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 というわけで『鹿鼎記』(NECOサイト)がいよいよ始まるわけですが、某NETレンタルの半額セールもあり、アンディ・ラウ、トニー・レオンの旧作を一気見して、小説の初読の時はかなり素飛ばして読んだ為、物語の順番も混乱してますので、まずあらすじを予習しております。

 
鹿鼎記 DVD-BOX鹿鼎記 DVD-BOX
(2007/12/21)
アンディ・ラウトニー・レオン

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 五台山で行痴法師と康熙帝が再会する「泣かせ」シーンと、その帰路を九難(阿九)が襲撃し小宝が拉致される、DVD5巻・20話まで見終わりました。 詳細の配役はwiki中国語ページに詳しく載っています。
 カリーナ・ラウ(写真左)が、方怡役で散々トニー・レオンに「いじられ」ております。 言葉遊びで「私の旦那」なんて言わされるところは笑ってしまいました。 偽皇太后役の呂有慧(写真右)がいいですね・・・、出ずっぱりです。
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 立ち上がりは、レオン・小宝はじめ「硬い」雰囲気ですが、15話あたりから、アドリブも増えて「ノッテ」きて、快調なペースで楽しんでおります。 只、子供時代もラウ・レオン本人というのは違和感タップリですが、まあいいかな・・・。
 小説の和訳では何故かスパッとキッとばした、原作の第一回「明史輯略」を巡る筆禍事件もきちんとやってます。 この和訳時「意図的な省略」はこの小説の価値を半分以下にしていると思っています。 この辺は後述・・・。
 DVDが終わったら、小説の方を再読します。 やっぱり「明末清初」は面白い!。 暫くは多方面の史実書、評論、物語と「嵌り」そうですね。
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