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 気温は10度くらいで西風がきつく春はまだまだという鹿島でしたが、日差しが結構強くピッチ脇の席はポカポカ陽気の雰囲気。 後半から大迫が交替出場し、ロスタイムに左足のミドルシュートを決めたので、お客さんもマスコミも満足だったでしょう。
 試合結果はこちらから・・・・    現地観戦でした
 鹿島 4-0 水戸
 得点者:43' 興梠 64' 野沢 89' 野沢 89' 大迫
 スターティングメンバー(交替)
 『鹿島』:GK:曽ヶ端 DF:内田 岩政(大岩) 伊野波 新井場(パク・チュホ) MF:青木 本山(増田) ダニーロ(遠藤) 野沢 FW:興梠(大迫)  マルキーニョス(佐々木)
 『水戸』:GK:原田 DF:鈴木和 中村 大和田 小澤 MF:菊岡 キム・テヨン 村松 森村 FW:荒田 高崎  交替選手略

 鹿島は昨年の靭帯断裂の大怪我からリハビリ中の小笠原はまだ外れていて、本山が替わりに入った形。 本山が下がり気味だが、実質青木のONE-DMF。 水戸は立ち上がりから高いラインとコンパクトな4-4ブロックで鹿島のビルドアップを抑え、奪ったらJ2日本人得点王荒田と浦和から修行に来た高崎にあてて・・という試みだが中々繋がらず。 鹿島も小笠原・中後という昨年レギュラーのDMFがいないため、しっくり行かず。 野沢・ダニーロの運動量は相変らず少ない。 マルキもまだ調整中の雰囲気。 興梠がタテ・ウラに抜けてポイントになってもフォローが少ない。 20分過ぎから、ダニーロや新井場のサイド基点の組み立てがやや機能し始める。 そして前半終了間際CBと絡んだ興梠がこぼれ球を持ち出し先取点。 出来は悪いです。
 後半頭から大迫IN・・・。 有料試合ですから「ミセテ」貰わないとね(笑)。 鹿島は前半はあまり無かった前線からのチェイシングで水戸の攻めを寸断し「いつも」のサッカーに。 野沢がゴール正面からミドルを決めて追加点。 さらに交替で入った鹿島の若手が「前へ・・・」で水戸を押し込み、終了間際野沢がBKのウラへのロングクロスを決め、オオトリは大迫がカウンターから、ディレイしようとする水戸BKをのらりくらりとかわし、エリア外から左足のミドルを決めて終了。

 鹿島は来週がゼロックスカップでG大阪と。 3/7(土)開幕は浦和とホームで(もう切符は売り切れ) そしてACL予選リーグも始まり2試合/週のスケジュールですね。 昨年に比べ「仕上がり」が遅いようですがどんなもんでしょう。 もし、3連覇なんてさせちゃあJリーグの他のチームは「だらしない」でしょう。 まあ、スカウティングで「今年の鹿島は?」という問いには「いつもの通り」の一言ですね。

 水戸は、高崎・荒田の2トップは結構魅力的ですが、昨年はそこへボールを供給する選手、浦和へ戻った赤星と鹿島に来たパク・チュホがいて、リーグ後半結構内容も成績も良かったのだが、今年はその供給役が今のところいない。 ショートカウンタのみが攻めてというのも苦しそう。 急遽入団した吉原が出ましたがあまり印象無かったですね。

 大迫は、スピードとかキレとかは感じないし、線は細いので「使えるの?通用するの?」という感じですが、点を入れちゃうというのは、何か持ってるんでしょうね。 ドリブル・ボールの持ち方は雰囲気がいいです。 そう鹿島の今日のキャプテンは内田でした。 小笠原がいないと「持ち回り」ですが、もうさせないらしいです(笑)。
 オズワルド監督コメントはこちらから・・・
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