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浦和vs鹿島戦の詳細結果はこちらから・・・ J1最終順位はこちらから・・・ TVリアルタイム観戦

 水戸戦を現地観戦した後、浦和vs鹿島戦をTV観戦。 やはりいい試合でした。 決勝点は、某監督ご推奨の「アーリークロス」でしたね。 DFをツル動き・・・など組み合わさった気持ちの入ったゴールでした。 「無駄なムダ走りはしない」。

 鹿島は結局、途中でお休みが有ったものの、勝点率(奪取勝点/全勝時の勝点)=65%で、この5年間の優勝チームと同じようなレベルに落ち着きました。(この5年間のデータへリンク)。 余談ですが、これをみると、大宮の異常なシブとさには感心します。

 さて、鹿島はよく「カウンター」のチームと言われますが、カウンターに持ち込むまで、色々な切り込み方をしています。 特に、この2年は、昨日の浦和のように「最初から自分たちのスタイルで攻めに来る」のは、珍しいことで、相手チームが「引篭もり・攻めさせ」る場合が多いので、苦労しています。 相手の引篭もりを崩して、先取点をとる、その流れを、手練手管と切り捨ててしまうなら、サッカーを見る面白さが半減すると思います。
 鹿島は、リスクを負わない、バランス重視といわれますが、ビルドアップからの遅攻めで、前線に4人を貼付けそこから組み立てる「前掛かり」をしばしばやっています。 浦和戦でも、前半半ばに浦和が押し込むまでは、何度かトライしてました。 広島のペトロビッチや、去年の磐田オフトもこれに「お互いにとって危険」とコメントしていました。
 前の4人が前後左右に動き出し、そレにあわせ裏狙い、または楔を入れ、攻撃開始です。 お互いマークやパスのミスが致命傷。 複数人でのプレスのかけどころ、そのかいくぐり方、次の展開・・など面白いですね。
 kasima4top
 その際、小笠原が敢えて1:2になりキープし、引きつけてのサイドチェンジなど、リスクを負っているのは、ダイジェストやゴールシーンのみでは、わかりづらいと思います。 鹿島スタジアムに是非見にきてください。

 さてワールドカップ一次リーグの組み合わせですが、何か中途半端な相手ですね。 北朝鮮の替りにG組にでも入ってしまったら「笑うしかない」ところでしたし、ニュージランドやホンジュラスのところに入れば、「なにか行けそうだ」みたいな過剰な期待もしてしまうのですが・・・。 他国が、日本でつまずいたらマズイと、変に「慎重に」来られたら、逆に面白くなりそうです。 カメルーンは実力差というより、相手の準備やエトーの調子次第で、結果はあっさり決まってしまいそうだし、オランダともう一度やるのは面白くないし、デンマークはお互い「真面目」同士で展開が読めちゃいますし。
 そう、カメルーン戦用に「メツ」氏を、オランダ用に「ヒディンク」氏を、臨時アドバイザーに招聘してはどうでしょうか・・・!
 
 でも、南アフリカのあの「くじ運の悪さ」というか「裏操作の無さ」はナンなんだ!(笑)、フランスが南アフリカを蹴落として、世界のヒールを一手に引き受けそうですしね。
 2002年の日本は「本当にくじ運に恵まれた」のですねえ・・・。
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