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 試合の詳細はこちらから・・・ と、こちらから・・・・

 これで、チーム全体でサンクコスト切り(損切り)の決断はついたかな・・・?。 あとは日数は無いけど、4141で、出来ないことは出来ないと割り切って、ブレずに造り込み・摺り合わせをするしかないでしょうね。 ある意味「バカ」になって闘うことでしょう。 オウンゴール2発で逆転負け・・・なんて、すでに結構「オバカ」ですが(笑)。

*感じた事・・・。
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 試合の詳細はこちらから・・・ K'sデンキスタジアム現地観戦
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 こんな本を昨夜捲っておりましたが、時節柄、出てくる経済学用語がサッカーとダブってしまいますね。 そう、あの監督さんは確か政治経済学部ご卒業だったと存じます。
新しい経済の教科書 (日経BPムック)新しい経済の教科書 (日経BPムック)
(2010/03/24)
不明

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 この本の最初に出てきたのが、これ、笑っちゃいましたが・・・。
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 まあ、「監督の進退伺い??(リンク) いや冗談と弁明(笑)(リンク)」などなくても、「終わってる」代表チームですが、これが、浦和や鹿島だったら・・・椅子や旗では収まりませんぞ。 ゴール裏でボコラレ無いだけマシ。
 進退伺なんて、「くび・左遷」が当然の事実、か、絶対にクビにナラナイ(できない)時の「形式的」。 そんなサラリーマン管理職処世術など気持ち悪いだけ。 速く消えてクレイ。
 まだ、俊輔の「僕だけの世界が消えていくう・・」発言のほうが、まだかわいい。 と思ったら、怪我でイタイイタイですか。 これで踏ん切りがつくかもね。
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 監督の進退伺い??(リンク) いや冗談と弁明(笑)(リンク) が笑い話にならないほど、どん底ですね。 これで、本番は相手GKを替えられなかったらオンの字でしょう。 無間地獄のがけっぷち。 
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 先の日曜日、NHKBS1で、ワールドカップ名勝負として、3試合を放映しました。 好かったですね。 朝(といっても再放送)CL決勝がオカズの足しにもならないような、試合の後だったこともあり、もう一日楽しい気分でした。 永久保存版です。
 CL決勝ですが、ゲルマン魂は何処へ消えた!?、美味しくも無いオランダ風バイエルンが、イタリア人のいない、将にイタリア風インテルに完敗ですね。 2失点でもチャレンジしないチキンなバイエルンを嘲笑します。 下の2試合の気合は何処へ?

 ジャズで、最新録音しか聴かず、新譜しか認めない というファンはまずいないでしょう。 一回性の強いスポーツの試合とはいえ、旧譜も好いものは好いし、面白いものは面白いのです。
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 以前キャプチャー画像で紹介した(記事1)(記事2)(記事3)(記事4)(記事5)、72年欧州選手権決勝:西ドイツvsソ連 のフル動画をアップします。 伝説の72年西ドイツ代表・本家トータルフットボール?・・・あまりフル動画は流通していませんね。
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 ボルシアMGは、この記事で載せたディナモ・キエフ戦を終了間際の決勝点で勝ち、ローマでのリバプールとの決勝戦にのぞみました。 前年までバイエルンが3連覇していましたので、西ドイツ4連覇なるか・・・ですね。 一方、リバプールは、前々年のリーズに続いてのイングランド勢決勝進出です。
 イングリッシュ442ゾーン 対 ゲルマンマンツーマン流動 という試合になりました。
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 いくら「数奇」が物語の核心とはいえ、ああ、あとからあとから皆さんが偶然に『曲三酒店』に集まってくるのは、もうこれは、誰かの「仕掛け」が絡んでいるとしか思えませんね。 誰かって?・・・「神」ではありませんよ。
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 インテルは72年決勝でアヤックスに敗れて以来の決勝進出だそうです。 それを記念して、以前記事でも取り上げたこの試合をフル動画で取り上げます。  ’71-72のチャンピオンズカップ戦跡
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 この記事から続きます。 今回はキャプチャーではなく、ほとんど1試合をフル動画で載せます。 これぞトータルVSトータル「人もボールも動く」サッカー
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 72年西ドイツ・74年オランダ・・・、今は無き「トータル・フットボール」。 オランダの母体となったアヤックス・フェイエノールトに対し、西ドイツの母体である、ボルシア・メンヘングラッドバッハWikiリンク(以下ボルシアMGと略)の70年代中期の映像を視ていきます。
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 メンバー表や監督インタビューはこちらから・・・ (リンク1) (リンク2) (リンク3)
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 射雕英雄伝に続く、日本版金庸ドラマキャスティング・・・第2弾は、『鹿鼎記』でいきます。 今回は70年代映画界のはかなくもしたたかなあだ花『日活ロマンポ●ノ』で、ゾクゾクさせてくれた女優さんを軸に、男優さんは、アレ・こんな人も出てたの?!という面々で固めてみました。
 日活ロマンポ●ノの俳優さんたちは、このページから・・・  『鹿鼎記』は、 こちらと・・・  こちらから・・・
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 続きに、74年オランダ代表の映像を並べてみました。  FIFAHPWC74・・・   74オランダファンのHP

 尚、下記は、オランダの得点の XX秒(ボールを確保してからの時間)・XX本(その間のパスの本数)です。 PK及び相手ペナエリア付近のFKからの得点は、その獲得までのプレー。 連続攻撃には相手クリアも含みます。

・ウルグアイ戦  1点目:23秒・4本  2点目:12秒・2本
・ブルガリア戦  1点目:(PKまで 8秒・3本)  2点目:PKまで 9秒・1本)  3点目:(FKまで 14秒・3本) 4点目:57秒・12本(途中ブルガリアのクロスクリア2回含む)
・アルゼンチン戦 1点目:12秒・3本 2点目:CKまで 20秒・5本) 3点目:30秒・7本  4点目:21秒・7本(キーパーシュートセーブ含む)
・ブラジル戦   1点目:7秒・3本 2点目:18秒・6本
・西ドイツ戦   1点目(PKまで 50秒・15本)

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 まず、今日のJリーグ、TV観戦でした。 つぶやき風に
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 この記事からの続きです・・・

 さて、金庸で、前述の『韃靼疾風録』と、『ある視点・考え方をもった、自分の分身或いはモデル的の主人公を設定し、その時代に放り込み物語を展開させる。 その主人公との相対で人物・時代性を描き、今に繋がる批評・風刺・或いは普遍性を描き込む』という同じ手法で同じ時代を描いたのが、『碧血剣』『鹿鼎記』です。
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 この記事から続きます・・・・

韃靼疾風録〈下〉 (中公文庫)韃靼疾風録〈下〉 (中公文庫)
(1991/01)
司馬 遼太郎

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 下巻に入り、舞台は一度蘇州へ飛び、更に李自成による北京占領と、清の入関・北京入城と続きます。
 この小説は、清末・明初の歴史を辿ることによる一つの文明・文化論であるとともに、一つの「物語」=「小説」論を孕んでいます。

 小説からの抜書きです。
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TV録画観戦ですが・・・
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韃靼疾風録〈上〉 (中公文庫)韃靼疾風録〈上〉 (中公文庫)
(1991/01)
司馬 遼太郎

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『韃靼疾風録』は、司馬遼太郎の最後の長編小説です。 中国に関する、エッセイや旅行記はたくさん残している司馬遼太郎ですが、中国を扱った長編小説は、楚漢戦争の概説書のような「項羽と劉邦」と、これしかないのですね。 また、売り上げは司馬小説の中で20位に入っておらず、ネット検索しても、関連記事があまりありません。
 ここでは、実在の人物の生き様を掘り下げるのではなく、『ある視点・考え方をもった、自分の分身或いはモデル的の主人公を設定し、その時代に放り込み物語を展開させる。 その主人公との相対で人物・時代性を描き、今に繋がる批評・風刺・或いは普遍性を描き込む』という手法を使っています。
 その主人公は、平戸の下級武士「庄助」。 何故か平戸に漂着した韃靼(実は満洲)公主アビアを故国に帰すため、一路赴く。 庄助の朋友弥佐衛門は、密命により蘇州へ・・・と中々の設定で始まります。 明末・清初の満洲・北京・江南を舞台に、ホンタイジ・ドルゴン・鄭成功・呉三桂・・・と登場し、物語を進めていく・・・という構成です。 時代の説明や批評が3/4程度もあり、少々歴史書を読んでいる気分になりますが、結構「面白い」お話です。

 気に止まった部分を抜書きします。
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