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 中国の西端・チベットの東端、丁度境目で起こった大地震。(ニュースサイト1)(ニュースサイト2)(ニュースサイト3) (ニュースサイト4) 地震は地球を構成するでっかい岩盤が少しずつ動いてぶつかってそのエネルギーで起きるのでしょうが、丁度あの辺はそのぶつかるあたりなんでしょうか・・・。 人間社会では「ぶつかり合う」のは「中心同士」で、端っこ・周縁同士は揉め事が絶えずとも共存共栄していくものなのですが・・・。
 四川・雲南などあの地区は地震が多いそうで、今回はその規模と影響の広さは甚大のようです。 M7.6、震源が10kmくらいの直下型で北京でも揺れたというのは相当大きかったはず。 阪神淡路大震災の30倍のエネルギーだそうで、世界最大級の地震だそうです。 現地の情況は想像を絶するものでしょう。
 在留日本人は無事とのことですが、あの地区を旅行している日本人は結構いるとおもいますが大丈夫でしょうか。
 震源地のブン[シ文]川の付近は、成都から都江堰(青城山)を通ってチベット高原に向かって登った高地で、道路が寸断されたらホントに手も足も出ない場所だと思います。 そこまで行けなければ助けようもないという厳しい情況なのでしょう。
 少しでも速い救助活動で不幸になる方々が少なくなるよう祈ります。

 四川省の地図 グーぐるマップなどと使い方は同じですが「道路」「地名」がたくさん載っています。

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