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 押忍! 袁承志です。 若年者ですが、「華山派」では格上です。 バイクで華山の絶壁や峡谷を走り回るのが趣味です。
 華山での修行中には師父よりこの二つを人生訓として教え込まれました。(原作から)
 
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  無辜の者に手をかけぬこと、『是非見極めがたく、妄殺すべからず』
 師父はこう仰いました。
 「是非というのは時として判断しがたいものじゃ、世の中は欺瞞に満ちて人の心は計りがたい。 善人が実は悪人、悪人が実は善人ということ場合がある。 だが、常に他人に惑わされず、寛大な心で人に接することができれば、あやまって善人を傷つけることはないはずじゃ」
 この教えは身にしみて感じています。 日頃から、相手の「みてくれ・評判・地位・これまでの行い」にとらわれず、まず「相手を信じて」て「本音でぶつかって」、そして「裏切られない」かぎり仲間としてお付き合いしてきました。 おかげさまで「知己」といえる人々と出会えました。
 
 もう一つの教えがこれでした・・・
 『女色』という関門にはくれぐれもきをつけよ
 これが問題です! 皆私を思ってくれるんですが、誰かを選ぶなんてことをして裏切れません。 そうすると皆「承志は何を考えてるの」「冷たい」・・・・なんて言うんです。
 武術の修練のように頑張ればいいものでは無いようです。 師父・・・・どうしたらいいんでしょう・・・教えてください!
 「義」と「情」は『並び立たず』・・・・・ですな。 そういうシーンが出てきます・・・お楽しみに

 
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