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X杯:名古屋1-1鹿島  試合の詳細はこちらから・・・ TV生観戦
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 ここで、書くぞと言ってしまった、我的『倚天屠龍記』縁起の第1回は、「『二項対立の脱構築』:「倚天剣と屠龍刀」が結実すると・・・」 です。

倚天屠龍記〈4〉魔女と魔剣と (徳間文庫)倚天屠龍記〈4〉魔女と魔剣と (徳間文庫)
(2008/03/07)
金 庸

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 金庸各小説のテーマは、その題名に解りやすく表現されています。
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 ドラマは、万安寺で滅絶師太が芷若に「遺言」した内容を、全部カットして「秘密」にしてしまったため、準備した記事が書き直しになってしまいました(苦笑)。
 最近何故か気になる唄 今井美樹「半袖」(リンク)
 漢語詩版があったのですね。 謡っているのは、懐かしの香港恋愛映画鉄板、アニタ・ユンの出世作「新不了情 (つきせぬ想い)」の主題歌で大ヒットした萬芳さん
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鹿島 3-0 水戸 得点者:23' カルロン(鹿島)、49' 興梠 慎三(鹿島)、63' 増田 誓志(鹿島)
 <鹿島>
 (先発) GK:曽ヶ端 DF:右から 新井場 岩政 中田 アレックス DMF:青木 小笠原 OMF:野沢 フェリペ FW:興梠 カルロン
  トラディショナル鹿島スタイルの「4-2-2-2」
 (後半) GK:曽ヶ端 DF:青木 岩政 伊野波 アレックス DMF:本田拓 増田 OMF:野沢(遠藤) フェリペ FW:興梠(小谷野)  小笠原・中田・カルロンが替わって トップ下本山の「4-2-3-1」 本田拓がすぐ入って青木が右SBに。 興梠が替わってフェリペトップに。
 <水戸>
(先発)GK:本間 DF:岡田 加藤 塩谷 保崎 MF:西岡 村田 小幡 FW:遠藤 常盤 岡本
 後半交替多数 メンバー的には4-3-3だが、引いて守る時は4-4-2、後半は4-1-4-1になっていた。

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 ポップスター並に大ヒットしたこのアルバム。 確か後楽園球場を満員にしたはず。
展覧会の絵(K2HD/紙ジャケット仕様)展覧会の絵(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
レイク&パーマー エマーソン

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 そして、第一期の総まとめのライブ盤。 その中でも「ここだけ」テープに採って聞いていたのが、グレッグ・レイクのギター弾き語りです。 結構コピーしている連中が居ましたね。
レディーズ&ジェントルメン+2(紙ジャケット仕様)レディーズ&ジェントルメン+2(紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
レイク&パーマー エマーソン

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グレッグ・レイクといえば、キングクリムゾンの「Confusion will be my Epitaph」に尽きますが、これはこれで重すぎてそう聴きこめませんでした。
In the Court of the Crimson KingIn the Court of the Crimson King
(2005/02/22)
King Crimson

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 ドラマ『倚天屠龍記』は、このお話の一番のヤマ場、光明頂に全員集合、趙敏の登場で好いペースになってきました。 その中でも、皆さんのハートを掴んでいるのが、郭襄が開祖、倚天剣の主、名門『峨眉派』掌門 滅絶師太』(百度リンク)です。
 滅私悪鬼 絶情羅刹』  私を滅し情を絶って「悪鬼羅刹」となる ですな。 古典的悪役熟女侠で御座います。
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 キースのピアノソロは「ケルン」が兎に角有名ですが、さておいて、これはコンサートをそのままアルバム化した第一作。
 遊びや躓きもあって、気軽に聞けます。 これはCDに買い替えていなかったので、20年ぶりくらいに聴きました。
Solo Concerts: Bremen & LusanneSolo Concerts: Bremen & Lusanne
(2000/02/29)
Keith Jarrett

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 LP3枚組ボックスのジャケは、日本版が「緑に黒の字」ドイツ版は「黒に緑の字」。 何故か持っているのはドイツ版。
 そう、緑って「ヴェルダー・ブレーメン」のチームカラーよね・・・って。 ケルンのジャケは赤ではないですが(笑)。
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サッカーアジア杯で中断しておりました『龍票』のレビューですが、最終回まで一気に終わらせてしまいます。

龍票(りゅうひょう)~清朝最後の豪商DVD-BOX1龍票(りゅうひょう)~清朝最後の豪商DVD-BOX1
(2010/04/30)
ホァン・シャオミンシウ・キン

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(2010/05/28)
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 全体の感想ですが、祁子俊・黄暁明、辮髪カッコイイ! 楊過や小宝よりずっといい! というか、この人は「現代劇」「生粋の二枚目」の人で、あまり応用は利かないタイプではないかと思う。 
 更に、恭親王・修慶が素晴らしい。 欧陽克とか慕容復の情けなさも好いが、今回の紳士面したエゲツナサはまたいい。
 ストーリーは、どん族から這い上がりつつ、官の横暴に最後食われてしまう「鷹犬」が上手く描かれていると思いますが、42話に収めるには内容が多すぎ。 そして律儀に作っているので、全体が浅く薄まっている感じ。 商売で才能を発揮といっても、そう難しいことをやっているわけではないので、もっと捻り・深みがあればなあと・・・思います。
 そして、女性陣とのお話、特に玉麟が余計。 この後出てきますが、最後「それはないでしょ」になってしまっている。
 といっても、42話シッカリ観続けられる好いドラマだと思います。

 ということで、最終回まで3話分。 オチまでネタバレ全部ですので・・・続きでどうぞ
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 日本代表のこれからですが、前記記事のザッケローニインタビュー(リンク)にあるように、今回のチームを基盤に、一戦一戦修正と経験を積み重ねるということになると思います。
 基本4-2-3-1の前線4人の流動性で、オプションで決勝戦のような3バックサイドアタックandアルゼンチン戦のようなリトリートからのカウンターでしょう。 そうなると、次のような課題が出てきます。

1)「体幹三角形」(遠藤・長谷部・本田)のブラッシュアップとメンバー不在への危機管理
 ・DF面でのBKとの連携強化 ・遠藤の高齢化対策 ・誰か不在時のゲームの進め方 
2)CBのレギュラー選択 ・誰を軸とし誰と組むのか
3)SBレギュラーのバックアップと不在時のゲームの進め方
4)前線3人の選択と配置、バックアップメンバー


 以前「実録」なんて捻って書きました(リンク)が、今回は上記含め以下ポストアジア杯 『真説:日本代表スカウティングレポート』を纏めました。
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 この記事でも書きましたが(リンク)、今大会図式的には、基本形4-2-3-1 リトリートDFは4-4-1-1 押し込んだ時は2-3-2-3 になっていたと思います。
jsys001
 メンバーは、韓国戦の先発から岩政から吉田に替えたのががベストとすると
①川島 ②吉田 ③今野 ④内田 ⑤遠藤 ⑥長友 ⑦岡崎 ⑧長谷部 ⑨前田 ⑩本田 ⑪香川 となります。

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 岡田A監督の末期に出版され一世を風靡したこの本。 世界というよりイタリアの監督・コーチさんたちが、「ディアゴナーレとスカラトゥーラ」とかで、ズバッと指摘してくれたのですが・・・。

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS)世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS)
(2010/02/06)
宮崎隆司

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 これに習って、アジア杯優勝に浮かれず『世界が指摘するザッケローニジャパンの決定的戦術ミス』なんて内容で、きちんと纏めた記事はあまりみかけませんね。
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ライヴ・イン・ジャパンライヴ・イン・ジャパン
(1996/01/21)
シカゴ

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いまや死語となったブラスロック」の「シカゴ。 後に軟らかくなった「If you leave me now」(リンク)「Hard To Say I'm Sorry」(リンク)より、70年代前半のこのあたり・・・。
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