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 袁承志くん「両手に花」なのですが・・・ さておき、阿九のこの「狩用の衣装」ですが、いいデザイン・色ですね。 この分野疎いもんで、衣装・色の名前はなんと呼ぶのでしょう? 青弟はやっぱり男装が似合ってますね(笑)。 中々いい表情です。
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さて、お馴染み「竹林埋伏」で奥さまを捕まえた安剣清は、「よりを戻して娘と一緒に住もう」と無茶苦茶な話をしますが、大娘は「私の夫は安剣清に殺された」とまた無茶な言い返しをします。 大人の口げんかはこうじゃなくてはいけませんな(笑)。 一方、つかまったのが「袁」ではないと聞いて一安心、よくある「情」のご都合主義に陥ってきた阿九さん(笑)
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 阿九さん四連発です。 江湖の阿九さんは見納めですよ(笑)
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 阿九さんまだ「あんみつ姫」を続けております。 そう、原作では、護衛役は「御前侍衛」という別組織で、錦衣衛とは偶然会って共同作戦をしたそうで、こういう変な辻褄は上手くあわせる金庸先生です(笑)。 『男親の因果が・・・・』のコンビで仲良くなったお二人、まあ青弟が小慧は恋敵ではないと思ったからでしょうが(笑)。 いっぽうこのふたりの『親の因果』は「国家規模」ですからねえ・・・。
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 安大娘が監禁されている客棧を襲う金蛇営一派ですが、安剣清達に迎え撃たれますがナントカ助け出します。 その時阿九さん、なんと隠れてればいいのに出てきます(笑)。 承志道、「阿九姑娘」、安剣清道、「公主」。 日本語吹き替えは「姫」でしたから皇帝の娘とは限りませんが、原語は「公主」ですからねえ・・・、ばれてしまいました。 呆然とする承志・・・。
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 まさかまさかの「誰でも知ってる」展開(笑)に憔悴気味の承志に、「傷に塩を塗りこむように」機嫌よく「スープでも飲めや」と近づく青弟ですが、アンタ、恋敵が「天上のご令嬢」で「戦いの外」になったからってねえ・・・。 大人たちも笑ってましたね。 原作ではポルトガルでしたがなぜか英国人になった「大砲輸送隊」の外人さんと戦う青弟、中々キマッテるじゃありませんか・・・。
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 さんざん引っ張った挙句、阿九さん「おうち」へ帰ったようです。 上空からの写真とその一部です。 でも気軽に「北京に着たらおうちに寄ってよ」とは言えませんな(笑)
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 承志は父の仇「崇禎帝」ではなく「ホンタイジ」を討とうと後金(清)の首都「盛京」に向かいます。 巾着帽が中々似合っておりますな・・・後ろに控える胡桂南の禿頭に頭巾のひょうきんな表情には笑わせていただきました。 一方阿九公主は「青春18切符の旅の思い出」でしょうか、彼氏の絵を描いて侍女に冷やかされております。 そして、「親に意見」しに殿上に上がるのですが・・・。
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 悪い夢を見た「虚竹帝」、いや「崇禎帝」のアップで終わった今回です、さて次回はひと波乱あるのでしょうか?
 早く出て来い「手鉤の教主様」・・・・の素敵なお写真を続きに貼っておきます(笑)
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