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秘曲 笑傲江湖〈第6巻〉妖人東方不敗秘曲 笑傲江湖〈第6巻〉妖人東方不敗
(1998/09)
岡崎 由美、金 庸 他

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  ドラマの今回の主役はやはりこの方ですね。 この表情なんて最高です。 やはり、武林史上最強です(笑)。 尚、お読みいただく際はお急ぎでも赤文字の「リンク」を開いてみてください。
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 スジを通す義侠の人「童百熊」、この方がまず「餌食」になってしまいますが。 かれは、かつて「東方教主」の朋友だった彭徳懐」を思わせますね。 魔教十長老なんてこんな感じです。 「東方教主」が昔話をしますが、
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 『太行山で死にそうな時助けた』なんてモロ「百団大戦」ですし、「長征」や「朝鮮戦争」を思わせます。 教主にスジを通した意見を言って、一転批判を浴び失脚させられるなんて、「廬山会議」そのままです。
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 あわれ、「童百熊」は刺繍糸で『ハム巻き』にされて粉微塵に飛び散ってしまいました。
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 盈盈をサンザン持ち上げ、「そなたになれるなら皇帝にさえなろうとは思わない」などとノタマイマスが、なれないからこそ皇帝にこだわったのでしょうかね。 場面はこのまま「任我行四人組(笑)」との闘いに突入です。
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 強いですねえ・・・刺繍針攻撃! 小説のこの章の題名「繡花」は「刺繍する」というそのままの意味のようです。 何か深い意味があるのでしょうか?
 四人組手も足もでません。 そしてあれよという間に「蓑虫」バリアを作ってしまいました。
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 これを破るべく令狐兄が真上から飛び込みますが、パトリオットかというような「刺繍針追尾ミサイル」で反撃されます。 そこで盈盈は、ここぞとばかり「不扮演男人的女人扮演的是男人了的男人爱不扮演女人的男人扮演的是男人了的男人」を逆手に取った悪辣な手に出ます。 「東方教主」にはお世話になったようですが楊蓮亭への恋の恨みからとっさにひらめいたんでしょうか?(笑) 軟鞭で楊蓮亭の首をくくると、エイヤっと投げ捨て柱にドーーン。 そのまま引き寄せ「ドスッ」と一気に刺し殺します。 
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 動揺する「東方教主」は哀れやられてしまいます。 それでも天安門の上(笑)いや日月神教の本殿の屋根に登って見得を切り、「葵花法典」を返してやると投げ捨てますが、任我行は「こんなものいらん」と破り捨てます。 そうですよね、「吸星大法」は相反する武功でスモンね(笑)
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 令狐兄が「定逸師太」を殺したのはお前か?と問いますが、一笑のもと否定されます。 令狐兄ホントにそうだと思ってたの? 盈盈を助けるために来たんじゃあなくって、恒山派の仇討ちの為に参戦したの? それマズイんじゃない(笑)。
 さて、東方教主は最後のアガキとばかりにすべてを「壊し」にかかります。 え! その日月神教のシンボルそんなに派手に壊していいんですかCCTVさん(笑) まあ東方教主の死で、日月神教は一度終わったということなんでしょうか・・・。
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 優しき令狐兄が楊蓮亭の傍に「飛ばして」くれたおかげで、東方教主は安らかに眠れたようです。 本物の東方教主は未だ「展示物」になってその屍を晒されていますが、ちゃんと埋葬してもらえたんでしょうか東方不敗さんは・・・。 合掌。

 さて、このあと息もつかせず「五岳剣派合併」の「嵩山会議」に突入します。 面白いですね、これは、金庸先生の本職・政治ジャーナリストの本領発揮の場面です。 お楽しみはさらにこれからです。

東方不敗役の「芽威涛」さんは越劇の大スターですが検索結果貼っておきます。 役柄上辮髪になるのに剃髪してますね

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