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 この記事から続きます、試合データ・メンバー・布陣などもこちらから・・・
 ’68-69チャンピオンズカップ決勝戦 1-4 ACミランのDVD観戦記「後半戦」です。
 参考: 「68-69チャンピオンズカップの詳細戦跡」 「アヤックスのヨーロッパカップ戦跡」 「69年決勝の記事

 さて、カウンター2発で、先行されてしまったアヤックスは、後半「攻め」に行かなければならないのですが、あまり有効な崩しが出来ぬうちに、ACミラン前線4人の、あわやのカウンタを数度受けてしまいます。 しかし、この試合アヤックス唯一の得点となるPKを、後半15分に得て、1点を返します。

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 この記事から続きます・・・・。
 まず、’68-69チャンピオンズカップ決勝戦 1-4 ACミランのDVD観戦記です。
 参考: 「68-69チャンピオンズカップの詳細戦跡」 「アヤックスのヨーロッパカップ戦跡」 「69年決勝の記事
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 試合の詳細はこちらから・・・  現地生観戦 J1の最新順位はこちらから・・・

 最終的な点差以上に流れが二転三転する拮抗したいい試合でした。
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 この記事から、すっと辿って来ましたが、どうも、過小評価的に語られてきた、フェイエノールトでした。
 じゃあ、当時のアヤックスって英文wiki)(オフィシャルHP)どうだったのよ!? トータルフットボールチャンピオンズカップ3連覇・・・、ということで、74年に至るアヤックスのDVDを何枚か手に入れたので、視ていきたいと思います。
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故事成語でわかる経済学のキーワード (中公新書)故事成語でわかる経済学のキーワード (中公新書)
(2006/11)
梶井 厚志

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 この本の著者は、笑傲江湖のこの記事で使わさせていただいた本の著者です。 よく「三国志に学ぶ人心掌握術」とか、「孫子兵法に隠された経営の極意」とか「水滸伝に学ぶ裏社会の全て」(こんなの無いか(笑))、とか、中華歴史モノと処世術を繋げた本が多々出ておりますが、これは趣が異なります。
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Jリーグは、最後の正念場ですね。 ロスタイムで明暗が分かれるとか・・・。 降格の決まったチームが素晴らしい出来のサッカーで首位チームを苦しめる・・・。 とか、面白い最終局面です。 J1の最新順位はこちらから・・・。 J2の最新順位はこちらから・・・

 さて、最後まで揉め事はあったようですが、’10年ワールドカップ本大会の出場チームが決まりました。 組分け抽選は、12/4に行われ、抽選の方法・条件も決まっているのでしょうが、それはさておき、勝手に組分けをしてみます。
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 '69-70チャンピオンズカップ二回戦、フェイエノールト対ACミラン。 いよいよ勝負の後半です。
この記事からの続きです。  メンバー・布陣などはこの記事から・・・・

 後半15分過ぎからは、ミランを「押し込んで」攻め続けるフェイエですが、こういう時は「守りきられる」ことが多いもの。 特に、ミラン・スイーパー・シュネリンガーを「外した」崩しが出来ず、ここで止められてしまいます。 それにしても、リベラ不在のミラン攻撃陣は不甲斐ないものでした。 映像の範囲では、フェイエキーパーが「あわや」というシーンは全くなかったようです。
 そして、82分(上記映像の1分45秒)に、決勝点が生まれますが、これは、ミランがカウンター気味に攻め込んで、フェイエ陣でFKを得て、更にそこからボールを奪って、ハーフカウンター気味です。
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 '69-70チャンピオンズカップ二回戦、フェイエノールト対ACミラン。 いよいよ勝負の後半です。
この記事からの続きです。  メンバー・布陣などはこの記事から・・・・

 ミランは、後半開始から、攻守に全く消えていた右サイドFWの⑦番に替え、⑬番を入れてきました。 名前は不明です。 フェイエは交代は無し。 マークのマッチアップも変わらないようです。
 ミラン、フェイエとも後半開始早々活動的になります。 しかし、ミランが3人のFWめがけロングボールか、単独突破のみです。 リベラ不在の影響なのでしょうか・・・。
 一方フェイエは、SBが頻繁にオーバーラップし、さらに、MF・DF陣もボールに素早くチャージすることにより、結果「押し上げ」る効果が出てきます。 得意の、『左サイド(クローズ)、オープンな中央から右サイドへ展開、突破・・・』という形から、ミランを全面的に自陣に「押し込むようになります。

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 南アフリカ戦の結果は、こちらから・・・。  香港戦の結果は、こちらと・・・こちらから・・・
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 '69-70チャンピオンズカップ二回戦、フェイエノールト対ACミラン。 この記事からの続きです。 メンバーなどもこちらから・・・・ 

 さて、開始早々から『原初的「前からプレス』で、点を取りにきたフェイエですが、早速決定機を迎えます。

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 この記事からの続きです・・・・。
 前回の記事で、69-70年に、UEFAチャンピオンズカップをアヤックスに先立って獲得した、フェイエの決勝戦を視ましたが、しっかり守ってカウンターを徹底し、66-67に優勝し、全盛期のセルチックを持久戦で破った試合でした。  '69-70 チャンピオンズカップ全ての記録はこちらから・・・

 さて、この試合だけで、70年フェイエをカウンタ型チームと割り切ってしまうのは怖いので、「勝たなくてはならない」試合も視てみる事としました。以下続きます・・・
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NECO公式HPはこちらから・・・  MAGXAMHPはこちらから・・・ 百度・・・・  どうしても原作が読みたい方・・・

 秦将軍の元、お手柄により何か中途半端に偉くなってしまった摩勒くんですが、中身は大して変わっておらず、まずは、玄宗皇帝に「タメ口」いや「ヤンキー言葉」を使って怒られております。
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 この記事からの続きです・・・メンバー・フォーメーションなどこちらから・・・
 '69-70チャンピオンズカップ決勝戦、フェイエノールトvsセルチック後半・及び延長戦です。
 前半は、攻めようとするセルチック、守ってカウンターが基本のフェイエ、という拮抗した展開でした。 後半は、開始早々フェイエがやや人数をかけた攻めをしだし、数人のコンビネーションプレーからセルチックを崩すチャンスがありました。 その例です。
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 この記事からの続きです・・・
 フェイエが、オランダ勢としてアヤックスに先立って欧州制覇した、'69-70チャンピオンズカップ決勝戦、フルタイムのDVD観賞記です。 まず得点・メンバー表など。

(Final) In San Siro Stadium(サンシーロ) (Milan) 06-05-70
Feijenoord (Ned) 2-1 Celtic Glasgow (Sco) [aet]
[(F):Rinus Israel 31, Ove Kindvall 117 (C):Thomas Gemmell 29]

選手名をクリックすると紹介HPにリンクします
Feijenoord: Pieters Graafland; Pieter Romeijn (Augustinus Haak 105), Theo Laseroms,
Rinus Israel (c), Theo van Duivenbode, Franz Hasil, Wim Jansen,
Wim van Hanegem, Henk Wery, Ove Kindvall, Coen Moulijn.
Coach: Ernst Happel
Celtic Glasgow: Evan Williams; David Hay, Thomas Gemmell, Robert Murdoch,
William McNeill (c), James Brogan, James Johnstone, Robert Lennox,
William Wallace, Robert Auld (George Connelly 77), John Hughes.
Coach: John "Jock" Stein
ref: Concetto Lo Bello (Italy) att: ˜75,000.
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 試合結果はこちらから・・・  J2の最新順位はこちらから・・・

 仙台が、J1昇格決定は、水戸に勝って、湘南・甲府が引分け以下という条件下、見事、新生「K’sデンキスタジアム」で完勝。 他がそのとおりになったそうで、昇格を決めました。
 おめでとう御座います。
 もう、サッカーの試合では水戸に来ないよう精進して下さいね。


 デジカメで写真を撮ってきました。
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 74年オランダというチームがどんな成り立ちか、 『当時一世を風靡したアヤックスのサッカーを、代表チームでも実現した』というのが定説のようで、大住さんのこの本でもそう書かれています。 尚、この本の74年オランダの記事は、本大会までの流れが分かりやすく纏められて。 私の記憶もこんなものです。
理想のフットボール 敗北する現実 (Soccer critique library)理想のフットボール 敗北する現実 (Soccer critique library)
(2004/02)
大住 良之

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 唯、色々と読み直し見直していくと、74年の代表チームにもヤンセン・ハネヘムという中盤の軸の選手を輩出し、UEFAチャンピオンズカップ(Wiki)を、70年にアヤックスに先んじて獲得した「フェイエノールト」ってどうなのよ・・・? アヤックスに比べて「土俵にも乗せられない」ようなサッカーだったの? アヤックスシステムに選手を組み込むといっても、そう簡単ではないのでは? などと、疑問が湧いてまいります。 まあそれ以前に「アヤックスのサッカー」が、実際にそのプレー内容は如何なるものだったか? 日本語では、あまり観戦記や分析したものもありませんが・・・閑話休題。

 ひとまず、あの時代の「フェイエノールト」(以下フェイエと記します)について首を突っ込んでみたくなりました。
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 燕羽ちゃんの「ばあや」は、よくお茶の間にいる「ドラマに突っ込むオバサン」みたいですね。 ストーリーでわざと隠してるのに「おい!あいつのこと好きなんだろ!」とか、ミエミエでも言っちゃダメなのに「こいつが犯人だぜ!」とか、誰もが分かってるのに「え!何でこうなるの?」とか・・・ 唐代風の衣装も何か風呂上りのローブみたいで・・・はい、そこの「オバサン」貴方のことですよ!(笑)
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 この記事から続きます。
 試合での順位や勝敗ノルマなどの立場や、試合自体の展開により、「スペースも与えてくれて、マークも甘い」ブルガリア戦では、オランダの多様な攻めが視られました。 しかし、「守備専」の東ドイツとの試合では、流石オランダも苦労していました。

 74年ワールドカップのFIFA公式記録HP・・・・
 以下続きます
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 この記事からの続きです。 今回は74年WCの、グループリーグvsブルガリア、2次(準決勝)リーグvs東ドイツ戦から、マンツーマンディフェンスに対する攻撃について、みてみます。

 オランダvsブルガリア戦は、予選リーグ最終戦、それまでの星取から「負けなければいい」、ブルガリアは「勝たなくてはならない」試合でした。 vs東ドイツ戦は、東は東でも仇敵ドイツ、それに最終戦ブラジルとの戦いを有利にする為にも勝っておきたいところ。 一方東ドイツは、本当はホーム、此処まで「守り」で善戦してきただけに存在感を示したいところです。

 具体的内容は続きます。
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