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 悪くはない、只、何の驚きも変化も無い、予定調和的前半・・・ということはバーレーンの思う壺ですな。
 何故決定機も出来ないか? 変則4-3-3で確かに前線もよく動いていて狙いはわかるが、まだ、3-3の役割が明確すぎて縦横のズレを造る動きが少ないので中々崩れませんね。 中村俊か遠藤の位置が低すぎる、もっと高い真ん中の位置で軸になるべし。 強引な捨て攻めシュートが必要。 GKと1対1まで崩そうという意識が強すぎる。 1~2mのミドルシュートを打てる隙間造りも有効なはず。
 後半は、蛮勇を振るって勝ちにいって欲しいもんです。 このままのペースでは、蛮勇どころか「弱腰」「軟弱」「卑屈」と言うレッテルを貼ってあげましょう。

 ハーフタイムにこんな文を書いたのだが、後半開始早々の「運」で一点入って、そうなれば日本の方が上手。 遠藤が試合のリスクコントロールをして終了。
 これで「ニヌケ」以上はほぼ決まり。 『蛮勇を排す』という「言い訳」を作っておいた岡田監督だけが、こらえても笑いが止まりませんでしょうな。 やっている選手とサポーターはこの「内容」に満足すべきでないと想います。 結局結果だけの試合でした。
 今日の変則ムービング4-3-3は中々面白い。 「後ろからのパス」ではなく、もう少し「前」に基準点を置いて横にふれれば機能すると想います。 この辺は「キリンカップ」から最後の3連戦までの課題でしょうか・・・。

追:試合の後のNHKJリーグタイムで、NHKが独自に測定した走行距離が出ていました。 メモtったので書いておきます。(単位はkm)
 楢崎:6.8 内田:11.2 中澤:10.1 田中マ:9.8 長友:12.6 中村俊:12.6 長谷部:9.8(71分)・・・90分換算で12.4 遠藤:11.3 大久保:11.8 玉田:8.9(79分) 田中達:11.5(87分)
 なかなか面白い数字ですね。 尚、解説の木村和は、「質」の採点、遠藤:5 長友:3 とのこと。
でも「現役時代走りに走っていた木村さん」なんて突っ込めるのは山本アナだけでしょうね(笑)。
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