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 結果はこちらから・・・・   鹿島スタジアム観戦

 前節FC東京に冷水を浴びせられ天皇杯では国士館に走り負けて風邪気味の鹿島ですが、本当にオリベイラ監督が風邪を引いたらしい(笑)。 新潟も混戦降格争いに巻き込まれ何とかしたい一戦のようです。
 鹿島スタジアム何故か16時キックオフ、完全防寒でも鍋焼きうどんが恋しいほど寒かったです。

 新潟は「絶対に負けない・失点しない」という意志統一が出来ていたのか、4-4ブロックをきちんとやや高めコンパクトに作って、良く走って鹿島のMFで1対1でプレスをかけパスサッカーを寸断するという典型的鹿島対策が結局90分機能して引き分けでした。 ピッチ内は、結構ガツンガツン行ってて熱かったです。
 新潟の攻めは奪ったら前の矢野とブラジル人2人+1人くらいで攻めきってリスクはおわず、で脅威は少ないのですが、DFが後半になってもコンパクトが保たれ、またエリア内で集中しミスをせず、最後は両者スタミナ切れで終了。 スタッツ以上に拮抗した試合です。 UEFACLのグループリーグ下位チーム同士の試合みたいでした。 まあ開始早々のチャンスで鹿島が決めたら、お互いカウンターのあわやを決めたら・・・タラレバですが全く違った試合になったでしょうが。
 鹿島は、小笠原がいないとサイドに基点&SBのオーバーラップorサイドチェンジというパターンから変化がないので、そこを読まれて防がれると「ポゼッションさせられる」か、苦しい攻めでエリア内を崩せず跳ね返されるか、苦しいシュートで終わり、という繰り返し。 DMFにプレス、ダニーロのとこが狙い目、マルキに好きにやらせなければそれで好し、という新潟DFの覚悟どおりでした。
 国士館戦は、OMFにブラジル人二人を置いて、組み立てとファーストプレスがまったく機能せず、変にボールを失いカウンターで崩されるシーンが多かったのですが、今日は本山が戻って上手く「さばいて」いたのと、DMFの中後・青木がリスクをとってまでキープや飛ばしパス、追い越しをしないので、「それなり」に繋げるものの最後まで新潟のディフェンスを崩せずというところ。
 居ない人はどうしようもないのであと3試合辛抱です。 先発に田代と野沢を使ってFW密集型4-2-1-3、にしてロングボールを当てる、後半ダニーロ投入、というのがひとつの対策ですが・・・、やらないでしょうね。
 これで、あと3試合で鹿島は勝点4か5がいいところですし、名古屋や川崎もコケてるので、浦和の「逆転優勝」が予想通り現実味を帯びてきましたね。
  (追:ダニーロが怪我で暫くダメらしい・・・更にオプションが減りますね)
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