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 鹿島 2-0 清水  現地観戦  試合結果の詳細はこちらから

 暫く鹿島戦を現地観戦していなかったので久しぶりです。 長袖トレーナだけでは寒いくらいでした。
 Jリーグでは市原・名古屋に「ミスで取りこぼし」勝点を伸ばせず、ACLはオージーに完全に「力負け」、そして「小笠原」が大怪我で来年まで欠場、と流れは「悪い」鹿島です。 この試合はどう「取り組み」どう「闘う」のかと注視しました。 ACLは『残りはJリーグだけ、日程は楽』になったね、小笠原は『替わりは居ないし逆にチャンスだ』みたいな雰囲気で、「吉」と出ていましたね。 
 先日の「BAKX野郎達の暴挙」の結果、竿竹のような「団旗」応援がなかったのも、呪縛から解放してくれたのでしょうか(笑)。

 さて、小笠原不在の対策と本日の影響・結果は、
 ・高性能だが古い仕様のマニュアルミッション(「微妙なギアチェンジ(セコに落としてのダブルクラッチ、エンジンブレーキ、急発進・加速)」でのコントロールは捨てて、「シンプルなオートマ」に交換。
 ・抜け道の路地を走り抜けるような名人芸の「ハンドル捌き」は諦めて、全員ナビゲータ化・シンプルなコース取り。
 ・「排気量」が下がった分「燃費」は気にせず、まずアクセルを踏む。
 ・「暑さ故のエアコン全開によるバッテリー劣化」というリスクも無い。
 ということで、今期で一番いい出来だったと思います。 清水も「悪くは無い」と思うし、試合展開もありましたが、完勝でしたね。 逆に苦労するかと思ったので拍子抜けです。
 
 最初の15分くらいは、鹿島の選手間「距離」「ポジションバランス」が悪く、清水にこぼれ球を拾われ押し込まれましたが、逆に少し押し返したところで「青木」の得意のミドルが決まり、さらに前半終了間際、相手のミスから「仕掛け型2トップ」で追加点を取ったことで、楽になったのは事実です。
 いつもは、リードしている後半は、早々反攻に来た相手に押し込まれたり、20分過ぎに急に動きが落ちることが多いのですが、90分全員が足が止まらずバランスよく展開できていました。 特に後半10分から25分ぐらいの清水サイドアタッキングサード付近での「ポゼッション」と「プレス」は見事だったですね。 まあ押し込みすぎると点は入らないもんですが、逆に間延びを突かれたカウンタも防いでいました。 
 中堅処の青木・中後・伊野波(大岩とターンオーバーでCB)が出来がよかったです。 監督がどんな指示というか「動機づけ」のアドバイスをしたのか興味ありますね。 それに鹿島の場合「ポゼッションで試合を造る」上で、キーなのは「内田・新井場の両サイドバックが二人とも揃うこと」です。 どちらが欠けてもアタッキングサードのサイドの崩しやサイドチェンジが機能しなくなるのですが、今日は二人ともピッチに立てたことでよりオートマチズムが上手く潤滑しました。

 まあ、先行した相手をどう捕まえて抜き去るか、競り合ったときの凌ぎあい、など別の試合展開になると分かりませんが、今日の時点では、Jリーグの優勝争いから脱落することはこの試合を勝てたことで防げたようです。 最後の詰めの時期には、『「心技体、個々の力もその総和も」相手に負けない』というシンプルな戦術(?)が最も有効なので、多分優勝はACLと2冠で個人戦力が整ってきた「浦和」になるはずで今TV中継中ですが・・・。
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