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 スカパーの中華圏映画ドラマ専門局「MATV」で、CCTV名作ドラマ「三国演義」が放映されますね。 大昔NHKBSでやって、その後「借りて」通して視たのですが、買うにはこのDVDやたら高いし、見たいときに視たいので録画しておきます。
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 鹿島 2-0 清水  現地観戦  試合結果の詳細はこちらから
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 せっかく偶然に偶然が重なって皆さん因縁の交差点「商家堡」に集まったのですから・・・(笑)、あまりお話の辻褄など気にせず、もっと時間をかけて『七転八倒』『丁々発止』『チャンチャンバラバラ』やって欲しかったですな・・・。
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 笑傲江湖は、金庸自らが自己解題の如く書いた「あとがき」を含めてひとつの作品と思っています。 (後記:原文へのリンク) 私にとってはこの「あとがき」が無ければ唯の「面白いお話だ」で終わっていたでしょう。
  小説の「あとがき」は、書くことになった動機や執筆中・出版後のエピソードなど随想的文章が多いと思うのですが、これには一読して「ナンジャこれは?」と感じました。 自己解題がその意図であることはわかりましたが、暫くして「この小説が雄大な『言葉のアイロニー』なのだ」と思いました。
 金庸自身この「あとがき」に『描きたかったのは、人間における普遍的な性格であり、政治生活の中に常時見られる現象』と書いています。 更にその「仮託(抽象化)」が巧みゆえ、狭義の「政治」だけではなく『社会的存在としての人間のありよう』まで描いていると思います。
 これまでも、この「あとがき」をモチーフに妄言虚言を綴ってきましたが、最後に又、文章を辿りながら想うところをつらつら書いてみます。 重複が多く、何だか書き残したことが山ほどあるのですが、まとまらないしキリがないので「笑傲江湖」はこれにて一件落着にします。 
 次は「社会的存在としての人間ドラマ」である「笑傲江湖」と対となる、「個人的問題(アイデンティティ)を突詰めようとした人間ドラマ」である「天龍八部」について書いてみたいと思います。

 本文は続きにて・・・・

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張P版「鹿鼎記」  無題11  sina紹介HP   YESASIAHP
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「赤壁」  sekihekija  sina紹介HP  CnMDb紹介HP  YESASIAHP  日本公式HP  日本語Wiki
 入荷即視聴しました。 ヤッパリこれは二部構成の「上集」です。 判って見れば問題ないですが、何も知らずに「赤壁の戦い全編のお話!」と思って視たお客さんは、怒ると想いますよ。 三国演義の元ねたで面白そうなところは全て「To Be Continued」です。 これこそ寸止め!(笑) でも下集の密度がやたら濃くなりそうな展開です。 日本公開版は上下編集した一本の映画になるようですが、上手くまとまるんですかねえ?
 本作で2時間一寸、思ったより楽しめる「歴史娯楽大作」です。 説三分どころか説七分で最初から「何でそこに関羽が居るんだ?」とか色々ツッコミはありますが、破綻はしてはいませんし、ホントはそんなことあったかも・・・みたいな部分もアリです。
 役者さんも、欧陽鋒「劉備」、喬峰「趙雲」、不戒和尚「張飛」、チンギス・ハーン「関羽」・・・と金庸ドラマで視た皆さん(あれ、「蜀」は皆そうなりますね)も出てますし、人物造形も物語り展開も結構メリハリ効いて上手いです。 流石ジョン・ウーという感じ。
 以下ネタばれ多数ですので続きで・・・
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産地直送のDVDが入荷しました。 三連休前に到着して欲しかったのですが・・・。

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折角早起きしたので・・・ 試合の詳細はこちらから
 0-5の試合でしょ、流れからして。 浦和なら0-3で、鹿島でも1-4で終わらせているはず。 このきちんと勝ちきれない「弱さ」が何処から来るのか、「気のゆるみ」とか「経験になった」とか「反省」で誤魔化さないでほしい。
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 今回は事前にDVDを視ていないのですが、元々余りふくらみの無い話で「段々本当のことが分かってくる」面白さが命なのに、第一回でこんなにネタばれしていいのか?などと思っております。 まあ、金庸原作なら「みんな知ってる言っちゃいけない」物語りなわけで、改編部分に期待ですよ、みたいなものでしょうか。
 「事実・真実」とはほとんどが各々の「言い分・思い込み」で、それ故不幸や悲劇を生んでしまう、みたいなテーマもあるのですが。

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 ここ数週間IE6の動作が不安定で、書いた原稿やデータが消えたりしてましたが、IE7にしてアドインをリセットしてやっと回復したようです。 翻訳ソフトなどがIEのみ対応なのでMozillaだけに出来ないのです。
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 今や江湖で大評判、結婚式のデファクトスタンダード(笑)になるであろう「唐伯虎ゲーム」の元ネタはこれです。 鄭佩佩さんて昔の映画を見るまでは「喜劇」系のおばさんと思ってました(笑)
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