上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 マスカットの一戦は、「気温40度近く直射日光炎天下・TV中継監視つき」という高校の夏合宿罰ゲーム・シゴキでもやらないような環境。 これで死者でもでたら、高校の先生は「損害賠償訴訟で確実に負け」ますよ。
 結果重視のアウェー戦で1-1の引き分けは良しです。 横浜での前戦はオマーンの選手が「監督の言う通りにやったら負けを証明したかった」のだろうと邪推したくなるような、うって変わった「ヤル気」が早々の得点を生んだというか・・・、そういう試合展開でも負けなかったのですから。 田中マルクス、大久保とも戦犯にならずに良かったね・・・。 唯一の評価は、DMFに守備的選手を入れず初戦と同じ形でやったこと。 まあ両SBの裏はこれからも徹底的に狙われるでしょうが、監督が「持続するココロザシ」を持ってくれるかです。 期待してます。

 バーゼルの一戦は気温13度の最適環境(笑)。 お互いのシステムが「TVゲームのモニター画面のように」機能して、チェコの偶然オフサイドギリギリの点がなければ「何も起こらない」「起こそうとしない」チキンな試合でした。 アレが良い試合だと感じるのであればお付き合いしたくないサッカーファンですな。 しかし点が入ったことにより俄然ホームのスイスに「リキ」が入り面白くなりました。 結果は相対的な実力どおりなんでしょう。
 でも、ネドベド・ボドルスキーが引退して、ロシツキーがいなくてコラー頼りのチェコって、プレミア下位対決より面白くないね(笑)。
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/167-4eef90ac
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。