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五覇崗会のイベント 三件続きで・・・ 東邪西毒独狐求敗 天龍王語嫣水車小屋 笑傲聖姑令狐兄暗殺指令
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いやあ、うかうかしてたらこんなのがもう出来上がってるんですね。

こんなシーンあったっけ?・・・が結構ありますが、天龍八部は、キャラの活かし方とショートストリーの膨らませ方が良ければ、改編好!ですから、高速展開手に汗握る、そうきたか・・・え! こうでたか・・・! を期待しております。 
配役は予告編の最後にでて来ますけど、「阿朱」と「阿紫」が一人二役だそうで、やっぱりそうよね(笑)リンクということで・・・。
 年に数回の遠出で、気分転換にもなりました。 ありがとうございました。
さて、武侠ドラマの「雑魚キャラ」が話題になりましたが、何と言ってもこの方が「エース」 王文升さん
koukokou1 1435
演じた役は、『臥虎蔵龍』(グリーンデスティニー) : 飛天豹李雲(尚百度では役名「江湖甲」笑)、 『笑傲江湖』 : 成不憂 『射雕英雄伝』 : 侯通海  『天龍八部』 : 単正  『碧血剣』 : 劉宗敏
まあこういう「情けない」役ばかり良く請けるもんですね。 ご本人は「現場監督」するほどのベテラン・実力者ですが・・・。
 猛暑から一転涼しくなった五覇崗会でした。 今年も皆様にお会いできて楽しいお話ができて、ありがとうございました。
 岡崎先生には、金庸小説の中の一巻としては一番おもしろい「笑傲江湖」第七巻(東方不敗が表紙絵)にサインをいただきました。 ありがとうございました。

 さて、岡崎先生はレスリー・チャンの大ファンでらっしゃるそうで、一時期幻ののデビュー作と言われた「紅楼春上春」(リンク)を香港で探し回られた?そうです。 世の大スターの幻のデビュー作といえば、超おバカか、エロ系ですが、そのどちらも該当(笑)です(リンク)。 こんなエロシーンがあります(写真へリンク
 「幻」も今や日本版DVDで、まるで爽やか青春映画のような題名で視られます(笑)
君に逢いたくて [DVD]君に逢いたくて [DVD]
(2003/07/04)
レスリー・チャン、黄杏秀 他

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 といことで、全く脈絡がありませんが、「笑傲江湖」ドラマの再製作を、韓三平あたりのグループでやらないかなあ・・・と思うこのごろです。
 この記事からの続きです・・・(リンク)
 「倚天剣」と「屠龍刀」をキーワードに、一つ前と親和性のある「言葉の連想ゲーム」をやっていくと、いつの間にか、同じ言葉に行き着いたり、向こう側に行ってしまったりします。 この辺が射雕三部作の前二作と『倚天屠龍記』の物語構造が大きく違うところです。
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 ここで、書くぞと言ってしまった、我的『倚天屠龍記』縁起の第1回は、「『二項対立の脱構築』:「倚天剣と屠龍刀」が結実すると・・・」 です。

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 金庸各小説のテーマは、その題名に解りやすく表現されています。
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 ドラマは、万安寺で滅絶師太が芷若に「遺言」した内容を、全部カットして「秘密」にしてしまったため、準備した記事が書き直しになってしまいました(苦笑)。
 最近何故か気になる唄 今井美樹「半袖」(リンク)
 漢語詩版があったのですね。 謡っているのは、懐かしの香港恋愛映画鉄板、アニタ・ユンの出世作「新不了情 (つきせぬ想い)」の主題歌で大ヒットした萬芳さん
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 ドラマ『倚天屠龍記』は、このお話の一番のヤマ場、光明頂に全員集合、趙敏の登場で好いペースになってきました。 その中でも、皆さんのハートを掴んでいるのが、郭襄が開祖、倚天剣の主、名門『峨眉派』掌門 滅絶師太』(百度リンク)です。
 滅私悪鬼 絶情羅刹』  私を滅し情を絶って「悪鬼羅刹」となる ですな。 古典的悪役熟女侠で御座います。
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 『倚天屠龍記』の悪女列伝。 今回は蛛児(阿離・殷離)」(リンクWiki)(リンク百度です。
 今回はドラマでこの数回「ウザイ」演技(女優さんは中々がんばっていたと思いますが、脚本・演出全くダメ)がをみせてましたが、もう出自・経歴もネタバレになりました。

 彼女の人物設定は、手が込んでいて上手い、面白いキャラクタだと思っています。
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 さて、ドラマの出来の悪さはさておき、やっと本筋というか佳境に入ってきた『倚天屠龍記』ですが、小説の第3巻以降は結構読み応えありますよ。 ここまでで「投げ」てしまう人も多いようですが・・・。
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(2008/02/01)
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 本作は、小説の「書き方」としては「下手で・拙く・未完成」と思います。 ただその中味「書かれていること」は、書剣恩仇録から続く各編、特に射雕三部作の前二編「射雕英雄伝」「神雕侠侶」に比べ違ってきています。

 以前、笑傲江湖に関する記事で、『本読みの練習<小説技法篇>』 (その1リンク) (その2リンク) (その3リンク) (その4リンク)ということで、この本をベースに小説の「書き方」」から色々探っていきました。
 
批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)
(2005/03)
廣野 由美子

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 今回は、こういった本によく出てくる「文学用語」をネタに、「書かれていること」を色々探っていきたいと思います。
yomuriron01  読むための理論―文学・思想・批評
(1991/06/15)
石原 千秋、木股 知史 他

 勿論、「読む」のに理論なんていらない、とはいえ、切り口には使えます。
 『二項対立の脱構築』:倚天剣と屠龍刀が結実すると・・・
 『自我自意識主体性』:畳み掛ける悪女に主人公が消えていく・・・
 『ツリーからネットワークへ』:敵の敵の敵は味方?・正邪善悪愛憎恩仇の堂々巡り

 しっぺ返しよりパブロフの犬?』:嘘と誤解の渦の中で・・・貴方は
 最後のお題はこの系統からです。

高校生からのゲーム理論 (ちくまプリマー新書)高校生からのゲーム理論 (ちくまプリマー新書)
(2010/04/07)
松井 彰彦

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 大体、こんなお題目で与太話をしていくつもりです。

『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) DVDMAXAMHP  MAXAM予告編  (中文原作)  NECO特設HP
 さーーて、今回はこの二大悪婆(滅絶師太・金花婆婆)の対決・・・といっても彼女達にはお遊び程度かも、が視られましたが、本当の活躍はこれからですので、さておきます。
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 「武当山心中絵巻の段」から「漢水の出会い」「胡蝶谷の寸劇」へと、ドンドンお話は進みますね。
 もとより、「何でそうなるの」「そんなはず無いだろ」の高速展開でもっているお話ですから、テンポが悪くなると一気に萎えます。 胡蝶谷での幼年張無忌の「騒ぎすぎ・ウザッタさ」は、原作を読んだ印象とかなり違いますね。 郭靖までいかずとも、もっと朴訥で素直な少年なんですがね・・・。 まあ、あの監督にこういった人物描写を期待するのもなんですので。

 さて、この辺で、「ムムム」と唸る「いかにも悪そうな女侠」の皆様が登場してきました。 峨眉派の滅絶師太、金花婆婆と、もう「悪女てんこ盛り」、「悪女」の卵も続々登場です。
 殷素素ママの遺言「美人に騙されるな!」を、張無忌くん、どれだけ守っていけるのでしょうかねえ(爆)
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 金庸ドラマ恒例の『倚天屠龍記』地図です。 青字は実在の地名、赤字は架空ですがこの辺ではないかと・・・。

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 『倚天屠龍記』は、それまでの金庸作品に比べ、女性の登場人物の皆様が、徹底した「悪女」ですね。 それも郭芙みたく単純ではなく、色々な切り口から人物像を造っています。 この小説を書いた時期、金庸先生はこんな悪女達によほど悩まされたのでしょうかねえ(笑)。

 ということで、その第一陣は、紅顔冷血の「殷素素(百度リンク)」。 邪教教主の娘です。 演ずるは 王媛可(百度リンク) (図片リンク) さん。 ドラマでは馴染みはありませんが、中々色っぽい方です。
スクリーンショットなど続きでどうぞ

『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) DVDMAXAMHP  MAXAM予告編  (中文原作)  NECO特設HP
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 さて、明日11/26からからNECOさんで、『神雕侠侶』の次、『倚天屠龍記』の放映が、始まりますね。

 恒例の特設HPも開設されております。(リンク)

 この物語「倚天剣」「屠龍刀」に例えられる「二項対立」が複雑に絡み合い、正邪善悪・愛憎恩仇が、舞台となる武当山に由来する「太極」の如く流れる・・・という、強引なRPGのような展開。 かなり極端な造型の、現れては消えるキャラ豊かな人物。 一見「成すすべも無く」実は「人間としての真の強さ」をもった主人公が巻き込まれていきます。
 金庸の連作では、前作『神雕侠侶』間でに比べ、アラも目立ちますが、より「モダン」な小説です。 後期三作へのギアチェンジを仕掛けた作風ですね。

  『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) DVDMAXAMHP  MAXAM予告編  (中文原作
 超の張無忌はともかく、安以軒の趙敏は多分「なじまない」と思いますけれど、まったりとウキウキしながら視ていきたいと思います。
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 『神雕侠侶』の次は『倚天屠龍記』、11/26からの放映が、NECOさんHP・ブログに正式決定した旨掲示されましたね。
 『倚天屠龍記』(wiki) (中文wiki) (百度) MAXAMHP  MAXAM予告編 (中文原作

 さて、『倚天屠龍記』といえば、明教の元ネタといわれるマニ教wikiリンク)ですが、(以前の記事へ)ググッていたところ、こんな新聞記事が出てきました。
 『マニ教「宇宙図」国内に 世界初確認』 (中日新聞 9月27日 朝刊・・・リンク) 以下記事のコピーです。 
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 結構、まじめに書き始まったのですが、どうも気が進まなくなって中座。 書き掛けですが、まずは載せておきます。
 この記事からの続きです。
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 さて、陳舜臣先生も、コネタ・薀蓄を結構織り交ぜてくれますが、この小説の後半にこんな一節がありました。
戦国海商伝〈下〉 (講談社文庫―中国歴史シリーズ)戦国海商伝〈下〉 (講談社文庫―中国歴史シリーズ)
(1992/11)
陳 舜臣

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(斜字抜書き、・・・は中略)
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 陳舜臣先生は、この記事に書きましたが、若かりし頃は武侠小説を結構読まれたらしく、又「埋もれた侠のこころを発掘する作業は、私の生涯の仕事である」と書かれています。
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 前の記事で、『活死人墓』は実在していた・・・と書きました。 ということで、全真教(Wikiリンク)について、こんなリーフレットを読んでみました。

中国道教の展開 (世界史リブレット)中国道教の展開 (世界史リブレット)
(2008/06)
横手 裕

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 この中から、全真教(Wikiリンク)に関連する部分を抜書き(斜字)してみます。
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