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 結果はこちらから・・・。 浦和はCK「0」ですか。
 近来で最も素晴らしく美しい内容で鹿島は負けた。 Greatなゲームだった。 恥じることは無い。 しかし悔しがるべきだ。 さあ、次の試合だ。 
 
追: ゴール裏で誰かが馬鹿な「人文字」をやったらしいが、あれだけ必死で闘っている選手やファンや他すべてのサッカーへの「冒涜」以外なにものでもない。 あの言葉をそのまま最大限の「軽蔑」を込めて、仕掛けた人間と、それを許す「クラブ」に贈る。

さて、試合を「動かさなくてはならない」のは浦和のはずだったが、スターティングメンバーは前後分断型、これでは中盤を縦横に鹿島に支配されるぞと思ったらその通りだった。 これでいいのか? しかし、覚悟の上だったようで、ディフェンス陣はポゼッションを放棄して守った。 そして、後半から永井投入、それが瞬殺で決まった。 鹿島も単に攻めされられたわけではないし、カウンターも許さないほどバランスよく攻めたが、強いチームほど覚悟を決めれば強い。 リアリズムに徹して勝てる浦和は強い。 鹿島はまだ弱い。 それだけだ。
 ’86年のワールドカップのフランスは本当に美しかった。 しかし、夢のような準々決勝でPK戦の末ブラジルに勝った後、準決勝で90分ゲームを支配しながらドイツに敗れた。 ゲルマン魂ならぬ浦和魂は好きだ。 細貝いい選手だ。 永井はシンボルだ。
 昨年の埼玉での勝利は、ACLで疲弊した浦和に対し、何か借りを作ったような気がしたが、これで借りは返した。 さあこれからも真剣勝負だ。
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