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 ・横浜FM 0-2 鹿島 結果の詳細はこちらから・・・ TV録画観戦
 ・浦和 1-3 川崎 結果の詳細はこちらから・・・ TVリアルタイム録画観戦
 鹿島戦は結果を知ってからの観戦。 というか前半30分で0-2となったところで所用でみれず。 0-2になった後鹿島が一気にリトリートして、横浜FMが試合終了まで攻める努力をするも、報われず終了という試合。 あまり感想はありませんな。 唯、0-2までは、横浜FMが折角ボールを奪ってもロングボールを蹴るだけ。 そして鹿島がクリアしたボールを中盤で拾うも逆にそのボールを奪われて「才能の連携」のカウンターで2失点。 「放り込んで走って前でプレス」がどうも横浜FMの立ち上がりの作戦だったようだが、結果鹿島に逆を取られ返し技2本!。 ご苦労様でした。
 0-2以降は確かにサイドを一生懸命崩そうとするのだが、一番フィニッシュが出来る山瀬兄が崩し役でおわり、松田がシューターでは確率が低いですね。 鹿島が一番よかったのは警告3枚の選手が誰もカードを貰わず次の浦和戦出場停止がいない事。 小笠原のプレーが妙に軽かったのはそのせい?・・・・。

 さて、浦和-川崎戦は6時始まりで夕飯食べながらの気長な観戦。 どうも鹿島戦での出場停止を避けるため、阿部はじめDFの主力は前の試合でカード清算し今日はお休みらしい。 よって田中マが一番後ろに居る。 浦和の「一番能力のある選手を、その試合で一番能力が必要なところに置く」という「少年団サッカー」風采配は判りやすく嫌いではありません。 試合は早々に高原へのDFのマークミスで浦和が先取するも、川崎は横浜FMと違いしばらく辛抱してセットプレーから同点。 前半残りは相変らず無勢とみるとひきこもる癖のついた浦和を、川崎が囲い込むが決定打はなし。 後半は攻守に浦和がまったく機能しない3トップを永井を入れて修正したが、逆に川崎が「前後分裂間延びサッカーには個人能力よ」とばかりジュニーニョ&交代のチョン・デセで逆転。 その前の川崎のクリアはハンドだったような?・・・さしたる抗議も無く再開。 鹿島戦もそうだったが、「川崎は畳み掛けるぞ」と思ったとおり、ゴール前人数が浦和より多い粘りから追加点。 浦和は殆ど抵抗もぜず終了。 でも負けた試合の次は気合を入れてしっかり勝つ浦和ですから来週の鹿島戦はしっかりやってくるでしょう。
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