ACL1/2Final G.OSAKA1−1URAWA & 練習試合 日本1−1UAE

ACL1/2Final G.OSAKA1−1URAWA  試合の詳細はこちらから・・・・
練習試合 日本1−1UAE  試合の詳細はこちらから・・・・
 両試合とも結果を知ってからのTV録画観戦。

 何か、今年一番「面白くない」(予定調和的試合進行と、誤審PKというオチ)と、「面白さでは一番」(これも予定通りの決定力不足)の試合を見た気がしますね。
 まず、「G.OSAKA vs URAWA」。 ユニフォームがACLデザインで少し違うけれど、Jリーグの延長戦といった感じの試合。 レベルは違うがUEFACLの決勝みたいでした。 ひとこと・・・遠藤はやっぱりあんな形のPKを貰ったら「コロコロ」じゃあないと面白くないわな。
 代表の練習試合。 前半は相手が全く戦闘意欲が無く、まともに試合をしていると思えない展開。 UAEは流経大より弱いんじゃあ?。 後半は少々相手が意欲を前に出してきたが、「北京世代が「遊び」に入って楽しそうでした・・・内田が左サイドの最前線にいたり・・・」レギュラーシーズンでもあんな面白さは無いですね。 で、お約束の「どうやったらそんなにシュートが枠に行かないのだ!」と思っているうちに、あっさりカウンターから失点・・・。 ジーコがかつてシュート練習ばかりさせたのはよく解ります。 岡田さんがやりたいことはよく解ったが、この試合でウズベク戦を予想したりは無駄ですな。
 さて、UAEの監督がフランス人の「バテネー」さんでしたが、’78年ワールドカップでは、名前の通り「走りまくる」タイプのアンカー的DMFでした。 TVのアナが背番号9で「FW」だったみたいなコメントをしていましたが、「もっと勉強して喋れ!」。
 ’78年WCはフランスが久しぶりに出場し、プラティニが世界デビューした大会です。 これ以降強豪復活となるわけですが、中盤からのパスワークでの崩しの楽しさはNO1ながら、ゴールゲッター不在というどこかの国と同じ病気で、プラティニ、ジレスといったMFが決定的場面でゴール前に飛び出して決めるか、BKのロングシュートが武器でした。 そしてこの病気は、ジダン・アンリ・トレゼゲ・・・と続く「異なった血統」を取り込むことにより解決したわけですが・・・。
 ACLは第2戦、代表は本番のウズベキスタン戦をきちんと見ます(笑)。

Jリーグ ガンバ大阪 0−0 鹿島

 詳細の結果はこちらから・・・  TV観戦(読書しながら)
 ACLもあって厳しい日程でお疲れ気味の両チーム。 お互いに、局面でのアイデア・技術・流れをよむ眼は流石。 中盤でのミスや少しばかりの単発プレスによるボールロストが無いので、ビルドアップが後方からになり、待ち受けたDFを相手にしなくてはならず、結果アタッキングサードで手詰まり。
 岡田ジャパンの「接近・連続・・・なんたら」の模範のようなガンバですが、ルーカス・安田という「試合を動かせる」選手の欠場もあるが、やはり「ゴールゲッター不在」は深刻。 西野・岡田の同窓先輩・後輩、同じ「ドウドウめぐり」に嵌ってます。
 鹿島は後ろに人を残しバランス重視、リスク回避。 かといって、ドンビキではないが、膠着打開の小笠原のアイデアが無いので「膠着・安定・予定調和」的試合。
 以上

Jリーグ 鹿島 2−0 大宮

 詳細の結果はこちらから・・・・   TVリアルタイム観戦
 先日の清水戦が意外にも出来が良かったが、中二日の影響がどうかと思いきや、最近不調らしい大宮が、「みんなで走って頑張る」くらいしか策が無かった様で、キチット勝ったようです。
 前半、鹿島右サイドで独り余らせたセンタリングからの、藤本のドンピシャヘッドがGKに防がれた後は、鹿島の一方的ペース、興梠のポストプレーから貰ったFKのこぼれ球、右サイドからのFKからヘッドとマルキーニョスが2点。
 清水もそうだが、鹿島と同じスタンスで試合をしたら地力の差がでます。 2本3本とパスを繋ぐ精度、瞬間のアイデア、肝心なセットプレーでの集中力。 試合を見る眼・・・など。
 後半は特に無し。 青木の体力には相変らず脱帽。 そう中田浩は「ヒザ」が悪いようですね。 プレーがパットしないようなことを書いたが、まずは悪化させず残りの試合で+アルファの戦力になって欲しい。
 次はガンバのアウェーです。

Jリーグ 鹿島 2−0 清水 『ACLと小笠原から解き放たれて』

 鹿島 2−0 清水  現地観戦  試合結果の詳細はこちらから

 暫く鹿島戦を現地観戦していなかったので久しぶりです。 長袖トレーナだけでは寒いくらいでした。
 Jリーグでは市原・名古屋に「ミスで取りこぼし」勝点を伸ばせず、ACLはオージーに完全に「力負け」、そして「小笠原」が大怪我で来年まで欠場、と流れは「悪い」鹿島です。 この試合はどう「取り組み」どう「闘う」のかと注視しました。 ACLは『残りはJリーグだけ、日程は楽』になったね、小笠原は『替わりは居ないし逆にチャンスだ』みたいな雰囲気で、「吉」と出ていましたね。 
 先日の「BAKX野郎達の暴挙」の結果、竿竹のような「団旗」応援がなかったのも、呪縛から解放してくれたのでしょうか(笑)。

 さて、小笠原不在の対策と本日の影響・結果は、
 ・高性能だが古い仕様のマニュアルミッション(「微妙なギアチェンジ(セコに落としてのダブルクラッチ、エンジンブレーキ、急発進・加速)」でのコントロールは捨てて、「シンプルなオートマ」に交換。
 ・抜け道の路地を走り抜けるような名人芸の「ハンドル捌き」は諦めて、全員ナビゲータ化・シンプルなコース取り。
 ・「排気量」が下がった分「燃費」は気にせず、まずアクセルを踏む。
 ・「暑さ故のエアコン全開によるバッテリー劣化」というリスクも無い。
 ということで、今期で一番いい出来だったと思います。 清水も「悪くは無い」と思うし、試合展開もありましたが、完勝でしたね。 逆に苦労するかと思ったので拍子抜けです。
 
 最初の15分くらいは、鹿島の選手間「距離」「ポジションバランス」が悪く、清水にこぼれ球を拾われ押し込まれましたが、逆に少し押し返したところで「青木」の得意のミドルが決まり、さらに前半終了間際、相手のミスから「仕掛け型2トップ」で追加点を取ったことで、楽になったのは事実です。
 いつもは、リードしている後半は、早々反攻に来た相手に押し込まれたり、20分過ぎに急に動きが落ちることが多いのですが、90分全員が足が止まらずバランスよく展開できていました。 特に後半10分から25分ぐらいの清水サイドアタッキングサード付近での「ポゼッション」と「プレス」は見事だったですね。 まあ押し込みすぎると点は入らないもんですが、逆に間延びを突かれたカウンタも防いでいました。 
 中堅処の青木・中後・伊野波(大岩とターンオーバーでCB)が出来がよかったです。 監督がどんな指示というか「動機づけ」のアドバイスをしたのか興味ありますね。 それに鹿島の場合「ポゼッションで試合を造る」上で、キーなのは「内田・新井場の両サイドバックが二人とも揃うこと」です。 どちらが欠けてもアタッキングサードのサイドの崩しやサイドチェンジが機能しなくなるのですが、今日は二人ともピッチに立てたことでよりオートマチズムが上手く潤滑しました。

 まあ、先行した相手をどう捕まえて抜き去るか、競り合ったときの凌ぎあい、など別の試合展開になると分かりませんが、今日の時点では、Jリーグの優勝争いから脱落することはこの試合を勝てたことで防げたようです。 最後の詰めの時期には、『「心技体、個々の力もその総和も」相手に負けない』というシンプルな戦術(?)が最も有効なので、多分優勝はACLと2冠で個人戦力が整ってきた「浦和」になるはずで今TV中継中ですが・・・。

WC10 アジア地区最終予選 バーレーン2−3日本 『日本弱っ!』

折角早起きしたので・・・ 試合の詳細はこちらから
 0−5の試合でしょ、流れからして。 浦和なら0−3で、鹿島でも1−4で終わらせているはず。 このきちんと勝ちきれない「弱さ」が何処から来るのか、「気のゆるみ」とか「経験になった」とか「反省」で誤魔化さないでほしい。

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Jリーグ 横浜FM 0−2 鹿島  浦和 1−3 川崎

 ・横浜FM 0−2 鹿島 結果の詳細はこちらから・・・ TV録画観戦
 ・浦和 1−3 川崎 結果の詳細はこちらから・・・ TVリアルタイム録画観戦

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Jリーグ 京都 2−1 鹿島

 詳細結果はこちらから・・・・ 都合により後半のみTVリアルタイム観戦
 鹿島は移動含め中二日で「猛暑」「祇園祭」の京都での一戦。 前半は視られなかったが、あの動きで「後半から勢いが出てきた」としたら、前半は何をしてたんでしょう? 鹿島は3人目どころかボール無しの動きが無く、ミスも多く、頭も動いていなそう。 3日前と別の選手・チームのようで「これはダメですね・・・」状態。 全体が沈滞なので交代選手も流れを変える切り札にはならず。 京都は「辛抱」して集中を切らさず、鹿島は引き分けでもいいか・・・の雰囲気で残り5分、元ジェフの佐藤のロングシュートで終了。 DFの詰めが甘く逆にGKのブラインドに・・・相手を甘く見てませんか?岩政くん!
 柳沢は先取点を取ったようですし、最後まで「効果ある」プレーをしていました。 Jリーグはサッカーの質はともかく「勝ちきれる」チームが無いですね。 混戦に拍車の一戦でした。

Jリーグ  浦和 2−0 FC東京

 本日は鹿島戦は録画にして、リアルタイムTV観戦は 浦和対FC東京  結果詳細はこちらから・・・・
 不調と伝わってくる浦和と良いサッカーといわれるFC東京の対戦。 浦和は田中達が入りエジミウソンと組んだ2トップ、田中マはDMFに位置。 FC東京は平山がセカンドトップのような仕事をしているとのこと。 一気に真夏の日本、19時キックオフ時で気温30度、効率のよい試合運びが求められる。

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Jリーグ 鹿島1−0大分  名古屋0−4鹿島

 /25(水) 鹿島1−0大分 詳細はこちらから・・・・・ TV録画観戦
 /28(土) 名古屋0−4鹿島  詳細はこちらから・・・・  TVリアルタイム観戦

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’10WCアジア予選 タイ0−3日本

 結果はこちらから・・・・。  TVリアルタイム観戦 ユーロが全然視られないこの頃です・・・。

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’10WCアジア予選 日本3−0オマーン 『やれば出来るじゃないの』

 試合の詳細はこちらから・・・  TVリアルタイム観戦
 「適材適所」でメンバーを選び、「やることを決めて」「ちゃんとやれば」、格が違いますね。 相手がスカスカだったといえばそれまでですが・・・、でもオマーンは何をしようとしたのでしょうか?

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有料練習試合 麒麟杯 『お金を払ってアレを見せられては・・・客は減るわいな』

 突然大量の文章とデータ整理をすることになって、「ながら」でもリアルタイムで視られませんでした。 が、今夜やっと観る事が出来たので、辛抱して早送りせず、報道・ネットご意見を覗いた結果も含めての『ひとこと』が表題です。 そろそろ「広告代理店」さんや「スポンサー」が怒り出すんではないでしょうかね。

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Jリーグ第11節 清水 1−0 鹿島

 メンバー・結果はこちらから・・・。 TV観戦です。
 開幕以来順位は低迷中の清水と、明らかに息切れ・梗塞状態の鹿島。 どちらも「上向き」にしていくために結果が欲しい試合。
 前半は、清水はFWターゲット役が欠場の様で、「動く」2トップ。 この二人とOMFの連携が良く、セカンドボールを良く拾って鹿島のバイタルエリアを上手く攻めている。 鹿島も悪くないのだが、清水と逆でFWとOMFの連携が良くなく、又ゴール前の決断や技術が足りないので決定的チャンスにならない。 そうするうちに川崎戦と同じようにCKからのカウンターで失点。 タイバンク戦のロスタイム失点と同じ集中力の問題。 これ以降は清水がキチット守って前線4人が上手く攻める形。 清水はこれでこの順位は疑問。 鹿島は悪くないのに点の匂いがしない、縦の追い越しが全くない、マルキーニョス不在もあるがチーム力が明らかに低下。 前半は清水1−0鹿島。
 後半も立ち上がりから清水が連続攻撃を続けるなどペースを握る。 鹿島は早めの選手交代。 ダニーロ・増田を野沢・本山に代える。 やはりOMFの処が問題と判断したようです。 しかし清水の速いパスまわじとフェルナンジーニョのキープからサイドを崩すサッカーは変わらず、一方的にペースを握る。 局地戦で常に清水の人数が多い。 鹿島はさらに佐々木を内田に代えて前線を増やし、疲れもでた清水を攻めるが数度のチャンスも決められず終了。
 鹿島は連敗、完全に波の下潜行中ですね。 浦和戦がお互いターニングポイントになったようです。

ACL 鹿島 8−1 クルンタイバンク

 結果はこちらから  内容より点数という試合。 TV観戦です。 
 10点差は欲しい試合で、8得点ですがロスタイムの失点で全く価値の無い試合ですね。 終了間際の野沢の軽いプレーには激怒です。 マルキが怪我で日本人だけでスタート。 伊野波は攻めで全く機能しないのと、やっぱり青木がエンジンですね。 ということで。 Games Go On.
 以前オリベイラ監督が日程にクレームというか言い訳をして、ACLの先輩達に揶揄されたが、クレームつけたいのは監督ではなく営業さんでしょう。 連休中ホームゲームが/30(水)平日しかないんですから。 ただでも観客動員が苦しい鹿島にとっては営業的に厳しい日程でした。(笑)
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Author:Mario
*ブログネーム:「Mario」はアルゼンチンのサッカー選手、猪突猛進形FW「Mario Kempes(マリオ ケンペス)」に由ります。
*居住地:日本国茨城県
*年齢:「天命」を知る「はず」の歳です。
*ブログ名:「漠々糊々」は司馬遼太郎の「街道を行く・閩(びん)の道」の一節からいただきました。「行動しなくてはいけない時に、惰眠を貪ること」の意。 

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