきです。
... 続きを読む
天龍八部〈第1巻〉剣仙伝説天龍八部〈第1巻〉剣仙伝説
(2002/03)
岡崎 由美、金 庸 他

商品詳細を見る

 10/1付けエントリーに加筆したので再エントリーしました。


 「天龍八部」の第1回目。 単行本8巻なので、8回で纏めてみたいと思っていますが、どうなることやら・・・。 天龍八部の和訳本は、各巻の表紙に登場人物の素敵な絵が描かれていますが、第一巻は、「『誉』は不名誉の誉」の『段誉』ですね。
 さて本題。
... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。