上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 試合の詳細はこちら と こちらから・・・
 
 先日のチリ戦は、チームとしての戦い方、新しい戦力、相手のスタイルなど全て「嵌って」結果快勝した日本ですが、「やれば出来ること」をお客さんにみせてくれた楽しい試合でした。
 さあ、今夜は日本にレギュラーとされるメンツも入ってくるようだし、相手の「やり方」もあるし・・・「やりたくないこと」をやらされたら如何? でしたが・・・。

 やはり、こちらより「総合力で弱い」相手が、何のモチベーションも無く、かといって課題を与えてくれるようなやり方のチームでもなく、そんな相手とやっても「練習」の粋を出ないですね。 試合は前半20分過ぎで終わってしまい、後は「悪い時の鹿島(笑)」状態。 後半はメンバーを替えてモチベーションをキープしたものの、お互いチーム戦術的には機能せず。 アイデアと気持ちの差で日本に2点が追加。 これが岡崎・矢野で、中村俊や本田圭のゴールでなくて良かった(笑)。 でも大久保の退場は「苦笑」ですね。 あんな形で「一人少ない場合のシュミレーション」するなんて・・・。

 結局以前書いた「役割分担」X「個性」&「習熟」というチーム造りがそれなりに出来たということでしょう。 チームのスタイルというか役割分担の割付は決まって、「シュートを打つことをまず第一にする=エリア内でこそ能力を発揮するFW」を置かない、という姿で固まりましたね。 そこは、「ムービング」&「ピンポイント」スペースで、分業です。
 もし分業で行くなら、役割を超えるものが必要と書きましたが、中村憲の居場所が、インセンティブを上手く発揮させたことにより決まって、更に本田圭が使えるのが判ったことにより、カタがつきそうです。
 一番安心しているのは、遠藤と中村俊で、「今の自分のスタイルでまず居場所がある」わけで、これには微笑みも出るでしょうね。 バックアップも阿部・今野・橋本・矢野と使えるというか、元々生真面目なタイプでモチベーションがあるので、良い雰囲気です。

 ただ、引きこもり型はさておき・・・、チリをいなしたとはいえ、「コンパクト」「ハイプレス」&「個人能力」形のチームと真剣勝負をしていないので「守備の有効性」が確認されていないことが課題でしょうか。そうなると「コンフェデ」に出られないのが結果的に残念ということか・・・。
 まあ、ウズベクがこのスタイル来て、カタールは引きこもり&ロングカウンターで来て、オージーとは総合力勝負、という又とない「強化」の3試合ですね。 3連敗はまさか無いよね(笑)。 というか、良い内容で3連勝しないと、「うしろゆび」指され(非難・揶揄・揚げ足取り)まっせ(爆)。

 これでも本大会は「一次リーグをどう勝ち抜くか」が課題なのは同じです。 ここまでくると、対敵対応を十分に練ってもらい、ある程度出来上がったチームに最大のパフォーマンスをさせる監督に替えたほうが・・・と逆に思いますね(笑)。
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/395-920c5b24
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。