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 段ボールに入れた大量のVHSビデオが、棚(洋服箪笥)の上から落ちてきました。 殆どがサッカー、それもワールドカップのビデオです。 家庭用ビデオが普及し始まったのは、80年代前半で、82年大会もNHKが何試合か放映しましたが、その頃はビデオはまだ高嶺の花。 86年大会から貯まりにたまっております。
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 こんな写真が出てきました。 まだ高校生だった私、初めての代表・国際試合・国立競技場でした。 もちろんお目当ては、前年のWC優勝、西ドイツの主力メンバー達。 試合は、開始早々、まだアマチュアだった若きルンメニゲがDFの裏抜けで得点。 記憶では日本も結構攻めていたような、しかしお互い点が入らず・・・。
写真をクリックすると大きくなります>・・・写真の順番は試合の流れどおりではありません・・・念のため
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ディナモ・トビリシ(wiki)  『フィジカル・テクニカル・タクティカル』

続きにあります
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 インテル45年ぶりの欧州制覇記念。 1963?64年シーズンのインテル欧州チャンピオンズカップ初制覇。 所謂グランデ・インテル、決勝対レアル・マドリード戦をフル動画で載せます。

UEFAHP 1963-64欧州チャンピオンズカップ戦績(wiki) (その2リンク) 決勝戦記録(wiki)
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 先の日曜日、NHKBS1で、ワールドカップ名勝負として、3試合を放映しました。 好かったですね。 朝(といっても再放送)CL決勝がオカズの足しにもならないような、試合の後だったこともあり、もう一日楽しい気分でした。 永久保存版です。
 CL決勝ですが、ゲルマン魂は何処へ消えた!?、美味しくも無いオランダ風バイエルンが、イタリア人のいない、将にイタリア風インテルに完敗ですね。 2失点でもチャレンジしないチキンなバイエルンを嘲笑します。 下の2試合の気合は何処へ?

 ジャズで、最新録音しか聴かず、新譜しか認めない というファンはまずいないでしょう。 一回性の強いスポーツの試合とはいえ、旧譜も好いものは好いし、面白いものは面白いのです。
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 以前キャプチャー画像で紹介した(記事1)(記事2)(記事3)(記事4)(記事5)、72年欧州選手権決勝:西ドイツvsソ連 のフル動画をアップします。 伝説の72年西ドイツ代表・本家トータルフットボール?・・・あまりフル動画は流通していませんね。
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 ボルシアMGは、この記事で載せたディナモ・キエフ戦を終了間際の決勝点で勝ち、ローマでのリバプールとの決勝戦にのぞみました。 前年までバイエルンが3連覇していましたので、西ドイツ4連覇なるか・・・ですね。 一方、リバプールは、前々年のリーズに続いてのイングランド勢決勝進出です。
 イングリッシュ442ゾーン 対 ゲルマンマンツーマン流動 という試合になりました。
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 インテルは72年決勝でアヤックスに敗れて以来の決勝進出だそうです。 それを記念して、以前記事でも取り上げたこの試合をフル動画で取り上げます。  ’71-72のチャンピオンズカップ戦跡
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 この記事から続きます。 今回はキャプチャーではなく、ほとんど1試合をフル動画で載せます。 これぞトータルVSトータル「人もボールも動く」サッカー
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 72年西ドイツ・74年オランダ・・・、今は無き「トータル・フットボール」。 オランダの母体となったアヤックス・フェイエノールトに対し、西ドイツの母体である、ボルシア・メンヘングラッドバッハWikiリンク(以下ボルシアMGと略)の70年代中期の映像を視ていきます。
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 続きに、74年オランダ代表の映像を並べてみました。  FIFAHPWC74・・・   74オランダファンのHP

 尚、下記は、オランダの得点の XX秒(ボールを確保してからの時間)・XX本(その間のパスの本数)です。 PK及び相手ペナエリア付近のFKからの得点は、その獲得までのプレー。 連続攻撃には相手クリアも含みます。

・ウルグアイ戦  1点目:23秒・4本  2点目:12秒・2本
・ブルガリア戦  1点目:(PKまで 8秒・3本)  2点目:PKまで 9秒・1本)  3点目:(FKまで 14秒・3本) 4点目:57秒・12本(途中ブルガリアのクロスクリア2回含む)
・アルゼンチン戦 1点目:12秒・3本 2点目:CKまで 20秒・5本) 3点目:30秒・7本  4点目:21秒・7本(キーパーシュートセーブ含む)
・ブラジル戦   1点目:7秒・3本 2点目:18秒・6本
・西ドイツ戦   1点目(PKまで 50秒・15本)

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 公私でイベントが重なり更新が延び延びでしたが、74年オランダ&西ドイツを簡単に纏めます。「記憶と錯覚の物語」は「今昔物語」へ変更です。
 
市販されているソフトで、74年WCのオランダの試合をフルタイムで視ることのできるのはコレですね。 もう廃盤のようで、Amazonでは、新品は売られておらず、中古で12800円だそうです。
Number DVD サッカー世紀の名勝負 オランダ VS ブラジル FIFA ワールドカップ 1974Number DVD サッカー世紀の名勝負 オランダ VS ブラジル FIFA ワールドカップ 1974
(2001/09/21)
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 2次リーグ オランダ vs ブラジル 記録はこちらから・・・
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 サッカー 昔の記事は、ここで止まっていますが、少々横道に・・・・。

 以前の記事で取り上げたこの雑誌の、カペッロ監督のコメント
 「そもそもサッカーの戦術に、イノベーション(革新)など存在しない。 可能なのは、過去を模倣し発展させることだ」
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 この記事からの続きです。 74年WCオランダVSスウェーデン戦ページ  メンバーと布陣は前の記事で・・・。

 後半の変化点は、スウェーデンの2トップが、オランダがボールを持つとスット自陣に引いてきてしまうことから始まりました。
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 この記事から続きます。  74年WCオランダVSスウェーデン戦ページ  メンバーと布陣は前の記事で・・・。

 前半のオランダは、この記事の映像にあるように、自陣で相手ボールを奪ってからの速攻が、クライフの才能と、他の選手のそれを信じた長い距離の走りによるゴール前への飛び込みで効果的でした。
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 この記事から続きます。 オランダVSスウェーデン戦ページ メンバーと布陣は前の記事で・・・。

 オランダのすばらしさばかりが伝説になってるこの試合ですが、対するスウェーデンも、ややオランダの守りが迂闊なところもありますが、下のようないい攻めをみせています。
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この記事と、この記事からの続きです。 そして、前段はこの記事です。 この記事で、結論めいたことを書いてしまいましたが、オランダはスウェーデン戦を見る限り、アヤックスの単純コピーとは違うものですね。

Netherlands - Sweden 0:0 オランダVSスウェーデン戦ページ メンバーと布陣です。
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 この記事からの続きです。
Germany FR - Sweden 4:2 (0:1)
0:1 EDSTROM 25, 1:1 OVERATH 51, 2:1 BONHOF 52, 2:2 SANDBERG 53, 3:2 GRABOWSKI 77, 4:2 HOENESS 89 p
メンバーなどは西ドイツvsスウェーデン戦ページ  布陣はこちらから・・・

 スウェーデンの先取点は下の映像の20秒くらいからです。 エドストレムにヘディングで競り負けることの多かったシュワルツェンベックでしたが、中途半端なクリアがエドストレムの丁度真上にいってしまったのですが、見事なボレーシュートですね。
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 前回から続きます。 オランダと西ドイツどちらからいこうかと思いましたが、西ドイツからにします。

 西ドイツは、72年欧州選手権を、断然の質と力で優勝し、74ワールドカップは地元開催でもあり、大本命でした。 メンバー的には、ケガがちのネッツアーが使えるかが課題だったと思います。 大会前には最後の準備試合を、奇しくもスウェーデンとやっており、(データリンク)(映像リンク1)(映像リンク2)、これにはネッツアーがフルタイムで出ていますが、本大会は替わってOverath(オベラート)を使っています。
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