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J1部の前半終了時点の順位は此処から・・・・。 鹿島の勝点奪取率82.3%は、かつてのPリーグ・チェルシー並の強さ(笑)。 ACLで敗退したチームが独走するというのは「他のチームがだらしない」ということ。

 というわけで、折り返しの第一戦、清水2-2鹿島 結果の詳細はこちらから・・・
 前半、清水BKのミスをついて2点をあっさり取ったため、これで今日もお仕事終わりと息を抜いてしまったのか、前半ロスタイムに1点返される。 CBが怪我の伊野波でなく中田浩だったためか、サイドに開いたヨンセンにパクの裏を取られた後のカバー・中央のマークが甘く、流石代表のCF岡崎!にニアでヘッドを決められ一気に「気持ち」と「試合内容」が逆転。 それまで殆ど機能していなかったヨンセンでしたが、これ以降は「嵌って」しまい、後半は清水が、足の止まってきた鹿島の縦・裏フィードをカットし、DFラインのギャップにクサビをいれ速い展開でゴール前へ行くという一方的展開。 オリベイラに言わせれば2点を先取したチームがやってはいけない恥ずかしい試合内容、とのこと。 鹿島のしょうもない2点と清水の完璧な2点、でも結果は同点・・・鹿島としてはまあ引分で良かった、の試合でした。 でも、清水って2点失点してから目覚めるとか、こういう試合展開や、取りこぼしが多い星勘定とか、「拙い」印象が永年ありますね。
 鹿島が一休みの間に、なんと浦和は「大分に随喜の涙」を送ってしまったようで、川崎新潟も引分。 FC東京が5連勝得点13、石川だけでなく平山も覚醒か、と「真夏の世の夢」を満喫しているようです。 確かに「面白く、結果もでているが、これまでも息が続かないのが恒例。 まあ、ガンバが「瀕死」状態では、日本サッカーの理想を体現するのはFC東京なんでしょうから、せめてACLには出る順位で終わって欲しいです。 いや、後半戦で前半の鹿島と同じ勝点を上げてれば優勝でしょう。 某チームのベスト4より可能性は遥かにあります。

 さて、2部リーグの第27節の順位はこちらから・・・、 東京Vが連勝してきて追走開始。 さて何処が落ちてくるか・・・ですが、上位はつぶしあいをしつつもしぶとく残っています。 明日東京Vが勝ち仙台が負けると勝点差5ですから、鹿島-浦和より遥かに縮まったことになりますね。 楽しみです。 でも試合内容は、セレッソ・湘南という好対照のチームがらみの試合は面白いですよ。
 水戸も前節は1人の横浜FCに引きこもられて、不得意の遅攻のみになってしまい、結局勝点2を損したが、この試合の高崎の3本のシュートはよかったですね。 将来楽しみです。 そして、金曜のポカリスエット戦を耐えて勝ったのは大きいです。 やはり、上が見えている中で厳しい試合をしないと強さは蓄積しないと想います。
 
 鹿島を見て思うのですが、「この試合をどう勝つか、相手よりどう1点多く取るか」その為には・・・・という考え方が先ずありきでないと、「強さ」は蓄積しないと想います。 「攻守切り替えを速く」「数的優位」というのは単なる「方法」にすぎず、それもほんの入り口のお題目以前です。 「どうやって切り替えを早くするの?」「切り替えた後はどうなっているべきなの?」「状況によっての使い分けや優先順位はないの?」・・・・などきりがありません。 それが見えない某チームは多分オッズ以上の惨敗になるでしょうね。
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