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 今年の正月ごろ中国全土で大ヒットしたという、映画『集結号(ASEMMBLY)=邦題「戦場のレクイエム」が’09/1から全国公開になるようです。 まだ小生の地区での上映は未定の様ですが・・・。
 ・映画の日本版紹介HPはこちらから・・・・     ・データベースサイトはこちらから・・・
 ・新浪網の特集HPはこちらから・・・・
 「夜宴(女帝)」というより、「天下無賊」(これは面白かった)の監督で、大陸一のヒットメーカー「馮小剛(フォン・シャオガン)監督」作。 国共内戦時の戦場での極限的な出来事というテーマのようです。
 ・某中国情報サイトのHPの紹介文・・・・     ・東京国際映画祭でも上映されたようです。
 現代戦争映画自体が好きじゃないし・・・。 それに中国というと「対日抗戦」とか「英雄譚」、プロバガンダで食指が出ないことが多いのですが、上記紹介記事によるとそれも「変わってきた」とのこと。 姜文(チアン・ウェン)の「鬼子来了」(鬼が来た)あたりから「変わって」きたんでしょうか。 小生の会社の中国から来ている若い社員(女性)も「皆泣いた」「良い映画だから観てほしい」といってました。 俳優さんが素敵(胡軍さん出てます)とも言ってましたけど。
 大衆向けというか「商業系」映画ですから造り方が難しいテーマだと思うし、その辺の出来上がりも含め是非観てみたいと想います。
 あとは「太陽照常昇起」とか、現地DVDでは観たけど「投名状」とかやって欲しいですなあ。 参考まで・・・・
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