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 春うらら、オシムの遺伝子は消えた。 代表は「マナマでの自爆」で「絶縁」宣言して、残るは「千葉」に監督やシステムを変えても残っているかと期待して行ったが、何もない。 「ある人しか出来ないサッカーは継続しない」のです。 「オシム」「惜しむ」いうのはやめましょうね。 クローン技術の研究に精を出したい人はご自由に・・・。 でも「名古屋」に「変異体」があるような雰囲気なので、今度期待して良くみてみます。

 試合結果はこちらから スタッツ上は均衡していますが、内容は千葉にノーチャンス。

 鹿島は、本山が地面を二回叩いてお休み、今日の試合で千葉の下村が同じように地面を叩きましたが一回だったので「注意」ですみました。 新しい基準ですね(笑)。 替わりはダニーロ。
 さて、小笠原が「肉離れの疑い」で欠場かも? という情報がありましたが、しっかりスタートからでており、ピッチで一番「考えて走って」「ボールを動かして」いました。
 立ち上がりはやはりペースがです、千葉が押し気味でしたが、田代の「今後に繋がる」一発でリードし、右サイドからの崩しでマルキがゴールネット真上に突き刺して、勝負あり。
 後半は、さすが運動量が落ちて停滞気味でしたが、佐々木・興梠の「やる気満々」若手ツートップを入れて、結果二人ともファインゴール。 小笠原ご苦労さんのあと、5点目を取りにいって、逆にカウンターからPKを取られたのはまずいですが、あれがファールならプレミアなんて一試合5,6回PKでしょうね。
 本山不在の「ファンタジー」部分はしっかり野沢が「俺の出番だ」で2アシスト。 ダニーロが90分走れるのが確認できたのも良し。 まああの相手では「自分で行きたく」なり、結果ボールを取られてカウンターを食らうシーンがあったが、もう少し回りを使いましょうね。
 今の新井場を代表に呼ばないとしたら「何処見てるんだ」。 小笠原・本山・野沢は「代表にはもったいない」ので鹿島だけでがんばって欲しい(笑)。

 鹿島は5連勝というより、下位チームに勝ち点を失わなかったという処が重要ですね。

 さて、来週からの北京・浦和・ガンバ・北京の連戦が勝負ですね・・・。 相手の皆さんもエンジンがかかってきたようですから。
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