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 まず、代表の欧州修行試合。 詳細の結果はこちらから・・・

 お互い、練習試合ゆえ「入り方」が正反対。 かたや、コンセプト全開の特攻サッカー、一方は如何にも様子見・・・。 お互いにアンビバレント。 頑張りが徒労に終わり息切れ、一方はあしらおうとすればフン詰り、の70分。 結局はセットプレー・個人能力で勝負は決まり。
 日本代表チームは、過剰な運動量とスタミナ切れというアンビバレントをどうするのでしょうか・・・。 単純に考えれば、「走りきれる選手を優先的に使い、交替選手でカバーする」「せめてペース配分をもうすこし考える」・・・しかないでしょうね。 監督にもお考えはあるんでしょうが、それはもしかしたら、先日の番組の山本さんの「誰かを外すなら・・・」という前フリが本当になるのかな? ともあれ、あのサッカーを90分やるなら「誰が代表に相応しいか」・・・くらい誰か付き合ってあげたらいいと思うのですが、こんな記事は見ませんね・・・。
 日本のアンビバレント? お先真っなプレー、声高々、動プレスも労に終わる。

 横浜FCと水戸の詳細結果はこちらから・・・  J2最新順位はこちらから・・・  TVで最後の10分リアルタイム・・・後は録画観戦。
 さて、上位集団に食らいついていって欲しい水戸ですが、残念な引分、勝点2を失いましたね。 観始まったら、「こりゃお互い点は入らんな・・・のような安全第一のプレーでしたが、90分寸前水戸がここぞとばかりのカウンターで、左サイドに上がったCB鈴木の切り替えしてのセンタリングが荒田にドンピシャで合ってゴール。 ロスタイム4分、実際は5分を廻ってましたが、横浜FCにスイスイとボールを運ばれミドルシュートで同点。 あれれれ・・・でした。
 水戸はどうも守りに入ったかチーム事情か、先発の両SB、MFが守備>攻撃のメンバー、よって、2トップにぶつけて、フォローして、サイドが・・・の波状攻撃が出来ない。 前後分断。 後半に保崎・吉原を入れて攻めに出るも、どうも「歯切れ」が悪い。 高崎・荒田の2トップも「高い評価」に甘えてるのか、運動量(質ですね)、転ばず堪えるなどのガンバリ、丁寧なつなぎがおろそか・・・。 ダメですよこれでは。
 上位の内3チームが引き分けた為、見掛けは差が出ていませんが、このままでは、「残念でした」の「話題」で終わっちゃいますね。 9/13(日)はホームで栃木戦です。 結果を恐れず「ガツガツ」行って欲しいもんです。 水戸は、ゲームプラン・バランス云々より、相手より1点でも多く取るか、だけ考えればいいのですよ。 それが魅力なんですから。
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