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 金庸小説で、ある程度「史実」に沿って語られるのほとんどが明末清初ですね。 「書劍恩仇録」「碧血剣」「雪山飛狐」「飛狐外伝」「鹿鼎記」。 まあ元末明初の「倚天屠龍記」まで絡んできます。 梁羽生の「白髪魔女伝」「七剣下天山」もこの時期です。
 この2冊は明末・清初について私のような「レキシカジリムシ」には結構参考になります。 かるくお勧め・・・。
 さて、「碧血剣」ドラマですが、今回はワリと原作に沿って進んだようです。 まあ結構スジとして肝心なところですから。 
紫禁城の栄光―明・清全史 (講談社学術文庫)紫禁城の栄光―明・清全史 (講談社学術文庫)
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 阿九がおうちへ帰ったからか(笑)青弟が急にしおらしくなったり、その阿九はおうちで悶々として剣舞でストレス発散・庭の岩に「ヤツアタリ」するし・・・。 公主や教主のご令嬢家のモノを壊すのは、平気なんですかね(笑)。 巨人の星で星一徹が「卓袱台を蹴飛ばす」のをみて、「折角の夕飯がもったいない!」としか感じなかった私などとはやはり別世界なんですね(笑)。
cap2350a
 ドルゴン様登場しました。 早速「孝荘文皇后」との不倫の現場をホンタイジに踏み込まれて・・・・。
 この明末・清初の物語はやはり、色々な形でドラマ化されて結構ヒット作が多いようです。 また、以下の通り「孝荘文皇后」を素敵な女優さん方が演じております。
孝庄秘史』 : 寧静 kosyouninnsei
大清風雲』 : 許晴 kosyoukyosei
江山風雨情』:牛莉 kosyougyuuri
康熙王朝』: 斯琴高娃  kosyogaoa01

 貴方はどの「孝荘文皇后」がお好みですか? え?私・・?そりゃあこの方以外ならどなたでも(爆)
 そう、来週はとうとうあの方の登場ですね。 誰?続きでどうぞ・・・・

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