上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NECO公式HPはこちらから・・・  MAGXAMHPはこちらから・・・ 百度・・・・  どうしても原作が読みたい方・・・

 燕羽ちゃんの「ばあや」は、よくお茶の間にいる「ドラマに突っ込むオバサン」みたいですね。 ストーリーでわざと隠してるのに「おい!あいつのこと好きなんだろ!」とか、ミエミエでも言っちゃダメなのに「こいつが犯人だぜ!」とか、誰もが分かってるのに「え!何でこうなるの?」とか・・・ 唐代風の衣装も何か風呂上りのローブみたいで・・・はい、そこの「オバサン」貴方のことですよ!(笑)

 daitouyuu n_688mx906rapl
 『代取遊興傳』の画は、気に入ったので毎回使います。 著作権侵害御免なんさいね。
 さて、物語は、自然な偶然が積み重なって、結構トントン拍子に進んでおります。
 玄宗シャチョウ(代表取締役)の命令で、「それならお前が行って偵察してこい!」と范陽の安禄山拠点に乗り込んだ赤マントの秦襄将軍です。 偶然居合わせた摩勒くんが、謎の(ミエミエ)案内人に「龍袍」「玉璽」 の在処を教えられ、都に持ち帰り「謀叛」の証拠としようとしますが、突然現れた楊国忠に手柄を横取りされてしまいます。
 国の平和が第一で、宮廷内で争う場合ではない、ともっともなことを言ってますがねえ・・・。
 ダースベイダー=七公はもうミエミエなんですが、なぜ皇甫爺さんはああも摩勒くんに絡むんでしょうか。 親の話になって妙に気まずくなってましたが・・・。 王兄妹が、両親が殺されて・・・云々とか、今後の伏線引きまくりですが、これでツマンナイ落ちだったらブーイングですな。
 摩勒くんが燕羽に「恩にきるが、仇は仇、敵は敵だ」という、梁羽生さん系ドラマでは定番の科白を言ってました。 古龍だと「恩仇は因果応報、敵味方も時のいたずら、もう一杯酒を如何?」となったりするんですが(笑)
 まあ、「あんな小さな茘枝(ライチ)の籠に、摩勒くんが隠れられるはず無いだろ!、そもそも重さが違ってばれるだろ!」とか、ほほえましいツコッミは多数の楽しいドラマです。

 というところで次回もお楽しみに・・・・
Secret

TrackBackURL
→http://mariott.blog21.fc2.com/tb.php/495-037d7624
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。