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 なんだ、あのFC東京-広島戦は! 面白いサッカー対決? 笑わせるぜ!引きこもって亀の頭しか出さない広島と、ホームなのに最後までリスクもとらず頭もつかわないFC東京には、落胆・・・というかそれがあなた方のやりたいサッカーですか?と嘲笑します。  シーズン当初の鹿島戦も同じことをやった広島だが、結局鹿島に押し切られた。 押し切れないFC東京はやっぱり「弱い」ですね。
 ピクシーは、ダヴィという「機能しないことがわかった」玉を、「否定する為、母国の大先輩に倣ってこれまであえて負けた」としか思えない、ヨンセンライクなケネディの嵌り方でしたね。 これでACLが面白くなったと想います。 
 鹿島は、弱点を突かれ、必死にサッカーされれば、そう勝てるはずないのは、柏が証明してくれたわけです。 鹿島のリズムに成らないよう、立ち上がりからサイドの1対1勝負など「ガツガツ」いって何とか先に点を取ること、2トップにマンマークでもして何もさせないで基点を作らせないこと、これは必須。 更に小笠原の処でをつぶすこと、バックラインのボール回しでSBにでる瞬間にプレスをかけること・・・など。 ネルシーニョにしてみれば、アレぐらいのチームになんでこんなに勝たれるの・・・といった処でしょう。 これまでは、他のチームは鹿島なら負けてもいいや・・・と「タカ」をくくっていただけ。そういった「タカ括り」は強さの蓄積を阻害する何者でもない。 ということ。

 さて、J2の最新順位はこちらから、 30節の結果はこちらから・・・、 なんと、昇格関連の対決は、全て上位が敗退というまた混戦に拍車を掛ける節でした。
 水戸は中2日のアワエー、攻撃絶好調の鳥栖に28本のシュートを浴びながら、電子バリアか、ポストがボールを吸い寄せる気を発しているのか・・・、ゴール前で文字通り体を張って、終了間際の1点に押さえ、一方、FKが壁に当った先取点、審判と鳥栖の選手がぶつかって、フリーになったキムテヨンのシュートがさらに鳥栖の選手にあたるという珍しいゴール、そして吉原のカウンタからの見事な裏抜けゴールで、怪勝。 運が実力になってくれているうちは勝っておくにこしたことはありません。 そのうちに「強さ」が蓄積します。 でも鳥栖は十分強いよ。
 湘南は、終了間際にクリアミスをミドルシュートされ、またそれがクリアミスした選手に当たってゴールという、「負のサイクル」全開の敗戦。 以前見たときは、ガツガツ守って、シンプルにポストから繋いでサイドから攻めきるサッカーをしていたが、どうも「中抜き」して急ぎすぎか、或いは止まってしまうか、リズムが悪いような気がします。
 「武田」は満員のホームで、これも終了間際に勝ち越し点を入れ「伊達」を叩き潰して「歓喜!」 いいですね・・・こういうの。 仙台のエリゼウがまさかアソコで前に入った選手をフリーにするとは・・・。
 セレッソは殆どみていませんが、岐阜の水溜りピッチで負けたようです。 東京Vも敗戦。
 本当にJ2部リーグは、「この試合」が大げさに言えば「生き死に」係わる感が強くて面白いですよ。
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