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華夷変態〈上,中冊〉 (1958年) (東洋文庫叢刊〈第15 上,中〉)華夷変態〈上,中冊〉 (1958年) (東洋文庫叢刊〈第15 上,中〉)
(1958)
林 鵞峰林 鳳岡

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 いやいや、最初に原作を読んだ時から小宝と建寧公主の関係で「華夷変態」という言葉を思い出しました。

 「華夷変態」とは、中華を「夷」である満洲が奪ったことにより、華と夷の状態が変ってしまう(逆転してしまう)ことですね。 この情況を当時の日本の文化人は結構真剣に捉え、上記のような纏まった情報と記録を残しています。 現在絶版中で地元図書館にも無く読めずに残念です(笑)。 でもこの本の題名でリクエストしたら、笑われそうですね・・・。
 実際のプレーでも、最初は建寧公主が「ドS」で始まるのですが、
syouken01
途中でSとMが逆転(爆)syouken02
 最初は夷が華を攻め、そのうち華が夷をせめるという・・・二重の意味で「華夷変態」! そして遂に『華夷合体』! 金庸先生が「華夷変態」という言葉をご存知かどうかはさておき・・・愉快なシーンです。
 建寧公主役の「舒畅」(スーチャン)。・・・(ブログ)。 名前からして「愛嬌があり馴染む」処ですね。 ドラマ「天龍八部」では「天山童姥」(これ完璧でした)など「キワモノ」役ばかりですが、今度発売になる「連城訣」では「水笙」というワリと良い役です(「連城訣」自体滅茶苦茶なキャラばかりで、そのなかでは・・・ということ(笑)。 吉林省白山市出身で、「私は吉林の田舎娘よ・・・」なんてインタビューを見たことがあります。 気取らずになんでも挑戦する「楽しみな」女優さんですね。

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