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 原作もドラマももう最終巻に入ってきました。 この辺まで来るともう作者も読者も「ヘトヘト」で、お話の締めくくりもいい加減なもんです。 この小説のシメは、小宝の「俺の父ちゃんは誰なの?」に対する春花ママのいう最後の一言なんですが・・・ね。
鹿鼎記 8 栄光の彼方鹿鼎記 8 栄光の彼方
(2004/03/19)
金庸

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 さて、鹿鼎記金庸中文wiki)最後の武侠小説ですが、では韋小宝は、金庸小説の到達点なのか? ということで、金庸小説における主人公(男主角)の系譜を、「情義」「侠」「官と士と野」という点から観ていきます。 多分数回にわたるとおもいます。
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 先般、金庸の鹿鼎記自己解題の文とその感想に続きます。

中国任侠伝(正・続) (陳舜臣中国ライブラリー)中国任侠伝(正・続) (陳舜臣中国ライブラリー)
(1999/10)
陳 舜臣

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 陳舜臣の『中国任侠伝』、開場の白(せりふ)を抜粋します。(抜粋部分斜字) 「カッコイイ」啖呵です(笑)。
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鹿鼎記の次は何をやるンかいな?と気にしていたら・・・ NECOさんブログで、
武侠ドラマ枠の8月お休みと9月特別編成のお知らせ
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 ありましたありました!歓喜! My Favorite Musician  Pat Metheny グループでの、78年デビュー当時の名曲ライブ2曲! 
 演奏は続きで・・・
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 久しぶりにYoutubeサーフィンしました。 続きで・・・
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春歌で踊るかくし芸 [第1集] [DVD]春歌で踊るかくし芸 [第1集] [DVD]
(2006/08/15)
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 さて、話は前後しますが、楊州へ欽差大臣として来た小宝は、地元の高官にタカルは脅すは「ヤリタイ放題」でしたが、笑っちゃったのが、宴席で地元の「高級」芸妓さん達に、春歌の「おさわり十八手」(原文では、只の「十八摸」、岡崎先生・名訳だ!(爆))をやらせようとして、大顰蹙、場は白ける・・・というの処でした。 この唄は、あの「寝台行列」の最中も唄って(もちろん唄の通りにやって)、洪夫人(蘇荃)シメアゲられてました(これはドラマにもあったですね)。
 この「おさわり十八手」(十八摸)がどんなものか、原作によると、
 女体の十八箇所を触っては、何かに見立てて形容していくという淫ら極まりないバレ歌
 だそうで、これは調べない手はありませんな!(笑)。 百度検索・・・ありましたよ・・・! これで1回分造ってほしかったですね
全文は続きで・・・
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鹿鼎記 7 故郷再び鹿鼎記 7 故郷再び
(2004/02/17)
金 庸

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 おば専妓楼と化した「麗春院」ですが、皆様お楽しみのシーンは次回ですね。
 さて、原作ではもう第7巻の真ん中ですね。 ドラマの方は、あと14回どうやって話を繋ぐの?
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 試合の詳細はこちらと    こちらから・・・・
 このチンタラは、そうか!先日はホームで凹ってしまたカタール国民に「お詫び・期待・楽しみ」を与える為か!お人よしだねえ・・・(笑)。 相手をレスペクト(笑)するのは、まるで今期の鹿島。 ただ、鹿島ならロスタイムで相手を絶望に落とす勝ち越しゴールが泥臭く決まるんだが、それも無い。 ハハハ、感想も何もあったもんじゃない。
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 お久しぶりです、偽皇太后・毛東珠大姐!待ってました! 小宝を徹底的にイタブって下さい。 というか「武芸使用禁止」じゃあなかったでしたっけ? そうすると娘とペアでS●!ですか?
 小宝ママ春花大姐!こちらもご無沙汰でした。 今や唯一人小宝が「頭が上がらない」お方です。 タップリお仕置きしてやってください。
 ということで、今回はだいたいネタも出尽くしたので、関連地図をアップしました。 画像が荒っぽいのは御容赦・・・。
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試合の詳細はこちら  と こちらから・・・

一夜明けて、「オメデトウ雰囲気」と「アレじゃやっぱりダメだ」の両方ですね。
そう、岡田監督が席を立ったのは、「審判がアホで試合にならない」と席を蹴って自ら退場したのだとおもったら、退席処分だったんですね。 ベンチなどへの退席指示も赤紙を出すようにしないと何が起こったんだか判りませんね。
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前回からの続きです・・・・

 中国伝統社会では「人情」と「義気」が重んじられてきた。 これにより社会は「弾力的」になり環境の変化に適応でき、数千年続いてきた。

 これが、どうも金庸先生の言いたい主旨のようなのですが、ここに言う「義気」とは何ぞやが良く解りませんね。 前回の孟子とは「義」だ。で驚かされて混乱しておりますし、今回は、惻隠の情が義侠心つまり義気だと・・・。 それじゃ同じではないか?

 「情」は所謂「惻隠の情」、「推己及人」、思いやり、自分のことのように相手を想うこと、つまり「仁」でしょう。
 では「義」は、私は「人間関係のありよう」で。『「相手が裏切らない限り、お互い相手を信じる」ということ、「そうなっている関係」』だと思っているのですが・・・。

 続きに『韋小寶這小傢伙』から、流れに沿っての抜粋後半を載せておきます。
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 雅克薩と露西亜(羅刹)部分は見事にすっ飛ばしましたね。 「遂鹿関外」で巨乳公主と小宝が争って、公主が自爆、結果仲良く、という結構な「喩」は効いていましたが・・・(笑)。

 ドラマはどうも改編ではなく「カット」の連続らしいので、お話の「オッカケ」はもう「さておいて」しまいます。 この辺から原作も「仕込みの回収」の段階。 それも小宝の言を借りた「あてこすり」「毒舌」の山です。 原作のあの小宝ママの「大オチ」以外「面白くない」ですから(笑)。

 ということで、古往今来的第一「小滑頭」!と九難師太に揶揄された小宝ですが、金庸先生自身『韋小寶這小傢伙』(韋小宝のおチビさん)という「自己解題・武侠小説・中国人論」を書いています。 原文はこちらからリンク・・・。 主旨は何とか読めるような感じでしたので、この文を元に「私の『鹿鼎記』読書感想文」を書いてみたいと思います。 今回はその1です。
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 1989年のあの事件は、日本では単に「天安門事件」としか呼ばれませんが、現代で2件あって、世界が注目したのは「六四天安門事件」です。
 20年に関するニュースの検索・・・
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 レッドクリフ効果か、ハタマタかの国は「やっぱりこれが売り物」というマーケティングか・・・、次から次に中華歴史ドラマが発売・レンタルされていますね。
 こんなHPまで出来ています。
『大明帝国(朱元璋)』 紹介 HP1  HP2  主演「胡軍」!・・・喬峰、項羽、趙雲の次はなんとあの『朱元璋』役、でもこの皇帝をどうやって「褒め上げる」のでしょうね? 愛妻家ではあったようです。 見てみたい気がする(笑)。
『大秦帝国』 紹介: HP1  HP2  主演:「候勇」・・・レッドクリフの魯粛さんですね。 これは「始皇帝」以前の、秦がまだ西の小国時代のお話のようです。 欧陽鋒=劉備さんも出てます。 高圆圆さんと久しぶり会えますね。
 いずれも「TSUTAYA]通販レンタル入荷決定!
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 『葉問(Ip Man)』:  先日の香港直輸入品、  字幕は英文と中国語
  現地公式?HP    SINA紹介HP    百度百科    Wiki(英文)   詠春拳Wiki
 中華功夫英雄・一代宗師「葉問」さんの伝奇つまり「実在の人物を元にした創作」映画です。 彼に係わる中国武術とか歴史のファンであったり、実際に武術の鍛錬をされている方なら、もう食入る様に観てしまう映画だと思います。 そうではない私でも、「映画的楽しみ」は十分満喫しました。 多分「日本ウケ」するキャストではないし、ストーリーもアレだし、話題も少ないし、公開されないと想いますが・・・。
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