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 あさっての早朝、WC10のアジア最終予選対バーレーン戦が行われます。 報道によれば、出発前の国内練習試合が悲惨な出来だったり、欧州組合流で上手くいっているようだったり。 まあ「やってみないと」分かりませんね。 代表チームは「上手い順」「給料の高い順」に並べて「ナントカしろ」というのが、「今の」あるべき姿と思ってますので、この辺で・・・。
 お題ですが、「上野」のマインドとは二日で三試合四百球以上投げる「根性」ではなく、五輪後の特集番組で語っていた『高校の途中までは「私一人で投げて勝てばいい」と思ってた』という点です。 こんな当たり前の自我と実力をまず増殖させて、中学後半ぐらいから、欧州又は南米のクラブ養成システムに送って鍛える、つまり逆「ワンジル」をやるのです。 それも毎年、二・三十人単位で。 その中から残ったメンバーは現地クラブに残るし、もし上手くいかずとも今より「強いマインド」が育つと想います。
 バーレーン戦は、「酷い試合」で勝つか引き分けより、内容も惨敗した方が全て覚醒するような気がします。
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