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天津租界の思い出天津租界の思い出
(2004/11)
豊田 勢子

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 ずっと気になっていて、はたと思いついたので忘れないうちに書いときます。 令狐冲の体内に注入された「六つの気」の正体は?。 かつてかの国を「租借」し「租界」をおいた、列強といわれる「英」「仏」「独」「米」「露」「日」のことなんですね。 だから「六」にこだわるんだ(笑)。 租界はもっと沢山の国のがあったのですが、その辺はご容赦の程を(笑)。
 この六つの気が暴れて令狐冲を苦しませるわけですねえ・・・。
 では、六つの気をひとまず抑えた不戒和尚の「二つの気」って何でしょうか・・・。 自明ですね。

 薬王廟の令狐冲が初めて「独孤九剣」を使う剣戟シーンは、ドラマでもっと時間をかけてやって欲しかったなあ・・・と思います。 あそこでの封不平は嵩山派に利用されているのは承知しつつ剣士としての誇りを最後まで失わない潔さを持ってたんですが、どうもドラマはそうしなかった様な気がして残念ですね。 
 吹き替えが破箭(せん)式を「ハケンシキ」と言ったり、林平之が河南を江南と言ったり誤訳もあってがっかりでした。
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