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北京歴史散歩―中国史の表舞台を見てまわる (旅名人ブックス 100)北京歴史散歩―中国史の表舞台を見てまわる (旅名人ブックス 100)
(2008/03)
和田 哲郎、荻野 純一 他

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 宜和堂さんのHPでご紹介された本を取り寄せました。
 普通のガイドブックには載っていない「史跡・文化財」が適度な量で書かれています。

 順番が、普通のガイドブックでは「紫禁城」を中心に「東西南北」とか地域別が多いのですが、この本では
 『首都の誕生』として 「盧溝橋」 「金・遼城垣」 「北土城遺跡」 「北海公園」と 『遼・金・元』 時代にさかのぼってから 北京原人の『周口店』にいって、 そして 『故宮』 『万里の長城』 『天壇』 『円明園』 ・・・・ と続き 『京劇院』など市井の名所、『仏・道・回』の古寺巡礼 と続きます。 いい構成だと思います。

 金庸でも幾つかの小説で『北京』が出てきますが、「天寧寺の仏舎利塔
tianning
 が「倚天屠龍記」で「趙敏」が武林の連中を閉じ込めて火をつけたあの塔のモデルかな・・・などと思いながらめくってました。
 中々北京にはいけないので、バーチャルツアーにもいい本です。

 続きに’86年に初めて中国・北京に行った時の写真を貼ります。 仕事の合間に寄ったので、故宮と景山公園だけです。

以下4枚は景山公園の頂上から 北海公園・故宮・東単方面を写したものです。
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故宮の裏門(神武門)を望みます)
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東の方角です。
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行ったのは平日でした。この頃は観光客も少なく「ぺんぺん草」がいたるところに生えてました。
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何かのんびりしてますね。それと「北京秋天」で真っ青な空と乾いた空気が印象的でした。
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展示もこんなもんで数部屋で終わり、宝物を観るなら「台北」でしょうね。
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北海公園の入り口に立つモンゴル族の青年です
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