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 J2 '12年度第23節 水戸1-1湘南 資材の詳細はこちらから・・・  現地観戦

 先週の試合ですが、現地観戦したので・・・、夕方6時からの試合は、長袖トレーナーで丁度いいほどの気温と適度な風で、いい気候でした。
 水戸は、これしかいない11人のうち、両SB市川・輪湖、そして左OMF島田が怪我で欠場。 替りの選手は「走れる」がやはり攻撃面でサイドは機能不全。 サイドから行こうとしても、どうしても真ん中へ入っていき、湘南の3バックにつかまってしまう…そんな展開。 湘南もシーズン当初の「プレスかけまくり」ではなく、中盤でじっくり闘おうみたいな雰囲気だが、「違い」を造れる選手がいないため、水戸の守りを破れない。 この日の水戸は両DMFの出来がよく、悉く中盤で「つぶし」ていました。
 膠着が続いた後半17分、湘南CKから4人が絡んだカウンターから小澤がダイビングヘッドで先制。 キレイなカウンタにスタジアムは盛り上がります。 それからは、間延びして早攻め合戦、お互い数回の絶好機があるも、水戸は本間が押さえ、湘南はシュートミスに救われる。
 そして、ロスタイムに水戸は痛恨の失点。 右サイドからニアに綺麗なアーリークロスが上がり(席から丁度軌道が見えて、こりゃマズイ)、ヘッドでコースを替えられてゴール。 スタジアムの落胆ぶりは・・・もう。
 勝ち試合の締め方が下手・・・とか嘆いてしまえばそれまでですが、返す返す残念でした。

 今節は、愛媛とのアウェー戦を全く逆の展開で同点に追いつきドロー
 試合の詳細はこちらから・・・ J2の最新順位はこちらから・・・ 
 
 以前書いた通り(リンク)、 『後半21試合のうち18試合を10勝5分3敗 計19勝9分11敗(勝点率56%)でぎりぎり・・・最後3試合で生き残り勝負』 とふんでいますが、折り返し後、2分け1敗(1敗はヴェルディ)。 上位6チーム(全てJ1経験あり)は、勝点2差で完全お団子状態なれど、敗けなくなってきているので、中位チームが割り込むのは厳しくなってきました。
 次のホームゲームは/22(日) 福岡戦です。 そろそろ「無理にでも勝ちに行く」采配とプレーを見せてほしいもんです。
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 陳凱歌(チェン・カイコー)監督の『趙氏孤児/Sacrifaice(邦題:運命の子)』 水戸では劇場公開なく、DVDレンタルで早速鑑賞。 日本版公式HP   百度(リンク) 趙氏孤児のいわれ的(リンク)

 程嬰こそ、身代わりに犠牲(Sacrifaice)にした我が子「勃」に復讐されるべき、されたんですよね。 「運命の子」は生き残った「趙氏孤児」ではなく「Sacrifaice・勃」。 「勃」が恨み憎むのは、屠岸賈ではなくましてや「運命」などではなく、実の父「程嬰」。 程嬰が創りあげようとした我が子「勃」復讐劇・「あれからの人生」を、趙氏孤児=身代わりの程勃が「破壊」してしまう、そんな「お話」・・・と観させていただきました。
 前半の「故事」を脚色・映像化した部分は、贅沢なキャスト・セット・リズム感等出色の出来。 パチンコ「お●か成王」、犬に毒虫、落とし穴、白砂のお屋敷、そこで滑るかい・・・など突っこみ処も満点。
 後半の「創作」部分。 チェン・カイコーらしく「お話」「編集」「演出」がどうも中途半端なれど、程嬰/葛優、屠岸賈/王学圻のお芝居の上手さで引っ張ってしまいます。 只、子役/青年の偽程勃は、もっといい役者居ないのかねと。 ときてラストの「刺し違え」、それホントは相手が違うよね!って。
 色んな観方ができて、結構な佳作だと思います。


 迷子さんのコメント欄で盛り上がってしまいましたが、2本の日中コラボ映画が製作中のようです。
 1本目は、このキャラクタとキャスト??と首をかしげる『楊貴妃』・・・紹介(リンク)
 配役が 楊貴妃=「范冰冰(ファン・ビンビン)」 寿王=「小栗旬」 李白=「王力宏(ワン・リーホン)」 そして 玄宗=「尊龍(ジョン・ローン)」 ですよ! 何を今更じょんろーん・・・すんごいキャスティング! どうも范冰冰さん自ら出資・制作のようで、全く彼女の「唯我独尊・天下第一」のお好み映画になりそうな・・・、私こんなやくやりたかったの!って。 小栗君はあの「皇太子争いに負けるわ、親に嫁さんを寝取られるは、といって内紛を収めるのに四苦八苦するは・・・の寿王役ですね。 政策発表会見の写真と、小栗君の戦闘シーンです(撮影はしているみたい)
youkihi001
 ビンビンちゃんのぴんくのドレスが眼に痛いです。 楽しみは「華清池で入浴する楊貴妃がどこまで見せるか?」でしょうか、「トンデモ・お●か」に仕上げて、ネタを振りまいて欲しいです。
 さて、玉木君は宦官と言っても高力士で寿王虐めではなく、こちらの映画です。 『銅雀台』 紹介(リンク)
 銅雀台なんで、曹操・二嬌・周瑜のドロドロ話かと思いましたが、どうも違って、曹操の死後一緒に葬られた女性のお話のようですね。
 配役は 曹操=「周潤發(チョウ・ユンファ))」 灵雎/貂蝉=「劉亦菲(リュウ・イーフェイ)」 献帝=「蘇有朋(アレックス・スー) 穆順=「玉木宏」 
 晩年の曹操にユンファ、献帝に張無忌アレックス・スー 薄幸の美女?イーフェイさんと なかなかのバランスです。 そして穆順?WHO? と調べたら、どうも献帝付の宦官みたいですね(リンク) 玉木くんとイーフェイさんの撮影シーンがありましたが、髭がない!(眉毛も?)ということでやっぱり、玉木君は、義朝が斬首された後、転生して宦官になったようです。
 松山くんも清盛なんかやってないで、安禄山でも関羽の亡霊でもいいので、参加したらいいのに。
 
 こちらは、イーフェイさん4連発です。
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 監督はイーモウの「撮影」担当だったようで、映像は期待できるかな? どちらにしろ、楽しみにしております。

追:『銅雀台』・・・ これが予告編みたいですがよく映りません(リンク) これをみると、タイトルキャストに黄暁明(ホヮン・シャオミン)が出ていて、実際画像にも出てきます。 アレックス・スーが居なくて、林峰(香港のアイドル?)の名前が・・・。 それと玉木君は武将で宦官ではないみたい(笑)。

追の追:この映像は偽予告編でした。 でもこのキャスト(アレックスが献帝なら)面白そう。
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