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 1970年代に入って、JAZZの市場は「電化」「16ビート化」・・・所謂「フュージョン」が全盛。 昔ながらの「スタンダード・4ビート」は、ひっそり欧州でこんなレーベルを生んでいました。
 デンマークの「steeplechase(スティープルチェイス)」。 直訳では「障害物競走」と、よく解らない名前ですが、元ネタはチェーリー・パーカーの名演かと・・・。
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 こんなビデオも出てきました。 このVHS版ですね
A-LIVE for retour [DVD]A-LIVE for retour [DVD]
(2000/10/18)
今井美樹

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 段ボールに入れた大量のVHSビデオが、棚(洋服箪笥)の上から落ちてきました。 殆どがサッカー、それもワールドカップのビデオです。 家庭用ビデオが普及し始まったのは、80年代前半で、82年大会もNHKが何試合か放映しましたが、その頃はビデオはまだ高嶺の花。 86年大会から貯まりにたまっております。
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 ウズベキスタン1-1日本  試合の詳細はこちらと・・・ こちらから・・・

 北朝鮮戦の、岡田・山本両氏の予言というかコメントが大当たりの前半でしたね・・・。
 「だから言ったじゃない! 修正なんていらないって!!」
 お二人の高笑い、いやニヤニヤが眼にうかびまする(笑)。
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 カーメン・マクレエのこれ(リンク)が東の横綱なら、これが、西の横綱です。
最初はCDでリリース。
One VoiceOne Voice
(1987/04/20)
Barbra Streisand

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今はDVDでも出ています。

ワン・ヴォイス [DVD]ワン・ヴォイス [DVD]
(2006/10/25)
バーブラ・ストライサンド、バリー・ギブ 他

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曲目
1. Somewhere 2. Evergreen (Love Theme From 'A Star Is Born') 3. Something's Coming 4. People 5. Send In The Clowns 6. Over The Rainbow 7. Guilty 8. What Kind Of Fool 9. Papa, Can You Hear Me? 10. The Way We Were 11. It's A New World 12. Happy Days Are Here Again 13. America The Beautiful

その中でも大好きな2曲です。
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 本(小説)にも「旬=読む時期」特に「読者の年齢」はあるんですね、という二冊でした。
 中上健次は、70年代末から80年代初頭にかなりムキニなって読んだ記憶があります。 物語と物語が「格闘する」物語・・・。 でも、今回捲ってみましたが、もう重すぎて耐えられません。 
枯木灘 (河出文庫 102A)枯木灘 (河出文庫 102A)
(1980/06)
中上 健次

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 一方、澁澤龍彥の、小説としては稀作でまた遺作でもあるこの本。 確か、単行本が出た際に誰かにいただいた記憶が・・・。  当時は、登場する「名詞」地名・人名などなど・・・の「イメージ」が湧かなかったのでしょう、この「世界」にどうしても入り込めませんでした。 今では高丘親王藤原薬子貞観年代…という設定だけで、もう「ドキドキ」ものなのですが・・・。 雲南南詔国大理洱海鶏足山雲南鶏足山)と、今では目の前に「像」がうかびあがってきます。
高丘親王航海記 (文春文庫)高丘親王航海記 (文春文庫)
(1990/10)
澁澤 龍彦

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 心安らかに、嫋やかな気持ちにしてくれる一作でした。

 追:南詔国の歴代国王の名前が「漢字しりとり」になっていたのには、笑ってしまった。 そして、しりとりをやめた国王の「妄想」を、ネタに持ってくるなんて・・・、もう楽しくて!
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日本1-0朝鮮民主主義人民共和国…試合の詳細はこちら…と こちらから…
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 本当の傑作だと思います。 何回聴いたかわかりません。 LPは磨り減って買い換えました。
 
 なかなかCD化されず、輸入盤も買いましたが、今聴いているのは、Mr.Magicの2つのヴァージョンともある日本版です。
カミング・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)カミング・ホーム・アゲイン(紙ジャケット仕様)
(2003/04/23)
カーメン・マクレエ

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 こんな写真が出てきました。 まだ高校生だった私、初めての代表・国際試合・国立競技場でした。 もちろんお目当ては、前年のWC優勝、西ドイツの主力メンバー達。 試合は、開始早々、まだアマチュアだった若きルンメニゲがDFの裏抜けで得点。 記憶では日本も結構攻めていたような、しかしお互い点が入らず・・・。
写真をクリックすると大きくなります>・・・写真の順番は試合の流れどおりではありません・・・念のため
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