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 試合結果はこちら・・・。  TV観戦です。

 神戸の「守って速攻」のゲームプランを破るには「無理する人」が必要なんですが、本来はそのポジションの伊野波が個性以前に「チャレンジ」しないので、打開できませんね。 それが有っての野沢・本山のアイデアというか瞬発力なんですが。 前半の神戸のカウンターが一本でも決まったら試合が動いたのでしょうが・・・。 倉敷アナと川本解説のトークが真っ当でまあそういう試合でした。
 川本さんは、’70年代中盤の「古河電工」全盛期にワントップ的CFで奥寺・永井の良さを出していましたね。 田代への叱咤はGood! あのチームは助っ人無しで、晩年の釜本・吉村の「ヤンマー」と丁々発止のいい試合をしてました。 このあとカルバリオ・マリーニョの「フジタ」が上がってきたのでした。 なんて昔話を想っていたら、野沢・マルキのピンポイントクロスで鹿島1-0神戸。
 鹿島ディフェンスのミス二つ、こういうチーム状態でしてはいけないミス、というかそれゆえのミスでしょうが、鹿島1-2神戸。 最後はブラジルコンビに依存して鹿島2-2神戸。
 小笠原の疲労が酷く、それが伝染してゲーム上手く創れない、無理なパス・キープでボールロストの位置が悪すぎます。 暫くはこの調子でしょう。 週末は本来の形が戻ってきた川崎ですからもっと厳しいでしょうね。
 何やかやで勝ち癖のついた浦和が独走しそうですね。
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