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 さて、 産地直送DVD観賞第3弾・・・・。 映画の詳細情報はこちらから・・・
 ・『三國誌見龍卸甲 (Three Kingdoms: Resurrection of the Dragon)』。 (Yesasiaサイト
 sanngoku01
 さて結論から、『あまり面白くない』。 まあ古装・架空戦記ものが3本も続けば飽きるね・・・といえばそれっきりだが、ひきつけるものが無い。
 キャスティングの「名前」は凄い。 が、誰も印象に残らない。
 ・劉華 (アンディ・ラウ):趙雲 ・ 洪金寶 (サモハン・キンポー) : 趙雲の戦友で義兄(架空)
 ・李美(Maggie Q) :曹操の孫の女将軍(架空) ・岳華(ンゴッ・ワー) ・劉松仁(ダミアン・ラウ)
 ・,狄龍( ティ・ロン) ・濮存 ・吳建豪 ・計春華 ・・・・
 若き趙雲が、長坂橋の戦いや鳳鳴山の戦いを経て五虎将軍になるまでは、確かに「カッコよく撮ってる」けれど「それだけ」。 そして晩年の趙雲が曹操の孫の女将軍と戦うところは、確かに日本の時代劇でよくある滅亡する戦国小大名の最後の一戦みたいな悲壮感があって見所ではあるが・・・「それだけ」。 泣きそうな表情で歳のせいから手足がおぼつかない「サモハン」なんて見たくもないし、ラストは趙雲がカッコよく敵陣に一人で切り込むも・・・え、これで終わり?
 李美(Maggie Q) って、かつて「レディ・ウェポン赤裸特工、Naked Weapon)」でのお色気アクションしか記憶が無いが、「江山美人」の陳慧琳(ケリー・チャン)みたく、無理を承知で「頑張ってリボンの騎士」やってます!みたいな魅力を感じなかったですね。
 予算はあるのでしょうね。 人海戦術とCGを絡めた戦闘シーンや仕掛けはまあまあです。 あれだけのことを「川中島」や「長篠」みたいなテーマでやってくれたらねえ・・・。 逆に日本の映画がいかに量・質とも貧困か・・・、感じてしまう此の頃の作品です。

 最近見た四本を比べると 「投名状」がずば抜けてよくて『5星』 次が白髪魔女ネタで楽しめた「功夫之王」と、やっぱりドニー・イエンの「江山美人」が『3星』 この「三國・・・」が『2星』かなあと想います。  尚、去年の日本製「西遊記」は星無し。 「少林少女」は1星ね・・・。
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