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 早々と鹿島が2点先取。 1点差では手を抜かない鹿島だが、どうも2点取ると前半でもペースダウンして「相手にやらせて」しまう悪い癖がある。 それも暑いシンガポール戦のあとで運動量とボール際の切れが全体に悪い。 FC東京は昨年鹿島を撃破した4-3-3で、むしろ展開は梶山を軸に右の石川・徳永の処を中心に上手に機能している、そして40分に1点を返す。
 後半開始早々もFC東京が元気。 梶山・今野が際どい3本のシュートを放つ、合わせ1点のようなもの。 試合は完全に運動量・キレ・コンビネーションで優るFC東京のペースで進行、ここで同点又は逆転できるのが「強い」チームなのだが・・・。 布陣は下記参考。
kasimatokyo
 鹿島は早々に本山に替え新井場を入れパクを中盤に上げ運動量・守備力を確保。 これが功を奏す。 きちんとボールを繋げて頑張れるパクは貴重な戦力です。 FC東京も新鮮な選手を入れるが、暑さもあり追いきれず、お互い消耗して終了。 どう勝つか、勝点を1点でもどう積むかというチーム力の差。
 FC東京は梶山を軸にワイドにコンビネーションで攻めるのは魅力的だが・・・、そこまで。 大迫にアッサリDFがかわされJリーグ初得点を献上したあたりが甘いのでは・・・、それ以後は意地でがんばってましたが・・・ね。
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