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 この記事から、すっと辿って来ましたが、どうも、過小評価的に語られてきた、フェイエノールトでした。
 じゃあ、当時のアヤックスって英文wiki)(オフィシャルHP)どうだったのよ!? トータルフットボールチャンピオンズカップ3連覇・・・、ということで、74年に至るアヤックスのDVDを何枚か手に入れたので、視ていきたいと思います。

 ナビゲータ的には、前出の、大住さんのこの本と、この翻訳本と、そしてこれをテキストにしてみます。
オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?
(2008/07/09)
D.ウィナー

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 74年に至る約10年間の、アヤックスの経緯を簡単に整理すると次の通りです。
 ・’64-65: クライフが17歳でデビュー、ミケルスが、2部落ちの危機にあったチームの監督に就任 (リーグ16位/18・降格まで勝点3
 ・’65-66: 国内リーグ優勝
 ・’66-67: 国内リーグ優勝 チャンピオンズカップ2回戦でリバプールに5-1で勝利し、欧州で注目される。
 ・’67-68: 国内リーグ優勝 チャンピオンズカップ1回戦でレアルマドリードに敗れる
 ・’68-69: 国内リーグ2位 チャンピオンズカップ決勝まで進出、ACミランに1-4で敗れる
 ・’69-70: 国内リーグ優勝 UEFAカップ(当時はInter-Cities Fairs Cup)は準決勝でアーセナルに敗れる
 ・’70-71: 国内リーグ2位 チャンピオンズカップ初優勝
 ・’71-72: 国内リーグ優勝 チャンピオンズカップ2連覇 監督がミケルスからKovacs(コバチ)に替わる
 ・’72-73: 国内リーグ優勝 チャンピオンズカップ3連覇
 ・’73-74: 国内リーグ3位 チャンピオンズカップ2回戦敗退 クライフが途中でバルセロナへ移籍

 各種の本やHPには色々解説がされていますが、今回は次のようなDVDが入手できたので、視てみます。
 1)’68-69チャンピオンズカップ決勝戦 1-4 ACミラン
 2)’69-70UEFA(Inter-Cities Fairs Cup)準決勝第2戦 1-0 アーセナル
   (第1戦0-3で負けているためどうしても勝たなくてはいけない試合)
 3)’70-71チャンピオンズカップ準々決勝第1戦 3-0 セルチック
 4)’71-72チャンピオンズカップ準決勝弟2戦 1-0 アーセナル
   (第1戦2-1で勝ったアウェーゲーム)
 5)’71-72チャンピオンズカップ決勝 2-0 インテル・ミラノ

 *参考:アヤックス小史のようなダイジェストの映像集(’66年リバプール戦の映像が少しあり)

 1)から順に次回以降で記事にしていきます。
 続きに’68-69チャンピオンズカップ決勝戦 アヤックス 1-4 ACミラン のダイジェスト映像を貼っておきます。


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