上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 詳細の結果はこちらから・・・・  TVリアルタイム観戦

 ウズベキスタンは普段どういうサッカーをするかよく分かりませんが、今夜は「守れるだけ守る」という覚悟でアジア東端の地に来たんでしょうね。 守るといってもドン引きではなく、ハーフウェーやや後ろから4・4ブロックをしっかり作って、アタックサード手前の局地戦では必ず数的優位になるようポジションをとり、遅攻の基点俊輔・遠藤のところを厳しく抑える、という「真っ当な日本対策」を練習してきたようです。 内田のトイメンは「カード」覚悟で張り付いてましたね。 そうしたら、「タナボタ」の一点を頂いてしまったので、あとは「頑張る」・・・。 引き分けは日本との総合力の差以上の「良い結果」でしょう。 勝ち抜けは難しくなったが、プライドは保たれた・・・ですかね。 

 日本は直近は「攻めの練習」をしていたようですね。、もし、電柱型トップを使わないなら、動きで相手を押し込みスペースを造る努力が必要。 トップ2人が「ナナメウラ」に走ってラインを下げる、空いたスペースに誰かが入り込む、或いは2列目がすれ違いに飛び出す、速いロングボールやクロスを入れる、などの「工夫」があまり無い今夜の攻撃でした。 普段は何を練習してるんでしょうか? こういう動きが得意なかき回し・つぶれ役「岡崎」が先発予想ということで期待したのですが、逆に苦手な大久保・玉田を2人揃えて何故出したんでしょう? 羽生や山岸が恋しいですね・・・。
  試合後「ウズベクがあんなに前から厳しく来るとは思わなかった」と監督が言ってましたが、それなら試合中すぐ修正すべき。 いつもの「ボールロストしないことを最優先する足元のパス」ばかりでは守る方は楽でしょうね。 最後点を取りにいくとしても、普段言ってる「接近・連続、ナンタラ・・」のやり方を貫くべき。 あのパワープレーをやらせたことには「軽蔑」します。

 次戦うカタールは、オージーの電柱作戦に0-4とボコボコにされたようですが、次の試合は、オージーと浦和に倣い、最初から田中マ:CF がいいのではないでしょうか(笑)。
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/250-4bb6ea63
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。