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  所用で後半からTVリアルタイム観戦、なのだが雷雨で中断中。 こういうビッグマッチは戦術とか選手選択以上の何かが影響してくるのだが、「天候」とはね・・・。 1時間で再開するも選手はやりずらいはず。 その辺がモロに出て再開早々小笠原が巧みなシュートで先制ゴール。 すぐハーフタイム。 鹿島監督退席? この辺よく分からず。
 後半45分一本勝負みたいな雰囲気でしたが、やはり浦和は気合入ってます。 メンバーも田中マを最後尾に阿部を前目においてDMFで何とか鹿島のコンビプレーをブロックし、奪って両サイドから早攻めという一手ながら、後半は最後まで鹿島より走ってました。 戦術としては鹿島はやはり浦和の守りのウイークサイド(相馬・堀之内)の「右」を効果的に攻めたいのだが、内田不在・ダニーロ不調で機能しません。 カウンターはまあ有効なれどいつもより切れが無い。 浦和が前の人数を増やし、鹿島も何かバタバタしてこのまま終わるとは思えない終了10分前に、エスクデロの踏ん張り、右からのクロスに大外から田中達がしっかり詰めて同点。 エンゲルスさん何で今日は田中達を途中で引っ込めなかったの?(笑)。
 両チームとも息切れ状態で終了。 痛みわけですね。 Jリーグの混戦は続きます。
 
 追:Jリーグの前半戦の順位表を、過去3年間と欧州4大リーグとブラジルリーグと並べてみました。 さらにJの混戦は加速しているわけですが、勝点奪取率(獲得勝点/全勝のときの勝点)でみると、そのリーグの特徴が判りますね。
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