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 相手がアレでは・・・とか。 まだまだ課題が・・・とか。 進歩しているなんて錯覚はまずいよ・・・。 など色々あるが、好きなサッカーで好きなスタイルのチームでいい時間を過ごせました。 選手の皆さんご苦労さん。 さあ日曜日の次の試合で「勝ち越しの1点」を如何に取るか・・・皆さん「普通に」最善を尽くして下さい。 詳細は別途・・・・。  以上 11/20朝記
 以下11/20夜追記
 というわけで折角こういう気分で盛り上げたので・・・・。

 『「多分、軍師が詐術に走り左サイドで阿部起用、変則3バックでバランス優先・・・」なんてまさか・・・?』、『左前は松井だろうな?』、『かき回し役に田中達をまさか使うよな、でも岡崎は無いよな』、『妖計「香川」を使ったら裏返しの意味で拍手』とか、MATV「三国演義」のビデオを視ながら、『ドーハは火攻め(プレス・プレス)に格好の「東南風(涼しい風)」が吹いたらしい、これで「苦肉の計は誰だ?』などと妄想しつつ、久しぶりに夜中起きて視ました。
 まずは、『内田・長友の併用、大久保の左サイド起用』のスターティングメンバーを視て、『勝ち負け関係なく「面白くなるぞ」』って思いましたよ。 「苦肉の計は香川」でしたね・・・サブにも居ない(笑)。

 試合開始。 カタール来ましたよ『連環の計』! FW4人が前線に張って、放り込んでプレス・プレス。 日本相手にやっちゃいけないことしちゃいましたねえ・・・。 マチャラやジーコや同じフランスのバテナイのアドバイスはなかったのでしょうか? ホームとはいえしっかり守備ブロックを作って我慢して頑張って、チャンスと見たら数人で「力+早攻め」がセオリーの日本対策なのに・・・。 真面目な話、あのDF陣の実情と、協会のご指示などで「出来なかった」のでしょうね・・・。
 日本も、山本さんもビックリのFKで遠藤が相手のCBにマンマークとか、守りというか削りあいに必死の大久保とか、4バックラインのアバウトなオフサイドタクティクスとか、楽しいですね・・・。 でも遠藤の皆勤賞と黒子ぶりには感服。
 カタールは、長友の対面がもっと背が低いとか、内田の対面がブラジル人でマルキーニョスより下手とか、気合は入っているものの、局地戦・マッチアップがうまくいかず、「攻めてるような錯覚」に陥っているうちに日本にかわされ始め、気がついたらDFはスカスカ。 そこを日本のチビッコ軍団の「インテリジェンス」が見逃すはずがありませんなあ。
 内田を抑えるために左前に張ったはずの選手がDFに戻らないんだもん、「ロナウジーニョの法則」発動。 内田はフリーでBOX角の「嫌な処」にロングフィード。 本日のMVP長谷部の「無駄走り」+更に裏にダイアゴナルに走ってCBの視界の外から入ってきた田中達の足元にズバリ。 CBのミスをさそう走りこみの「勝ち」です。 でもあのシュートを普通に決めたのは「MIP」ですね。 だから言ったじゃない、縦とダイアゴナルだって(笑)。
 これで、試合は一気に日本ペースというか、攻めすぎず、引きすぎず、ディフェンスでサボらず、「少々のミスは織込み済・プレスで奪還」のパス&ゴー+ドリブルで振り回す。 「内田の裏」も当の本人が「上がって来なければ」無問題。 まあ前半でもう1点取れたら・・・なんてそんな贅沢は言わない言わない。
 
 後半は、カタールの反攻と、日本が『よくやっちゃうアウェー「華容道」的温情ミス』が心配だったが、開始早々『余りTVの画像に出てこない時のほうが結果が出る玉田』が容赦の無い追加点。 なんだこの理想的展開は?
 そして、セットプレーがダメだったなどケチな「新聞ネタ」も消してしまう、CKから遠藤・俊輔・田中闘の「教則DVD用」ゴール。 まさかこんな奇策を用意?(笑)。 でもあそこで「頭を引っ込めてしまう寺田さんは張遼だ」。 長谷部には1点取らせたかったです、良い選手だ。
 それからは、弱気に見え「サポータの無駄な憤懣を招く」BKラインでのボールキープではなく、高い位置での「定軍山」の黄忠のような身を削るポゼッション。 そういえば、審判は公平に不可解な判定だった中国のセットでしたね。 「鶏肋」ぐらい残してやれよと赤紙は出ず。 岡崎が出てきたとき「削られ役「郝昭」ご苦労さん」と思わず言ってしまった。 最後まで「軍師の詐術」を必要とする展開でなく良かったです。

 ギアをチェンジして、・・・・。
 「勝負は完勝」ですが、予選が『「三国鼎立」になりそうだったのをまずは叩いた』試合に過ぎません。 「いつものサッカー」の最大公約数の良好なモデルであることは間違いないと思います。 が、2月のオーストラリアにはトップモードの「組織サッカー」でしっかり乗り込んできてもらって、課題のチェックをする必要が有ります。
 サッカーの見方・楽しみ方・好みは千差万別ですが、「今のサッカーで良いかは大いに議論が必要」なのは変わりません。 進むべき方向へ進歩しているか・・・なんて「他者の評価」を頂くのが心理的に落ち着くのでは・・・。
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