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一夜明けて、「オメデトウ雰囲気」と「アレじゃやっぱりダメだ」の両方ですね。
そう、岡田監督が席を立ったのは、「審判がアホで試合にならない」と席を蹴って自ら退場したのだとおもったら、退席処分だったんですね。 ベンチなどへの退席指示も赤紙を出すようにしないと何が起こったんだか判りませんね。

 長谷部が赤紙を食らったのも、偶然というより、「コイツが最後の10分抜けると、日本は大変なコトになるキーマン」だと、何かお土産を貰ったか恐喝されていた審判の判断だったのでしょう。

 話は、本大会へ飛びます。 ベスト4を目指す、とか世界を驚かす、とか、今時「流行らない」ハッタリコピーですがこういうものは公正取引委員会に「誇大広告」「虚偽内容表示」で摘発されない程度にしておいて貰って、市井の面々が語り合うのは、まず「如何に一次リーグを突破するか」に全力を傾けるのが先ずやるべきことでしょう。 今のサッカーが「日本の目指すべき」ものか否か、という議論は、今はそう間違ってはいない、と想ってます。 というか「代表は現実の最大公約数」だと思ってますので。
 現監督は、12年前「目標は1勝1敗1分」という「本音」を言ってしまい、叩かれた反動が今回のハッタリと思っていますが、やはり本音の議論が必要ですね。

 天地人ではありませんが、天は「組み合わせ(3試合の相手)」、地は「気候・ピッチ状態・選手のマクロ的コンディション・・・」、人は「選手選考に始まり戦術含めたチーム造り」でしょうね。 この3要素元に、如何にバランスよく「最大公約数」化するかです。 暫くはこの文脈で代表チームは追っていくべきでしょう。

 天(組み合わせ)は、1)シードの8強 2)1)とは別大陸(欧なら南米又は逆)の中堅 3)アフリカか中北米 が相手になるとふむのがまず真っ当かと。 1)はまあ「恥をかかない」程度に「上手く」戦うしかないですね。 本音はそうなると、2)と3)に「如何に勝つ」か、が肝心です。 世界のサッカースタイルがある程度均質化している中で、これは「予習」することによりかなり「準備」が出来ると想います。
 地(大会環境)は、 1)南アの秋開催で温湿度は「走り」には向いていそう。 2)ピッチは「新設」「改装」ならそう醜くないだろう(ウズベクよりは) 3)日本はシーズン中盤でコンディションはまあまあ。 4)審判も「マトモ」だろう。 といことから、今の延長線上でそう支障は無いのでは?・・・と。
 人(チーム造り)ですが、今回悪さがかなり表面化した、「守備から観た」「試合展開から観た」チーム造りを如何に詰めるか、が必要です。 これは、有料練習試合というよりどれだけ「シュミレーションと意思徹底」と「真剣勝負によるメンタリティアップ」が出来るかです。 昨夜のような、『前線の特攻チェイスのみで、後ろと連動しないなんちゃってプレス』『CBの能力にのみ依存するゆえの、間延びした3ライン』では、どんな相手とやっても「ヤラレ」ます。

 まず、カタール、オーストラリア戦をどういうゲームプランで戦うか、観てみたいと想います。 

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以下6/7AM1時過ぎ、試合終了時即の記事です。

 前半の早い時間に先取点が取れて、ウズベクの「猛攻」をうける形になったが、変化や飛びぬけた個人技があるわけではないので落ち着いて守ってましたね。 ウズベクのユニが「大分」そっくりですし、ピッチの悪さも似てたりして、まあやり方は少し違うとはいえ・・・しかし、ウズベクにはウェズレイ役がいない。 変化が無いと・・・と思いきや、終了間際に足元へのクサビから、裏抜けされそうになった時は、今やこのチームの軸長谷部が防いで、最後日本もカウンタを見せて前半終了。 鹿島対大分みたいな試合ですな。
 でもFKがポストに当ってはね返ったところをつめたがオフサイドにされた大久保・・・、犬久保(点が取れない)というあだ名が定着しそう(笑)。 こぼれダマが一度サイドで収まれば、もう少し楽に時間を進められるのだが、そういうメンバーではないですな。 さて後半は、どこまでウズベクが手を替え品を替え攻められるか・・・。
 ウズベクはとうとう中澤と田中マを外にひっぱり出せず、裏を取れず。 後半はまったく機能しなかった両中村を替えたのはいい決断。 長谷部退場は止むを得ず。 タフな試合で「やりたくないこともやりきった」選手に拍手。 後2試合有意義に使ってください。
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