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 本日は鹿島戦は録画にして、リアルタイムTV観戦は 浦和対FC東京  結果詳細はこちらから・・・・
 不調と伝わってくる浦和と良いサッカーといわれるFC東京の対戦。 浦和は田中達が入りエジミウソンと組んだ2トップ、田中マはDMFに位置。 FC東京は平山がセカンドトップのような仕事をしているとのこと。 一気に真夏の日本、19時キックオフ時で気温30度、効率のよい試合運びが求められる。
 開始3分で、ボケ気味なFC東京BKラインが裏に抜けた田中達をつかまえられず、ゴールラインからのフリーの戻しパスをエジミウソンが決めてアッサリ先制。 その後も、動きの良い田中達を生かすワンタッチプレーが気持ちよく続き、前半だけで追加点の決定的チャンスが4、5度、但し決めきれず。
 浦和は、DMFのところで奪ったボールを前の3人で簡単に攻め切ってしまうので、FC東京はBKラインからビルドアップするしかないのだが、トップへのクサビはことごとくカットされるし、サイドで数的優位云々もないし、個人アイデアだけ。 何がしたいのか?これが評判の良いサッカー? という感じ。 一人レベルのプレーをした今野のCKからのヘディングがポストを叩いて前半終了。 
 後半10分で田中達が永井と交代。 え? という感じ。 ポンテが足を痛めて梅崎と交代してからは、浦和が3-4-3でフォアチェックを怠らなかった前半に比べ極端な引きこもり5-4-1。 FC東京がハーフコートゲームをするが、ガンバや鹿島と比べ連動する崩しは格段にレベルが低い。 ほとんど決定的チャンスもなく、カウンターから永井が決めて終了。 ポンテの怪我でゲームプランが狂いやむを得ず(とおもう)又FC東京の力を見切って守り入った浦和と、想ったほど機能しないFC東京に軽い失望・・・。 まあこれだけ暑いとね。
 鹿島は磐田相手に逃げ切ったようです。 詳細結果はこちらから・・・
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