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 予想外にいい試合だったと想います。 結果は順当。 日本はスピード・アジリティは脅威だし、必死のプレスに引っかかったらカウンターのリスク大。 よって、陣形を間延びさせ、リスクの少ないサイドから攻めて、パワーでねじ伏せたい。 これが豪州の思惑。 前からのチェイシング・プレス、パスアンドムーブを貫くなら、こういう「力づく」のみの相手に2点取られても3点取らないと・・・となるのだが・・・。
 この急造メンバーでは熟成はありえないが、役割が明確、やれることをきちんとやる、「最大公約数」のプレーは出来ていた。 松井・今野は役割がはっきりすればやはり頼りになるが、阿部は今日も損な役回りでした。 橋本は遠藤・長谷部と比べるのは可哀想です。
 同点にされるまではやむを得ず、その後、特に2点目を取られる時間帯と、それ以降の「バラバラさ」が問題であり、本当の課題。 相手はバラバラでも力ずくでナントカしてしまう。 こちらは「型」が崩れると崩壊。 これは所謂「パワー」で差のある相手とはやむないことで、ここでふんばれるかが、グローバルで通用するか否かと思う。 そのためには交代要員としても、本当に中盤でワンタッチ、アンドムーブの繋ぎ役が必須。 今のメンバーは今日いない面子も含め、苦しくなると自分でやりたがる。 そういう点で、良質かつ自己犠牲的ムーブが出来るとすると、遠藤はさておき、Jの試合を見る限り浦和の若い山田ですが、あとは・・・。
 決して悪くない今夜のレベルでも、本大会は「3戦全敗」を先ず覚悟、どこまで「這い上がれるか」でしょうね。 今更特効薬など無いのだが、メンバーを限定して実戦シュミレーションから熟成しか方法はないと思うし、期待はしています。 でも、そういう楽しみ方は30年変わらんなあ・・・。
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