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 試合結果はこちらから・・・・   諸般の事情でTV録画観戦
 生で見たのは後半だけですが、開始早々に、ガンバが「自爆」気味に2点を失って、試合のモードは「鹿島型」になってしまいましたね。 勝負の興味からは3点目が更に余計・・・。
 前半のガンバは、アウトサイド高い位置に安田を置いて鹿島のバックラインとブロックを『外』に意識付けさせた上で、『中』でワンタッチパスを繋ぎ、飛び出しでエリア角の『ウラ』を狙うというのは、中々面白い崩しではありました。 鹿島は深い位置で止めてロングフィードしか手がありませんでした。 ガンバ3バックの外側のスペースを使うという「定番」の意識は徹底してましたが、小笠原がいないと、このボールの「有効性」が下がるので、ブツギリの攻めでした。
 ガンバは、後半は4バックにリセットしてスタート、とはいえ『4点目を失いたくない』みたいなチキンな試合でしたね。 鹿島も「このガンバ」なら慣れたもの・・・適度な守備練習になったでしょうね。 。 ガンバは。怪我人などでテストモードにならざるを得なかったらしいですが、鹿島には攻守とも驚きは無く、局面を想定したテストにもなりませんでした。

 さて、来週からJリーグ開幕で、最初から「鹿島-浦和」戦です。
 今年の興味は、鹿島・ガンバ・川崎など「型の出来た」チームの底上げ、名古屋・千葉など「昨年変化を見せ成功した」チームの成長、清水・FC東京など「いまひとつ」のチームの脱皮、などですが、何と言っても「フルモデルチェンジ」しているらしい浦和です。
 浦和の母体である会社の「パジェロ」という「中身はたいしたことはないのに、見てくれとあえて高い値段を付けたことにより、異様に人気がでて売れてしまったバブル車」がありましたが、いまや忘却の彼方です。 今度はせめて「ハイブリッド・RV」くらいの新しさと楽しさを見せてほしいものです。 モデルチェンジしない「箱車」の鹿島を、開幕戦で「チンチン」にしてくれることを日本サッカーのこれからのためにも期待しています。
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