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 いっや「赤壁(レッドクリフ)Part1」大ヒットオメデトウございます。(爆) 何はともあれ「多くの人に見ていただける」ことがまずは肝心。 これで「あの趙雲の役者さんはね・・・」「あのシーンは元々の三国志演義ではな・・・」「あのアクションの元ネタはな・・・」とか誰にでも話題がフレますな(笑)。 何「お前見てないのか!」とキメ台詞がいえる中華映画は久しぶり(爆)。
男たちの挽歌<デジタル・リマスター版>男たちの挽歌<デジタル・リマスター版>
(2004/05/21)
チョウ・ユンファティ・ロン

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 さて、ジョン・ウーさんお得意の「黒社会・ガンアクション・男の友情と闘いと死」って内容の’80~90年代の香港映画は、’70年代までの「東映映画」(健さん・仁義無き・・・)やTVドラマで視て来たので、殆ど興味が沸かなかったのです。 なので、ジョン・ウー出世作の『男たちの挽歌(英雄本色)』も未見で、TSUTAYA宅配レンタルにもないし、DVDも廃盤のようでナカナカ視る機会がありませんでした。 今回「赤壁(レッドクリフ)」公開協賛(笑)なのか、NHKBS-hiで、放映されたので満を持して(笑)視ました。 これが予告編・・・。


紹介記事 1  紹介記事 2  紹介記事3(映像あり)
 シンプルな情況設定、無理のないかつスピーディーなストーリー展開、大団円ガンアクションへの盛り上げ、映画でなくては言えない様な「クサイ・かつカッコイイ」科白、男女の「愛」でなく男の『「友」情』と「義」のからみあい、など兎に角「面白い」・・・。 ティ・ロン、チュウ・ヨンファ、レスリー・チャンの三主役が兎に角カッコイイですよ・・・。 1時間30分視て「フー良かった」といえますね・・・。
 色々な方が評価されてますので詳細は省略。 来週は『男たちの挽歌(英雄本色)』の『2』をやります。 紹介記事 1  紹介記事 2  紹介記事3(映像あり)
 赤壁Part2も、「三国演義」の物語から外れても、こういう感じでシンプルに造ってほしいなあ・・・と。 どっちつかずはまずいよね、と想います。 今回赤壁Part1は「武侠三国演義」なんて遊んで視ましたが、Part2はもっと厳しく視ますぞ・・・(笑)
 続きに全編映像を貼っておきます。 放映が「雪山飛狐」の前半とダブって、チャンネルをNECOに変えたら相変らずグタグタやってるので、今回は視ませんでした。

Youtubeで全編見られます。 ラストの銃撃戦と哀愁あふれるエンディングはPart9の途中からです。
Part1  Part2  Part3  Part4  Part5  Part6  Part7  Part8  Part9  Part10

英雄本色の1+2のアクション名場面
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