上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 黒木崖風電梯ならぬ人梯とか、空中に吊った椅子から落ちたら負けとか、そのオチが令狐冲な空空児とか、益々王晶手法が全面に出てきた本作です。 この空空児は、中の人が鹿鼎記の情けない劉一舟ですが、今回はキリッとしたイイヤツで、早速夏凌霜を助けて借りを返しました。
 背負ってもらって借一回と言っていた燕羽ちゃんですが、襲撃前に「私が裏切っても一回は命を助けてね・・・」なんて、わけのワカラン「予告」をしてました。
 夏凌霜ちゃん、寝室で「髪の毛を切られた」時の姿は可愛かったですね。 服装に色気がありませんでしたが(笑)。 私も被害者よ・・・の燕羽の墨塗りには苦笑。
 芷芬ちゃんというこれも「幼馴染」と言う胡散臭い役で出てきましたが、「芷」というと倚天の周芷若を連想して唯の良い人とは思えません、そのうち爪を・・・。
 と、原作を知らないゆえここからどうなるのという期待を持たせる今回、ただ強引なストーリー展開を鉄摩勒のスカポンタンさに依存するのも苦しいかも・・・(笑)。

n_688mx903rapl
 さて、飛虎山陥落でご満悦の王龍客ですが、どうもこの扇子(wiki) (中文wiki)が不自然でもやもやしてるのです。 
  楚留香のパクリだろ、とかあれで大刀が防げるはずが・・・でなく、定説では日本で8世紀頃に発明された「扇子は、玄宗皇帝の唐代には無かった」のではないか?。 それとも、王龍客は、日本から扇子を持ち込んだはじめての人? そうか!遣唐使崩れの日本人?(爆)と、いうことで・・・(笑)。
 扇子は、日本発明のグローバルに普及した稀有な一品です。 これはかつて中華の人と宴席で「論戦(笑)」して、最後は中国由来の「団扇(うちわ)」在っての扇子だと、一手譲ってその場を収めたので・・・(笑)。
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/485-03a5839b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。